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2005.01.23

ケンウッドCD/MDレシーバ「R-K700」

 昨年12月にケンウッドから発売されたCD/MDコンポ「K series」のR-K700を導入しました。基本的な音質の良さは、オーディオ専門誌などでも評価されていますが、画期的な特長は、自動音場補正機能を搭載している点です。補正の内容は、左右のディレイタイム、左右チャンネルの音圧レベルに加え、接続したスピーカーの周波数特性も検出し、室内環境に合った特性に補正するというものです。
 使用しているスピーカーは、リニアムA1です。自動音場補正の効果は絶大で、補正前は、スピーカーのウーファーが約13cmと小型なので低音が物足りなかったのですが、補正後は明らかに中低域音が豊かになりました。また、このスピーカーの特長であるリニアム・ドライヴァーとの相乗効果でさらに音場が拡がり、ヴォーカルや各楽器に奥行きがでて音に深みが加わりました。
 コストパフォーマンスも高く(量販店で35,000円でした)、充分に満足しています。
(参考)AV Watch:「ケンウッド、自動音場補正付きCD/MDコンポの試聴会を開催

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