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2006.06.29

大菩薩の湯・温泉ツーリング

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梅雨のなか休み。明日の予報は一日中晴れ。
それならツーリングでしょ、ということで、夜中にもかかわらず、DR-Zに乗っているK君に、
「明日、ツーリングに行かない? とりあえず、奥多摩と大菩薩峠あたりの温泉にでも。」

という訳で行ってきました。
中央高速・上野原IC~奥多摩湖周遊~大菩薩ライン~大月IC経由のコースです。
うーん、今回も年甲斐もなく、走り中心になってしまった。
おまけに、奥多摩周遊は若いK君につき合い、何回も往復してしまった。
ここで体力をめちゃくちゃ使ったので、この後の大菩薩のハードなワインディングがへたりコーナリングになっちまいました。

昼ごはんは、奥多摩湖北岸の「のんきや」で手打ちチャーシューラーメンを食べる。とんこつしょうゆのスープはオーソドックスですが基本的なつぼを押さえていて美味しいです。

今日は気温が真夏並みに高く、汗をかなりかいたので、「大菩薩の湯」は気持ちよかった。
お湯はさらったとしたアルカリ泉で、肌がすべすべになります。内風呂、露天風呂ともにGood!
館内は清潔感があり、ゆっくりくつろげる大広間もあります。
この付近には、他にも温泉がたくさんあるので、また走りに来てもいいなーと密かに思いました。

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2006.06.18

TMR装着記念・伊豆ツーリング

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微妙な降水確率のなか、伊豆方面にツーリング。
箱根新道を皮切りに伊豆スカイラインのワインディングを楽しむ。
曇天模様の空の下、時折雲の切れ間から太陽の光が差し込むくらいの陽気になるが、気温が上昇し蒸し暑い。

さて、ヨシムラTMR-MJNの調子はというと、効果てきめん!
急勾配の登りも今までは爺さんのように息が上がっていたのが、急に若返ったように元気に走ってくれました。 まるで別人です。これだけの走りをしてくれれば、あえて調整し直す必要がないように思うのだが...っていうか濃いのか薄いのか分からん ? ! まあ、どちらかに振ってみれば分かるとは思いますが。

途中、ワサビ田だらけの場所があります。小川が流れていて、水がきれいです。ワサビなのでつまみ食いできないです。

伊豆といえば温泉なので、湯ヶ島温泉の「湯の国会館」でひと風呂浴びて、なんとなく、なすカレーを食べました。
露天風呂もあって、下に渓流が音を立てており、絵に描いたような露天風呂です。
泉質は肌がすべすべしっとりして、若返ったように元気に...走れます。

今回、往復400km走りました。燃費は23km/l で、ノーマルキャブと同等。パワーが上がって同じだから上等です。

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2006.06.15

強いぜ千葉ロッテ!

昨夜は久しぶりの野球観戦。幕張に住んでいるので当然、千葉ロッテを応援に。
横浜に対して、青野の満塁ホームランと成瀬の完投、8対2で勝利! 首位独走中。
さすがにロッテファンの応援は熱いっす。攻撃中、ライト側応援席のほとんど全員がユニフォーム姿でスタンディングで踊って叫びます、お祭りです。やみつきになりそうです。

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2006.06.10

【SR400】キャブのセッティング(パイロット系)

Img153 キャブレターをヨシムラTMR-MJNに交換してみましたが、なーんにもいじってないので、ちっとは調整したほうが良いのかと思って今日のところは、パイロット系だけセッティングしました。
 マニュアルの通り、アイドリングを2,000回転にして、パイロットスクリュを少し締めると回転数が上がったので、やはり濃かったのかと納得。そのまま締め込んでいくと今度は急に回転が落ち込んでしまいますので、また戻す。アイドリングを1,500回転に設定して、再度パイロットスクリューを調整するのですが、最も回転数が上昇する位置っていうのが分からない。回転数のピークがないんだよう。
 とりあえず、急激に回転が落ち込む手前で少し(1/4回転)戻したところに設定。ここで一旦スパークプラグを外して、黒く付着したススをブラシできれいにしました。
 これで実走行したところ、アイドリングからの急発進でノッキングを起こしてエンスト、明らかに薄いや。今度はパイロットスクリューを戻しながら空ぶかしでエンジンの回転がスムースに立ち上がるように調整しました。これもどこまで濃くしたら最適なのかが分かりにくいのですが適当なところで終了。
 これで停止状態からの急発進でも問題なく加速していくようになり、まずまずの仕上がりになりました。
 しばらくの間、これで走ってみて中速域のセッティングに入りたいと思います。
 あっ、写真のネコはセッティングしていたときにそばで見守ってくれていました。

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7チューナ搭載の強力マシン、シャープ「DV-ARW25」

~ チカラワザだけではない、ハイビジョン時代のレコーダ ~
AV Watch 週刊「Electric Zooma!」に、6月12日発売予定のハイビジョンレコーダ「DV-ARW25」の詳細なレポートが掲載されています。これからはデジタルチューナー内蔵型が主流になることを意識した製品造りがなされています。

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2006.06.09

W-ZERO3の新型、登場

ウィルコム、シャープ製スマートフォン「W-ZERO3」ハイスペックモデル発表
 ウィルコムは2006年6月6日、PDA(携帯情報端末)とPHSが一体になったスマートフォン端末の新機種「W-ZERO3 WS004SH」を発表した。2005年12月に発売した「W-ZERO3 WS003SH」の後継モデルで、6月22日の発売を予定している。色は「パールホワイト」と「ガンメタリック」の2色を用意。ウィルコムのオンラインショップ「WILLCOM STORE」での直販価格は、新規契約と機種変更が4万4800円、SIMなしモデルが5万円の予定。

 WS003SHからの変更点は、内蔵メモリーを128MBから256MBに倍増したことと、三省堂電子辞書(「エクシード英和辞典」「エクシード和英辞典」「デイリーコンサイス国語辞典」「英文ビジネスレター事典」)を搭載したことの2つ。CPU(Intel PXA270プロセッサ 416MHz)や液晶(3.7型モバイルASV液晶 640×480ドット)などのスペックはWS003SHと同じだ。 (デジタルARENAより

 5千円アップで、メモリー倍増+電子辞書内蔵なのでお買い得といえますね。それよりも初代の黒いボディには指紋がベタベタ付いてしまうので、今回の表面仕上げが気になります。

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2006.06.06

ヨシムラさんちのTMRを装着

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ライコランド東雲店の20%OFFセールに背中を押されて、ヨシムラMIKUNI TMR-MJN40キャブレター(TPS付き)を買いました。
FCRではなくてTMRにした理由は、'03年以降のSRに採用されているTPS(スロットル・ポジション・センサー)に対応しているから。
チタンブラックの外装と赤いトップカバーのコントラストが美しい。お決まりの「ヨシムラ」ステッカーも貼ってあります。
いよいよキャブレターの交換です。まず、シートとタンクを外してから標準キャブを外します。
TMRキャブをインテークマニホールドに取り付け、燃料ホースと負圧ホースをタンクのコックに差し込み、TPSのコネクタを接続します。
スロットルワイヤーは標準品をそのまま使いました。とりあえずこのまま使ってみて、調子が悪いようならTMR用に交換すればいいやということで。
(説明書には、TMR用のスロットルホルダに交換してくださいと書いてあるのですが、これが 30,975円とすごく高い! どうしても交換しなきゃいけないのかヨシムラのテクニカルホットラインに電話で確認したら、標準のスロットルワイヤーを接続するとアクセルの開閉に対して動きが大きすぎるとのこと。)

このキャブは出荷時に、ヨシムラサイクロンマフラーとの組合せで最適にセッティングされているので、とりあえずこのままの状態で、自宅からライコランド東雲店までの往復60kmを試験走行しました。
結果はアクセルレスポンス、高速での伸び、低速でのトルク感のすべてでノーマルとは比べものにならない!
走行した感じでは、調整する必要がないような気がするんだけどなぁ。
念のためプラグの焼け具合を見てみると、中心部はキツネ色にほどよく焼けているが、外周部が黒くなっているので低回転域で濃くなっているような気がする。
とすると、メインジェットはこのままで、ジェットニードルのクリップ段数を上げるかパイロットスクリューを閉めるのかになるのだが、後日調整しようと思う。

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2006.06.05

B&W DM601 S3 がやってきた!

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 スピーカーをB&W(イギリス)のDM601 S3に替えてみた。
これを買った訳は、近所の電気店が在庫一掃セールをやっていて大幅値引きをしていたからで、同じ価格帯のJBL 4310H と激しく悩んだ末に、ウーファーが大きくてルックスの良さでB&Wに。
 ジャンルはプログレッシヴ・ロックを中心に聴いていて、最初に音を出したときは、ずいぶんとおとなしい音だと物足りなく感じたけど、聴き込んでいるうちに実は濁りのない純粋な音であるということに気づいた。
そういえば、プログレもこのスピーカーも同じ英国生まれなので相性がいいのかもしれない。
 ケンウッドのR-K700と組み合わせている。このアンプの特長的な機能である自動音場補正を使ってセッティングをしてみたが、低域がぼやけて歯切れの悪い音になってしまい聴くに堪えられない。
 そこでイコライザーとトーンコントロールで好みの音に近づくよう調整をしていくと、最初の素直な音に加えて低音部のどっしりした安定感と中高域の引き締まった爽快感を増すことができた。
 しばらくの間、スピーカーのエージングをしながら、最適な音質を探す旅に出かけることになりそうだ。

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