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2004.06.17

玄箱(クロバコ)飼い始めました.

6月2日、玄箱(クロバコ)15,540円、HDD Western Digital製160GB(WD1600BB-FT)9,970円で購入。
 玄箱は玄人志向のNAS(Network Attached Storage)で、LANに接続できる外付けHDDです。ただ、NAS組み立てキットということだけあってHDDは自分で用意して、組み立てとLinuxシステムのインストールをしないと使えません。ここまでは、手順書があるのですんなりできて、とりあえずは普通のNASとして使えます。そこから先は勝手にやってくれたまえというのがこの製品のコンセプトです。

 DOS/VmagazineNo.256付録「玄箱パーフェクトマニュアル」を見て、以下の設定をしました。
【バックアップ】
・緊急モードで起動するためのステータスエリアを書き換えるプログラムを玄箱に仕込む。
・PCから telnet でログインし、さきのプログラムを実行。リブートして、再度ログインすると緊急モードで起動する。
・hda1,hda3をマウントして、hda1の全データをtarで圧縮して、hda3に保存する。PCのHDDにもバックアップしておく。
・write_ok を実行して、通常モードに戻して、リブートする。

【時刻同期サーバー】
・付属のCD-ROMのntp-4.0.99g.tar.gzを玄箱にインストールする。
・configure-ntp を実行して、時刻同期サーバーのIPアドレスを3カ所指定する。
・LAN接続しているパソコンからも時刻同期できるように、/etc/ntpd.conf の最後の行に authenticate no を追加する。
・/etc/init.d/ntp start で ntpd が動作する。
・玄箱が再起動しても、ntpd が常駐するように、「cd /etc/rc.d/rc2.d」、「ln -s ../init.d/ntp S80ntp」と打つ。
・PCの日付と時刻のプロパティのインターネット時刻のサーバーに玄箱のIPアドレスを入力する。

 さて、これから少しずつ玄箱を育てていこうと思います。

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今日も体調が悪い・・・けどお仕事ネ。 で、仕事の合間に玄箱を導入した回顧録でも書... [続きを読む]

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