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2006.01.13

JEITA、「コピーワンス見直し」について提案内容を説明

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は11日、地上デジタル放送のコピーワンス運用の見直しについて、同協会による修正案の説明会を開催した。

全ての送出信号に暗号化処理を施して、EPN対応の機器でのみ再生可能となるというもの。対応機器であればDVDなどへのダビングは自由で、コピーの回数制限は無くなる。ただし、コンテンツがあらかじめ暗号化されているため、再生には対応機器が必須となる。

具体的なスケジュールについては「今後の協議次第。対案も出ているので協議を続けて早期に決めたい」とした。なお、今回の提案は地上デジタルに限定される。「BSデジタルは有料放送があり、同じ考え方で同じ運用という訳にはいかない。まずは基幹放送の地上デジタルからというのが基本方針」と説明した。

なお、現行のデジタル放送対応機器でのEPN対応については、「運用ルールは現行の規定のままなので、今ある製品での対応は各社の作り込み次第。そのため、EPN対応できなかったり、ソフトのアップデートで対応できるなど、メーカーによって異なるだろう」とのこと。
AV Watch

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