2009.06.28

SRで鈴鹿を走る。

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2005年式SR(今乗っているのと年式・色が同じ!)のノーマル車が手に入ったので、マフラーとタイヤのみの変更で、鈴鹿サーキットを走ってみた。
一緒に走った相手がCBR600などハイパワー車なので、あっという間に置いて行かれる。
完全に一人旅になったが、サーキット走行をそこそこ楽しめた。

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でも、SRでサーキットを走ると、もたついてしまって、ストレスがたまる。
必死になって追いかけたが、ついに転倒してしまった。
幸い、怪我もなく、バイクも走行可能だったので、そのまま走りを続けました。

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2009.06.22

伊予ヶ岳山頂に立つ

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山登り的なこともしてみようと、南房総市の「伊予ヶ岳」へ。千葉県で唯一、岳の名称が付く岩峰だ。
登山道の入口にバイクを停めて、ライダージャケットを脱いでTシャツで登り始める。
眼前に険しい岩山がそびえていて気合いが入る。
普段、運動をしていないこともあり、登り始めてすぐに肩で息をするようになる。
Tシャツも汗でびっしょりだ。
山の肩のところに休憩場所があって水分を補給しながら休む。
目指す山頂が頭上に見える。しかし、ここから道が険しくなる。

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斜度が急になり、ロープや鎖が張ってある岩肌を滑落に気を付けて登っていく。
山頂には標高を示す標識がある。3366mである。富士山より少し低い。
と言いたいところですが、336.6mです。高さ以上に楽しめる山です。
真の頂上は、鎖で閉鎖された向こうの岩のてっぺん。
ならば制覇したいので、その上に立つ。一歩踏み外すと、確実に死ねるので正直足がすくんだ。
(よい子のみなさんは真似をしないように!)

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頂上付近には、ヤマユリが咲き誇っていて、甘い香りが漂っていた。
雄大な景色を見ていると、いままでの疲れが吹っ飛びます。

伊予ヶ岳は、休み時間を入れて1時間半くらいで登り降りできて、山の容姿、眺望もよく、登り甲斐もあるいい山です。登山口には小学校の水道があって、下山後に顔が洗えるのも嬉しい。

昼食は、住吉飯店の五目そば。写真では伝わらないけど、すごい量です。美味しいけど食べきれなかった。
走行距離:216km

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2009.06.10

奥多摩~大菩薩ライン

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ひさびさの奥多摩。
今日は、青梅街道から奥多摩入りした。周遊道路を走り、都民の森で折り返す。
この道をただ走るためだけに訪れるライダーが多いのがよく分かる。
美しい自然、高低差、絶妙なコーナーの組合せどれも素晴らしい。

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大菩薩ライン、おいらん淵の滝。崖っぷちまで行かないとこの写真が撮れない。
悲しい伝説があり、背筋がゾクっとした。

ワインディング走行で疲れた体を、大菩薩の湯で癒す。極楽、極楽。
お湯から上がって、昼ごはんを食べる。
ツーリング妙味につきまする。
走行距離:357km

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2009.06.09

S秘境ふたたび ~ 初めまして石射太郎

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道を間違えて立ち止まった場所が、S秘境の近くだったので、久しぶりに立ち寄ってみた。
せっかくだから前回とは違うアプローチをしてみる。当てずっぽうで道を進んでいくと、ネットで見たことがあるガードレールの場所があった。水で濡れた斜面を降りていくと、ほどなく川に出てやがてあの岩が見えてきた。
今日はサンダルなどを用意してなかったので、あの岩の近くまでは行けなかったが、しっかり鎮座している様に悠久の時を感じた。
川に流れる滝があったが、最近雨が多いためか水量が多い。
空から落ちてくる雨粒が多くなってきたので、地上に出ることにする。

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ちば眺望100景に選定されている”高宕山 石射太郎”が今日の目的地。
高宕林道の起点に登山道入口があった。ちなみにここから先は通行止め。
しばらく地表がシダに覆われた原生林の中を進んでゆく。
林を抜けるとしだいに斜度がきつくなり、ぐいぐい上に登っていく。
ひらけた場所があり、そこが石射太郎だ。
山々がうねるように連なっている。房総でこんな雄大な景色が見えるとは思わなかった。
ここからは前方は人工物が全く見えない、手つかずの自然。
聞こえるのは鳥たちのさえずり。
しばらく横になっていたら、うたた寝をしてしまった。

走行距離:184km

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2009.05.30

MAGMA [40th Anniversary Tour In Japan]

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フランスのプログレッシヴ・ロックバンド ”マグマ”の結成40周年ライブ MAGMA [40th Anniversary Tour In Japan]の2日目
に行った。
ボクのなかではMAGMAは、ちょっと消化不良ぎみなところがあったが、Christian Vanderを生で見たかった欲求のほうが勝っていた。
渋谷O-EASTでの2日間とも観戦した人の感想では、2日目のほうが断然良かったとの評なので安心した。
新曲を披露した2時間以上の演奏では、Christian Vanderの鬼気迫るドラミングに圧倒された。
全5曲の演奏に魂を込めて打ち込んでいた。彼はボーカルでも素晴らしい美声でびっくりした。
男女3人のボーカル隊がステージを入れ替わりながら、マグマ独自の言語”コバイア語”で歌うさまは荘厳でもある。今までのアルバムをあらためて聴き直してみようと思った。
ライブの写真

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2009.05.27

赤山地下壕

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館山に赤山地下壕というものがあるとKくんから聞いたのでSくんと3人で探訪してみることにした。

海上自衛隊館山基地の南側に標高60メートルの「赤山」と呼ばれる小高い山がある。凝灰岩質砂岩などからできたその岩山に総延長1.6kmの地下壕(要塞)がある。ほとんど素掘りのトンネルで発電所の跡もあるという。
事務所で受付をするとヘルメットと懐中電灯を貸してくれる。

トンネルを進んでいくと格子状に道が別れていて、どの方向も同じ景色に見える。まるでRPGのダンジョンのようだ。行方不明にならないように順路以外は、通れないように柵がしてある。

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ところどころに電灯があり、明かりの近くにはコケやシダなどの植物が生育している。脇道はほとんど暗闇で、たまにコウモリの影がちらつく。
渡された懐中電灯はどれも電池容量が少ないのか暗すぎて頼りない。けっこう恐いです。
3人以上で行くことをおすすめします。でもカップルなら愛が深まるかもです。

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館山駅前のMONカレーでフライドエッグカレー辛口を食べる。
食後に「木村ピーナッツ」のピーナツソフトを食べに行こうということになって、KくんがMONカレーの店員さんに木村ピーナツの道を尋ねたら、店長が出てきて前に(たしか3月)来たときも同じ質問をしていたお客さんだね。と声をかけてきた。よりによって同じ店員さんに同じ質問をしていたらしい。結局木村ピーナツの場所は分からないが、近くの中村屋のモカソフトもおいしいとのことで、ピーナツバターを買うついでに食べた。こちらも美味しいが、木村ピーナツは次回の楽しみにということにしよう!

走行距離:250km

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2009.05.19

大山千枚田のち、ふらふら

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田植えを終えたばかりの大山千枚田
これから大きく育つ苗に青春の息吹を感じる。なんちって。

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今回は、行き当たりばったりのツーリング。
麻綿原高原の養老川上流にきちんと整備されていながらあまり人が来ない秘境ライクな場所があった。
川には魚がたくさん泳いでいて、渓流沿いの遊歩道を歩いているとカエルやヘビが出てくる。
千葉にもまだまだこんな自然が残っている。ずっと大切に残していきたい。

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みんなみの里のとまとソフトクリームは、その名の通りトマト味だ。
初めて食べたが、このふたつの食材はけっこう相性がよくて旨かった。また食べたいご当地ソフトが増えました。

本日の走行距離:だいたい230kmだったと思う

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2009.05.11

ネモフィラに会いに

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ネモフィラという花が見頃だというので国営ひたち海浜公園に行ってきた。
途中、鹿島神宮でお参り。駐車場はできるだけ奥まで進んだほうがいい。手前の民間駐車場のおばちゃんの手招きに騙された。鳥居に一番近い公営駐車場のほうが近くて安かった。
鹿島神宮は武道関係者に御利益があるので、その筋の方は是非どうぞ。

ひたち海浜公園は、広大な面積の敷地内をバスが巡回している。レンタル自転車もある。
目的はネモフィラだけなので、まっすぐ”みはらしの丘”に向かう。

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少し歩いているとほどなく、全体が薄いブルーに染まっている丘が見えてくる。
みはらしの丘だ。 これだけの花に埋め尽くされていると圧巻だ。
ネモフィラは、近寄ってみると小さく可憐な花びらをしている。

ポピーも咲いていた。こちらは、これからが見頃になるとのこと。

帰りは、阿字ヶ浦温泉のぞみでひと風呂あびてから帰途につく。経営者の趣味か、ずいぶんと風水に凝った温泉施設だった。塩分が多く、肌がつるっとする温泉で海が丸見えです。ということは、海岸からも丸見えです。

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2009.05.06

屋久島を訪ねて/3日目~島一周

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屋久島滞在の最終日は、安房から宮之浦まで外周道路を時計回りに周遊することにした。
”屋久杉自然館”は島の自然や暮らしを展示物で解説してくれるので参考になります。
また縄文杉の枝が2005年12月に積雪の重みで折れたのを”いのちの枝”として展示してあります。
枝だけでも長さ4.2m、最大直径80cmもあります。

屋久島フルーツガーデンは、広い敷地に果樹や熱帯植物が生い茂り、遊歩道を係のおっさんがひととおり案内してくれます。写真のフルーツとジャム付きパンが入園料500円に含まれていますのでお得です。
近くには巨大なガジュマルの木があるので立ち寄りました。

栗生の海中展望船まんぼうⅡに乗りましたが、干潮だったせいかあまり沖合には出られなかったようで、期待はずれ。熱帯魚も珊瑚礁もほとんど鑑賞できませんでした。なので、料金2,000円は高過ぎ。
でも他に観光客がいなかったので定員80人の船をふたりで貸し切り状態。

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永田岬の屋久島灯台からの眺めは絶景です。口永良部島の眺めもいいです。
岬までの道が一車線なので対向車が来ないことを祈りながら走ります。

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永田いなか浜では、先に向かいにある”屋久島うみがめ館”に行っておいたほうがよい。
ボランティアの人がとても気さくでウミガメについて詳しく説明してくれた。
浜に出てみると、砂にうみがめの足跡がついていた。
写真ではちょっと分かりにくいのですが、下の方の丸く少し黒くなっている部分が産卵場所と思われます。
海から行きと帰りの左右に2本ずつの線が延びています。このあたりは卵が埋まっている可能性があるので注意して歩きます。
黄褐色の砂とブルーブラックの海のコントラストがすばらしいです。

宮之浦港でレンタカーを返し、高速船で鹿児島に戻る。
飛行機の出発まで時間が少しあったので、城山観光ホテルの温泉”さつま乃湯”で桜島を眺めながら旅の疲れを癒す。カゴシマシティビューというバス内のガイドマップに温泉半額券がついているので、是非利用しましょう。

この3日間、かなり駆け足で回りましたが、充実した旅になりました。屋久島いいところですよぉ~。

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2009.05.04

屋久島を訪ねて~島の動物たち

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ヤクシカは、主にスギ林の中で暮らしている。屋久島の山中ではよく対面する。
ヤクスギランド内に”植生保護柵”が設けられていて、ヤクシカによる植物への影響を調査していた。
現在は保護獣に指定されている。

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”西部林道”は世界遺産登録エリア内を唯一クルマで走れる一車線の道路で、ヤクザルとヤクシカが数多く出没する。ヤクシカは用心深いが、ヤクザルはわりと無頓着だ。

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屋久島を訪ねて~滝めぐり

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屋久島には、スケールが大きく水量豊富な滝が多い。
その中でも大川(おおこ)の滝は、落差88mで最大級。山の斜面に川が流れているようだ。滝壺のすぐ近くまで行けるので臨場感抜群!

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千尋(せんひろ)の滝は、落差66m。花崗岩が深いV字に刻まれていて、水が一気に落下するさまは豪快そのもの。
孤高の気高さを感じる。
 
 

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トローキの滝は、落差7m。大きさよりも周囲の風景との構図の妙が楽しめる。
バックに雄々しいモッチョム岳、上には赤い鯛之川大橋、海に注がれる滝。
参りました。完璧です!

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2009.05.02

屋久島を訪ねて/2日目~紀元杉とヤクスギランド

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予定では”縄文杉”を目指すつもりでいたが、持病の腰痛が酷くなっており、10時間の登山は耐えられないと判断。目的地を”ヤクスギランド”に変更。その前に”紀元杉”に向かった。
”紀元杉”は、樹齢3,000年、胸高周囲8.1m、樹高19.5mの屋久杉。ヤマグルマ、ヤマシャクナゲ、ツツジなど約20種類の植物が着生している。
すぐそばに紀元命水という清水が流れている。すごくおいしい!空のペットボトルを持ってくれば良かった。

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”ヤクスギランド”は標高1,000mにあり、樹齢1,000を越える屋久杉や渓谷の中を散策できる。
いくつかのコースがあるが、渓谷美も楽しめる80分コースを選んだ。
なお、樹齢1,000年未満のスギは小杉とよばれる。スギの寿命は一般的には500年位だけど屋久島では栄養の乏しい花崗岩の山地に育つため、生育が遅いが幹が太く丈夫な木になるとのこと。

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屋久杉のなかでも、仏陀杉はとりわけ印象的な姿をしている。
推定樹齢1,800年、胸高周囲8m、樹高21.5m。 根回りが太くゴツゴツしてコブが異様に隆起している。
たんなるスギの木の一本ではなく、この世にひとつだけの魂を感じる。

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倒れた木や切り株のうえに日光が降り注ぎ、新たにスギなどの樹木が芽を出す。豊かな水に育まれて巨木とよばれるほどに成長する。この”倒木更新”を繰り返し、森の命が受け継がれていく。

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屋久島を訪ねて~宿と足

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ホテル屋久島山荘に2泊して、島内観光をしました。
周囲の景観がよく、料理も美味しい宿です。
林芙美子が小説”浮雲”を執筆した場所として有名らしい。

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レンタカーは、軽自動車のダイハツ・ミラ。馬力は少ないけど山間部の狭い道では小回りが効いて乗りやすいクルマです。峠道を頑張って走ってくれました。

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2009.05.01

屋久島を訪ねて/1日目~白谷雲水峡

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世間より一足早い連休を利用して、屋久島を訪れた。
羽田を早朝に出発し、鹿児島へ。青空の下、富士山や日本アルプスの峰々が白く輝いている。
鹿児島から、屋久島へは高速船で2時間弱。

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鹿児島市の繁華街である天文館や西郷隆盛像周辺を散策し、ドルフィンポートで黒豚のしゃぶしゃぶを食べる。
もちろんすごく旨し。

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屋久島の宮之浦港についてすぐ、レンタカーの受付手続きをして”白谷雲水峡”に向かう。
白谷入口までの山道を軽自動車でぐいぐい登っていく。クルマを駐車場に停め、軽く準備運動をしてから、”もののけ姫”の森を目指して山に入る。
森は豊かな水で守られている。生命の息吹を肌で感じる。

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巨大な杉たちには名前が付いている。”くぐり杉”は、倒れた杉の上に生えた屋久杉で、倒木は朽ちてなくなり、人がくぐれるほどの空洞ができている。
”白谷小屋”、”七本杉”を通過すると、いよいよ”もののけ姫の森”へ。

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”もののけ姫の森”に佇んでいると太古から千年以上なお成長し続ける森の生命力に圧倒される。
ところで、現地には”もののけ姫の森”を示す立て札がないので、気づかずに先に進んで行ってしまった。
上から降りてきた登山者に尋ねると、「もう過ぎて、だいぶ上まで登ってきてますよ。」と教えてくれた。
訊いてよかった~。”もののけ姫の森”に引き返えすと、もうすで17時近くで陽がだいぶ傾いてきたので、後ろ髪を引かれながら山を降りることにする。

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2009.04.27

伊豆~ETC装着記念・富士山絶景&深海魚を食すツー

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前日のSR仲間とのツーリングが雨で流れたので、翌日の日曜日はETCの動作確認を兼ねてひとり伊豆に。
沼津IC~修善寺~だるま山高原~戸田(魚重食堂)~西伊豆スカイライン~天城牧場~仁科峠~松崎~婆娑羅峠~河津七滝ループ橋~浄蓮の滝~沼津ICという西半分を回るコース。

ETCはホントに便利です! とくにバイクには!
いちいち停車して、手袋脱いで、ポケットから通行券とクレジットカードを出してからまたしまう。ということなしにノンストップで通過できるのですから。もっと早く導入しても良かった。

この日は、とにかく強風にあおられて走りづらかった。でもカウルのおかげで前からの風は軽減されるので、高速走行が楽になる以外にもこんな効果があるんだと実感できた。
だけどコーナリングのときに風を受けてステアリングに影響が出るので慣れが必要だなと思った。

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天城・浄蓮の滝は、よく通過するけど、まだ見ていなかったはずなので、遊歩道を降りてみる。
思ったより立派な滝です。ループ橋もバイクを降りて、全体象を眺めてみる。
天城牧場(眼下に海が広がっている!)のソフトクリームは旨いとのことなので、かなり食べたかったが寒いのでパス。夏は是非食べたい。
かわりに道の駅・天城越えで生わさび入りところてんを食べる。想像通りの味だ。

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以前、週刊バイクTVで西伊豆・戸田・魚重食堂の深海魚料理を紹介していて、刺身は9月中旬~5月中旬の期間しか食べられない!ということで今回のツーリングの目的地に選んだ。
深海刺身定食は、深海魚2種を含む刺身5点盛り+イカの塩辛、冷や奴、漬け物、フルーツまでついて1,500
円は安くて旨い。生まれて初めて食べた深海魚にはまりました! 秋になったらまた絶対食べに来よう。

最後に今回のコースの走り所は西伊豆スカイラインです。景色も素晴らしい!サイコーです。
逆にあまりいただけなかったのが、仁科峠~松崎間の県59で道が狭くブラインドコーナーだらけでちょっと辛い。
全体的に起伏に富んだ走りを楽しめるコースでした。

走行距離:501km

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2009.04.18

吉高の大桜

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印旛村にある「吉高の大桜」です。
樹種 ヤマザクラ  樹齢 300年以上
幹周り(目通り)6.7m、枝葉東西24m、南北26.8m、高さ11.7m とのこと。
なんというか、枝振りが見事で、こんな桜は見たことがありません。

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私有地の中にあり周囲は野菜畑です。
現地で採れた野菜を販売していたので大根、トマトを買って帰りました。

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2009.04.13

桜を求めて

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この写真は一週間前の小湊鉄道・里見駅近くの「里見の桜」。この頃はまだ2分咲きしたが、今頃は満開のようです。駅周辺は菜の花に囲まれ黄色く染まっています。

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うぐいすライン沿いにも立派な一本桜があります。こちらは満開でした。

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フロントカウルとETC

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長距離を走ると風がまともに当たり、寒いし疲れるのでカウルを付けました。
ホントはWMのロケットカウルのスタイルが好みなのですが、スラクストン製のフロントカウルのほうが安いし、体に当たる風が少ないのではと思いこちらにしました。
これに伴いノーマルヘッドライトに交換、メーター取り付け位置の変更をしました。

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ETC助成金制度で¥15,750安くなるので、取り付けました。
アンテナはカウルの中、本体はサイドバッグの中に収納してます。
まだ高速道路で試してないので実感が沸かない。

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2009.04.02

長光寺/花見ツー

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桜の便りに誘われて、花見ツーリングに行ってきました。
まずは、山武市の妙宣寺と長光寺。とくに長光寺のしだれ桜(天然記念物)は、樹齢300年、幹の太さ5m、高さ15mと県内で最大級です。とにかく威風堂々とした姿に圧倒されました。

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雄蛇ヶ池は、その形状が似ていることで「房総の十和田湖」と呼ばれている。高台から見下ろすと、なるほどよく似ている。
とても景観がいい池ですが、心霊スポットでも有名らしい。

ユートピア笠森の展望台は。ちば眺望100景のうちのひとつ。360度、山々の連なりが楽しめます。

割と近場を回ってきましたが、いずれも初めて訪れる場所だったので、とても新鮮に感じました。
走行距離:145km

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2009.03.29

モーターサイクルショー2009

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今年もモーターサイクルショーに行ってきた。
Sくん、Kくんと国道沿いのコンビニで待ち合わせし、東京ビックサイトに向かう。
例によってSくんに手配してもらったプレス向け公開のチケットのおかげで午前中から人混みを避けて見て回ることができた。
ここでは普段は触ることもはばかれる高価なバイクにも跨ることができる。
ニューモデルも間近で見ることができる。

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試乗会では、新型VTR250に試乗してみた。なかなか軽くて乗りやすいバイクだ。
でも、面白かったのは原付スクーターの無料試乗会だ。コース周回数も多いし、エンジンが非力な分、バイクの性能の上限に近い走りを楽しめる。センスタを擦るコーナリングの醍醐味も味わえる。

SR関係では、2009年モデルは生産されないので寂しいかぎり。
ドラマの”GOOD LUCK”で使用さたWMのカスタム車がこっそり展示されていたぐらい。
そのかわりと言っては、駐輪場で見かけたアメリカン仕様のSRが、かなりイカしてた。

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2009.03.23

第43回グッドライダーミーティング千葉

Img6232009年度最初のGRMに参加してきました。
今回は、アドレス125で参戦のKくんと運転免許センター前のコンビニで待ち合わせ。昼食を買ってからセンターで受付をする。現地でKaさんとmさんを見つける。
春らしい日差しが暖かい。というか講習を受けていると暑くて汗ばんでくる。
交通機動隊から3名の女性隊員が参加。ちょっと可愛い。だけど走りは上手いです。
今回は、リーンインでのコーナーリングを習う。なぜリーンインかというと路面が悪い時を想定して、もしタイヤが滑ったときでも体が内側に入っていれば体勢を立て直しやすいフォームとのことです。なるほど勉強になります。
それからブレーキング。フロントのブレーキレバーを握るときに思わずハンドルに力が入ってしまう点を指摘されて、修正したらだいぶ安定して止まれるようになった。
低速のバランス走行は単気筒ではアクセルワークがシビアでけっこう疲れます。
お目当ての完熟走行は、ストレス発散にはもってこいで公道では決してできない走りを楽しめました。
全体を通して、安全に走るための技術を短時間で学べるよい講習なので、今年も継続して参加しようと思いました。

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2009.03.04

雨あがりの朝空に ~館山ツー~

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ツーリングの前夜、大雨が降っていたが予報では回復する見込みなので、予定通りの出発。
メンバーは、おなじみのK(アドレス)君、S(KTM)君で、目的地は館山へ。
S君と集合場所の高滝湖へ向かう。快調なペースで走ることができ、おそらく過去最速タイムで到着。
K君と合流し、もみじライン~県88号で館山まで一気に走る。
このコースも交通量が少なくほとんどストレスなく走ることができた。バイクが非常に楽しいと感じる至福の時間だ。
館山駅前のMONカレーで辛口と甘口の2種類のルーが楽しめるツインカレーを食べる。コクのある味でこのお店のファンが多いのも頷ける。

だんだん陽が射してきて、房総半島の南端に近い館山は暖かい春の陽気。

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館山には、とても美味しいピーナツバターがある。
それは館山中村屋というパン屋さんで売っているやつです。そこらのスーパーで売っているものとは比べモノにならないほど旨い。だから、買って帰ったカップの中身が無くなると寂しい気持ちになる。またコイツが食べたくなるから。

Kくんの友だちのKo君(セロー)が途中で合流することになっていたが、館山自動車道の途中で最高速チャレンジを5秒ほど試したところ、エンジンから異音がしてエンストしたとの連絡が入る。
一時はロードサービスを呼んでバイクを搬送しようかと緊張が走った。
その後、休憩しているうちに走れる状態になったとのことで、高滝湖で待ち合わせることにする。

僕たち3人は、もときた道を同じく快走して高滝湖に向かう。
ほどなくして Ko君が現れた。Ko君とは初めて会うが、過去にもなにかと不運続きらしい。
そして今回のトラブル。 Kくんが可哀相だからと缶ジュースをおごったら、なま暖かいコーラが出てくる始末。
Ko君、まぁ、そのうちいいことがたくさんあるよ。根拠はないけど。
R1000も持っているとのことなので、また走りましょう。

走行距離:252km

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2009.02.21

苺狩り&魚介モノうまうまツー

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Mさん(R6)、nさん(Impulse)からツーリングのお誘い。
題して「苺狩り&魚介モノうまうまツー」。
Kくん(KTM690)とともに山武市の相葉苺園に行ってみる。
苺園には、お初のcさん(R1200R)、Tさん(CBR600)がいて合計6人が集まった。

ハウスの中は、美味しそうな苺がわんさか。おもに入口周辺で食べていたが、奥の方に進んで行くと、じつわライン毎に異なる品種が栽培してあることが分かった。食べ比べのため、口に運ぶ量がさらに加速してゆく。
最後には、こーゆうとこでしか食べられないまだ熟していない苺を食べたりしてました。
もうお腹一杯でたべられない。 とてもおいしゅうございました。げふっ。

食欲をおさえきれず食べまくった後で、やっとメンバー紹介をして、次の目的地である安房小湊の船よしへ。
いざ出発しようとするが、僕のSRのエンジンがかからない。何回もキックしたり、押し掛けしたりするがかからない。真冬なのに汗だくになり、もうだめそうなので、みんなに先に行ってもらうことにした。 
そして半ば諦めつつキックしてみたら、なんと息を吹き返した。 ばんざい!

安房小湊までは、山側のワインディングルートを走って、お腹を減らす作戦になった。
いい感じのペースで走れたので、みなさんそれぞれの走りを満喫できたようです。

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さて、船よしでは、圧巻の魚づくし! とにかく、新鮮で旨い。おまけに安い。さらに皆さんの料理をつまみ食いさせてもらったので、何倍もおいしい思いができました。
このお店は初めてですが、かなり気に入りました。主催者のnさんに感謝。

〆のおやつは、久留里の郷里で。
建物は民家風の佇まいで落ち着きます。屋外のテラスでケーキ&コーヒーをいただく。
手作りパンが売り切れだったのが残念でしたが、また訪れる楽しみが増えました。

食べるもよし、走るもよし、おまけに愉快なツーリングで充実した一日になりました。
走行距離:250km

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2009.02.14

癒し系お散歩

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久しぶりに葛西臨海水族館に行ってみました。
ポニョより可愛いと思います。

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水仙が満開。いい香りが充満していて、トイレにいるみたい。
遠くに行かなくても近場で案外楽しめるものです。

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2009.02.04

雨降って、鰻ラーメン食べる。

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ツーリングの朝、ぽつりと冷たいものが空から降ってきていたが、大した降りにはならないだろうとそのまま走り出した。
集合場所までは40kmほどで、その中間地点くらいから雨脚が強くなってきた。
ここで引き返しても、また同じ距離を走らなければならないので、先を急ぐことにした。もっとも、ヘルメットのシールドが曇って視界が悪くて、スピードが出せない。集合場所に着いたら、Kくんのアドレスが来ていた。
少し小雨になっていたが、天気の回復が望めないので、屋根のあるベンチに座って缶コーヒーを飲みながら雑談をして過ごした。2時間以上が過ぎて、お腹も空いてきたので、昼ごはんでも食べに行くことにする。

そこで前から気になっている和風鰻麺 八幡屋に向かう。店主は老舗鰻店の2代目だがラーメン専門店として腕をふるっている。
焼いた鰻の頭をだし汁に使っている世にも珍しいラーメンが食べられる。
和風醤油鰻麺を注文。鰻の味は前面には出ていないが、スープを味わって飲んでみるとほんのり苦みが後を引く。神秘的に美味しいラーメンです。

Kくんはこの店に入るのは2回目だそうで、1回目も雨の中。びしょ濡れ状態で食べたラーメンの味は憶えていないとか。今回は、よく味わって食べてました。それにしても、また雨だなぁ。

帰りに南海部品に寄ったが、雨の中を走ったのでSRがかなり汚れている。
雨も上がったことだし、店に付属の洗車場で500円払って洗車してから帰途についた。

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2009.02.01

A氏の手作りスピーカー試聴会

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手作りのオーディオラックを自慢していたAさんが今度は、PARC Audioから発売されているウッドコーンの13cmフルレンジユニットを使ってスピーカーを自作したとのことで、聴きに行ってみました。

とりあえず音が出せる状態まで出来ているのは、片chのみ。BOXは、まだ木地のままであるがこれから、漆風に表面塗装をするとのことで、理想の姿の30%くらいの進捗だとか。

見た目よりもずっしり重い箱は剛性が高そうです。さらにスピーカーユニットの背面は内部でホールドされていて、無駄な振動を抑える工夫が見られます。なにもここまでと思うのですが、やれることはやってみるという世界みたいです。

アナログプレーヤーは、DENONのDP-3000。オルトフォンMC20(カートリッジ)、マークレビンソン(ヘッドアンプ)、SME-3009(アーム)などのシステム構成。

Aさん曰く、『従来の同サイズからはイメージ出来ない豊かな低域再生能力と中高域の解像度と抜群の定位』らしい。

アートペッパーのMeets The Rhythm Sectionなど昔のジャズをアナログレコードで聴いてみました。レコードを聴くのはウン十年ぶりです。CDの時代になってからアナログには見向きもせず、良いところは雰囲気だけかと思っていましたが、なかなかどうして音質もすばらしいです。

比較用に私のリニアムA1を持ち込んで、左右で試聴してみました。
PARCのウッドコーンの良いところは、非常にナチュラルな性格で、特にボーカルやアコースティックものは生々しく鳴ってくれます。小型フルレンジでここまで出来ると嬉しくなります。

製作途中のこの逸品、完成した姿を楽しみに待つことにします。

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2009.01.25

インマニ取り付けとTPS、PS調整

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BORE-ACEのマニホールドを取り付けたのを機会にキャブ関係のセッティングを見直した。
今までTPS(スロットルポジションセンサー)の調整というものをしたことがなかったので実施。
①抵抗値:青-黒端子間 5KΩ (規定値4~6KΩ)
②電圧値:青-黒端子間 5V (規定値5V)
③電圧値:黄-黒端子間 0.55→ 0.7V (既定値 0.7V±0.15V)
カプラーから配線を外部に引き出すに少し苦労した。
アイドリング状態で測定するが、電圧値がエンジンを始動した時よりもアクセルをあおってからアイドリングにしたときの方が高い。そのときエンジンの回転数も上がる。点火のタイミングで結構変化することが分かった。
とりあえず後者の状態で0.7Vに調整した。

次にPS(パイロットスクリュー)の調整
結果的には、1.5回転戻し。
1回転戻しのときに回転数が上昇したのでそれから1/2回転濃いめにした。

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2009.01.18

カーヴド・エア JAPAN TOUR 2009

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カーヴド・エアの来日公演に行って参りました。会場は川崎CLUB CITTA'で席は3列目左側。
1時間40分ほどの演奏で「Reborn」からの曲がメイン。
ソーニャはお年の割に若い衣装で最初は少し引きましたが、間奏部の妙な振り付けの効果もあってその独特な世界に引き込まれていきました。声も良く出ていて39年前のファーストアルバムの頃よりもいいのではと思えてしまう。ダリル・ウェイのヴァイオリン・ソロなどライヴならではの見所があって充分に楽しめました。

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ライヴ終了後サイン会があって、セカンドアルバムの紙ジャケにメンバー全員のサインをしてもらい、握手もしました。
カタコトの英語で話しかけたら、ベースのクリスが何かを聞いてきたのですが意味が分かりませんでした。こんなとき英会話ができたらなぁ、としみじみ感じた日でした。
ソーニャがサインしているとき、サインペンのインクがかすれてきて、力まかせに上書きしている跡が残っているのも味があっていい。

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2009.01.15

BORE-ACEのマニホールド

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年末のツーリングで走行中にマニホールドが破れ、ひどい目にあったのでBORE-ACEのアルミ製のマニホールド(TMRキャブ用)を購入しました。
ノーマルのゴム製のやつは半年ぐらい乗っていると亀裂が入ってくるので、今回のは値段が2倍弱ほどするがトータルで安くつくことを期待したい。見た目はかっこいいです。
振動に対する耐久性については疑問がのこりますが、今後の走りで確かめたいと思います。
エンジンに対してキャブがぶれないので油面が安定するとか、ガソリンの噴射距離が短いとか利点はあるみたいです。取り付けは完了してますが、寒くてまだ走ってません。次のツーリングが楽しみです。

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2008.12.29

年納め~わらじカツ丼ツー

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おじライのharuさんが企画した埼玉県小鹿野町の安田屋にわらじカツ丼を食すツーリングに初参加。
圏央道・日高狭山IC近くのサンクスで待ち合わせ。
コースは、集合場所~R299~道の駅「あしがくぼ」~ハーブ橋~小鹿野で昼食~K43~R140~道の駅「荒川村」~R140~R299~K53~名栗湖~K53~R20~。 haruさんの先導で出発。

haruさんは、私と同い年で、バイクを3台も所有している。今回はシェルパ(250ccオフ車)で参戦。
小鹿野町は町全体でツーリングライダーを歓迎する運動をしており、バイク専用の駐輪場があったり、いろいろなグッズを販売したりしている。

安田屋へは少し迷ったがharuさんのカンが的中してほどなくして路地裏に佇むそのお店を発見。
すでにツーリングバイクが3台駐車している。他にクルマもあって、店の前のベンチに座って順番を待つ。
メニューはカツ丼のみという潔さ。丼の上には大きなカツが2枚乗っている。作法に従って、丼のフタにカツを1枚のけてから、順番に食べる。薄いので、見た目から想像するよりも満腹にはならない。しかし味のほうは秘伝のタレが染み込んでいて美味しい。
ライダーには粗品を手渡しており、中身はホカロン。この寒い季節には心暖まる気配りだ。

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K43周辺の脇道には雪が積もっているので、路面に注意して走る。
道の駅「荒川村」で休憩。日が当たっている場所で缶コーヒーを飲みながら、バイク談義などをする。それから、ワインディングを楽しみつつ名栗湖へ向かって走る。季節はずれの静かな湖畔で休憩し、記念写真を撮る。
この日は、雲ひとつない快晴で寒さも思ったより厳しくもなく快適に走れた。
haruさんとは来年も一緒に走ることを約束して、立川あたりのコンビニで、それぞれ帰宅の途につく。

そして、今年最後のツーリングをつつがなく締めくくることができた。。はずだった。
国立調布ICで中央高速に乗り、首都高に入って、いつもの渋滞で低速運転しているときに異変が起きた。
エンジンがプスプスという音とともにフケが悪くなった。アクセルを開けると少し落ち着いて走れるようになる。
だましだまし走らせていたが途中でエンジンが停止してしまった。ここで立ち往生したら追突されそうなので、惰性で走りながらギアを落とすと、再びエンジンが始動。
ここからが大変。時速90km以上で走らないとエンジンが止まりそうになる。走りながら、おそるおそるキャブレタを触ってみるとブラブラしている!どうやら、エンジンとの接合部であるインテークマニホールドが破れたようだ。
アクセルを開けると、吸気圧の関係で吸い付くのか、アクセルワイヤーに引っ張られてくっつくのか定かではないが、とにかくアクセルを戻すことができない。
なんとか自宅近くのICまで走りきることができた。出口の料金所で速度を落としたところで、エンジン停止。高速料金を払ってから、SRを押して路肩に停車。
案の定、ゴム製のインマニがちぎれていた。こういうときのためにスペアを持っていて良かったー。まぁ、交換した予備のインマニもひび割れしているので、新しいのを注文しとかなきゃ。

本日の走行距離:303km

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2008.12.27

本日のらーめん/鶴舞桜が丘~いなばのしろうさぎ

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鶴舞桜が丘は、うぐいすライン~高滝湖の途中にあります。いつも走っている道の少し路地を入った所にこんな眺めがいい場所があるなんて新しい発見でした。
ちば眺望100景に選定されています。
ここは私有地ですが、よく整備されていて手作りの展望塔まで建っています。塔内には、イスやテーブルがあって休憩もできます。周囲には、やはり手作りの遊具があって、ちっちゃなレジャーランドのようです。

ところで今日の目的は、君津のいなばのしろうさぎにラーメンを食べに行くこと。
"うさぎ"という大胆なものにも惹かれましたが、ここは初めてなので、おすすめ度が高い”秋”を注文。
「命のスープ」と命名した60時間かけて鶏ガラ、げん骨、ムロ節、干しホタテなどを抽出した琥珀色のスープをベースにしています。奥深い味わいは、派手さはないが絶対に飽きないラーメンです。近所にあれば、主食にしたい!

本日の走行距離:170km

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2008.12.21

刑部岬~鰯ツー

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忍者乗りのTさん、ninjya250のAさん、普段はゼファー1100だけどこの日はブロス400で参加のOさんと房総ツーリングに行ってきました。
集合場所に着いてから、行く先が刑部岬と知らされた。夜景がきれいな場所で有名なのだが行ったことがない所なので期待が高まる。
東関道・大栄IC~県113~296~126~刑部岬~九十九里ビーチライン~というコースをいつものようにTさんが先導で走る。

飯岡刑部岬には、展望館~光と風~という名前も外観もおしゃれな展望台がある。
展望館の隣には飯岡灯台がこぢんまりとして佇んでいる
高台に立っているので、太平洋、九十九里の海岸線、漁港と360度の景色が楽しめる。
九十九里浜に沈む夕日や夜景がとてもきれいらしい。日帰りツーリングだと夜景を楽しむことができないので残念。

今回の目的は、いわし料理を食すということで、九十九里町のいわし館さんしろを目指す。
九十九里ビーチラインを走っているうちに、やたらお腹が空いてきた。
やがてお店の建物が見えてきて、これでいわし料理が食べられるぞと近づいてみると、お店は休み。
気を取り直して、近くのいわし料理のお店に入る。そこで、いわしの刺身と天ぷら定食を食べる。
美味しくて、黙々と平らげてしまった。
これを書いていてもお腹が鳴ってきて、また食べに行きたくなるほどだ。

帰りはライコ千葉湾岸店に寄ってから解散。偶然にもVTR1000のKさんとも入れ違いで会う。
この日は、わりと暖かくてツーリング日和だった。

走行距離:240km

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2008.11.30

房総・小松寺ツー

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この日は、ネット掲示板のツーリングに参加。行く先は、館山方面の小松寺に。
集合場所に行ってみると、VTR1000のKさん達が出迎えてくれた。最終的には、12人程集まったようだ。その中には以前ツーリングで一緒だった人達もいて懐かしかった。

もみじラインでは、ねずみとりをしていて、数台のバイクやクルマが捕まっていた。私たちは、遅い車の後ろを走っていたので助かったみたい、あぶねぇ。他のメンバーも全員無事、めでだし。

道の駅 三芳村までフリー走行で、Kさん、Mさんの後ろについて走った。二人とも速いペースで付いていくのがやっと。でも、思い切り回すことができてストレスの解消になった。
三芳村では、グループに別れて昼食。ここで、さんが定食を食べる。

食べ終わった後、いよいよ小松寺に向かう。
境内には池などがあって、落ち着く場所でした。
紅葉は、色付き始めたばかりで、見頃はもう少し先といったところ。
場所が分かったので、また来ようかな。

本日の走行距離;247km

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2008.11.28

ジャクソン・ブラウン来日ライブ 2008

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ジャクソン・ブラウンが来日した。
思い起こせば、1980年の新潟ライブに行ったなぁ。終盤に日本語で「愛してる」と歌っていたのが印象的だった。
さて今回、ニューアルバム「時の征者」をひっさげての2008年ツアーの厚生年金会館ライブ。
途中で約15分の休憩を挟む二部構成で2時間30分くらいのステージだった。
新しいアルバムからも少なからず演奏していたが、やはり、しみじみいいなぁと感じたのは、70~80年代の名曲の数々。"Late For The Sky"、”The Pretender”、”Stay”などは特に盛り上がっていた。
ジャクソンは、ギターとピアノを弾き分け、声の調子も良い。二人の女性コーラスを効果的に取り入れて最高のステージでした。
アンコールの最後にイーグルスでおなじみの"Take It Easy"をやってくれたのは、予想外だったがすごく嬉しかった。

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2008.11.24

紅葉間近~房総ご近所ツーリング

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同じマンションのOさん(ZX-9R)と初ツーリング。集合&解散場所は駐輪場、こりゃ便利。
暖気運転をしてから、房総のほぼ定番コースを回ることにする。
~うぐいすライン~高滝湖~久留里~もみじライン~長狭街道~江ざわ(担々麺)~清澄養老ライン~七里川温泉~高滝湖~うぐいすライン~ といったコース。

最初の休憩地、高滝湖でお湯を沸かしてモーニングコーヒーを飲む。コンロの火は冷えた手を暖めるのにちょうど良い。コーヒーを飲み、まったりしてから出発。

小櫃のセブンイレブンで、トイレ休憩のために立ち寄る。トイレはあいにく使用中だったので、待つことにする。しばらくしてドアが開いて出てきたのが隼乗りのTさんだったのでビックリ。今日はひとりで富士山を見にきたとのこと。
しばし立ち話をしてから、セブンをあとにする。

もみじライン入口付近の「不動の水」に立ち寄り、ペットボトルに満たす。多くの人達が大きなペットボトルを何本も持ってきて賑わっていた。

もみじラインの紅葉は、まだ色づき始めで見頃はもう少ししてからだな。写真の紅葉は、清澄養老ラインですがやはり、11月末~12月初旬くらいが見頃と思われる。

11時半頃、「江ざわ」に到着したところ、店前にはクルマやバイクの集団が停まっていて、行列ができていた。
今日は諦めようかなと思っていたら、11時30分の開店待ちだった。私たち二人は、相席だったが座れた。これで満席となり、後からきた人達は外で順番待ち。ちょうどぴったりのタイミングでラッキーだった。
上担々麺を注文。上は挽肉が多い。相変わらず辛いが最初のうちだけで、食べていくうちに玉ねぎの甘さが滲み出てきて、それほどでもなくなる。「江ざわ」の担々麺もクセになる旨さだ。

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いよいよ県89沿いの曽呂温泉に向かう。到着して、さぁて一風呂浴びるかと入口に向かったら臨時休業の張り紙。かなりテンションが下がってしまったが、気を取り直して清澄養老ラインを目指す。

色づき始めた紅葉を見ながら、清澄養老ラインを走る。
途中にある「七里川温泉」でバイクを停めて、ここで温泉に入ることにする。
ほんのり硫黄の臭いがする天然温泉。露天風呂もあってとても気持ちがいい。
休憩場所はほぼ満席だったが、なんとか座ることができた。
冷たいコーヒー牛乳を飲んでまったり。
このままずっと休んでいたい気持ちを抑えて出発。

最後の休憩地点の高滝湖で、「不動の水」を沸かしてコーヒーを飲む。
湖面が夕日に染まる頃、そろそろ帰途につく。
同じマンションの住人同士のツーリングという妙味を楽しむことができたツーリングだった。

本日の走行距離:227km

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2008.11.12

そうだ「はらだ」に行こう。

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前日の予報では雨の確率が高く、どうしたものかと思っていたのですが、ぎりぎりセーフのようなので、Kくんとのツーリングを決行。 とりあえず高滝湖に集合。

雨雲が太平洋沿岸に居座っているので、北に向かおうかとも思ったが、はらだのタンタンメンが食べたくなり、勝浦方面に行くことにする。

まっすぐ行くと早く着きすぎるので、荒木根ダムに寄ってみる。初めて訪れるダム湖は、静かに水を湛えていて、紅葉の時期は、さぞかし綺麗なのではないかと思われる。
ラジコンのボートが数隻、水面に弧を描いている。役人らしき人達がなにやら調査(遊び?)しているみたいだ。

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はらだに着くと、タンタンンチャーシューを注文。
この寒い季節、ラー油が浮いたスープは体を暖めてくれる。Kくんは顔から汗を流しながら食べている。
常連の学生さんがぞろぞろとやってきて、店のおばちゃんと世間話をしている。
めったに食べに来ない俺たちのことは憶えていないだろうけど、おばちゃんは、気さくに話しかけてくれる。
そんなこんなをひっくるめて、とても素敵なお店です。

本日の走行距離 223km

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2008.11.08

秋深し、大菩薩 ~紅葉と温泉~

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平日の休みを利用して、奥多摩周遊道路~大菩薩ラインを走ってきた。
奥多摩の都民の森・駐車場には、ツーリングに来ているバイクが10台くらい停まっている。
寒いので缶コーヒーを手を暖めながら飲んでいると、すぐに冷めてくる。
奥多摩湖周辺の紅葉の見頃は、もう少し先みたいだな、と思いながら奥多摩周遊のワインディングを走り、国411/大菩薩ライン方面へ。

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丹波渓谷の紅葉がちょうど見頃を迎えている。
錦絵のような山の景色を見ながら、渓流沿いの道を走る。
ただ走り抜けるだけではもったいなくて、ときどきSRを停めて紅葉を眺める。

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柳沢峠を越えて塩山に向かう途中で、食事して温泉に入ろうと思い、大菩薩の湯に立ち寄ったが休業日だった。
塩山市街に入ると、ほうとう以外では馬肉が名物のようで、あちこちで馬刺しなどの看板を掲げたお店が目に付く。どこの街にもありそうな大衆食堂に入り、馬のもつ煮定食を食べる。歯ごたえがあってなかなかおいしい。
ここまで来たら、やはり温泉に入らなければと思い、勝沼ぶどうの丘にある「天空の湯」でひと風呂浴びる。
小高い丘の上にあり、露天風呂からは南アルプスの山並みを望むことができて、ちょー気持ちいい。泉質はアルカリ単純泉で肌にスルッとして、運転の疲れがとれる。

中央道の初狩PAで売っている「富士納豆」は、かなり旨いので驚いた。
説明書のとおりに、まず納豆だけをかき混ぜる。次にたれを入れてかき混ぜる。それからカラシを入れてかき混ぜる。たれもカラシもこの納豆に合うように改良したらしい。
僕は、さらに玉子を入れてかき混ぜる。
これをご飯にかけてかき混ぜる。
今ままでの納豆よりはるかにうまい。食感は、とろろご飯のような感じ。
近所で売っていないのが残念。

本日の走行距離 350km

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2008.11.07

秩父~通行止めその先焼き肉

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待ち合わせ場所の関越道・高坂PAに向かう。本日は、合計7台での比較的ロングツーリング。
初顔合わせの方が二人です。主催者のTさんが仕事で不参加となり、Aさんが先導することになりました。
Aさんは、以前KAWASAKIの大型に乗っていましたが、最近ninjya250に買い換えました。おにゅーのライムグリーンの車体が輝いていました。ホイールの緑色のラインが微妙に曲がっているのがお茶目です。

下仁田ICを降りてから、次のガソリンスタンドで給油することにしました。
途中、信号で隊列が分かれ、僕が先頭になってしばらくしてスタンドがあったので給油しましたが、みんなの姿がない。どうも左に曲がるところを直進してしまったようです。正しい道を選んだほうにはスタンドがなさそうとのことで、みんなで引き返して給油することになりました。

寒いのでトイレ休憩をしながら順調に走っていましたが、県道45の塩之沢峠が土砂崩れで通行止め。
しかたなく、引き返して湯の沢トンネルで迂回して国道299に抜ける。
タイムロスで昼ごはんが遅れ、13時30分頃にJAの焼き肉センターに到着。お腹がぺこぺこなので、ほとんど全員が焼き肉定食にホルモンを追加注文。値段の割に量が多くておいしいので満足。

あとは、志賀坂峠のワインディングを楽しみつつ、関越道の花園ICから帰途につく。
日中は温かいのですが、朝夕は寒い。 特に手が冷たくなるのですが、グローブを2枚重ねにして、間に使い捨てカイロを入れておく必殺技を開発しました。とても温かいので、お試しあれ!

本日の走行距離 415km

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2008.10.31

地底神殿ツーの巻

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首都圏外郭放水路は、あふれそうになった中小河川の洪水を地下に取り込み、地下50mを貫く総延長6.3㎞のトンネルを通して江戸川に流す洪水防止施設です。
操作室は、ウルトラマンの地球防衛軍の基地としても使われているそうです。(ロケで)

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施設のひとつである「調圧水槽」へは、地上から階段で地下に降りていきます。
そこには、高さ17mの柱が59本並んだ神殿が鎮座しています。
巨大な柱にとにかく圧倒されます。

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もちもちの木野田店で中華そば+煮玉子。
煮干し、カツオ節の旨味と香りに動物系スープが絶妙にブレンドされていて、とても美味しいです。
ただしスープが超熱くて、舌がやけどしそうになる。

本日の走行距離 約127km

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2008.10.20

新宿で、十二社 大勝軒

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新宿に用事があって出かけてきた。
昼めしの時刻になり甲州街道を歩いていたら、十二社 大勝軒の看板と行列が目に入ってきた。お昼はここにしよう。大勝軒と名が付くお店は初めてだ。
「特製もりそば」を注文。やや太めの柔らかい麺をスープにつけて食べてみる。醤油味で、鰹のだしが効いている。写真だと分かりづらいが、煮玉子、チャーシューが5枚くらい入っている。メンマが思いのほかおいしい。特に取り柄はないが、普通においしい。
麺を食べ終わった後、スープを薄めて飲んでみたら、普通以上においしいにランクアップ。

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