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2006.10.28

東西対決・「緑のたぬき」編

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前回の「赤いきつね」に引き続き、「緑のたぬき」にチャレンジしました。
まずはスペックから、
内容量はどちらも、101g(めん71g)。
エネルギー(関西:476kcal、関東:475kcal)、たん白質(関西:11.2g、関東:11.3g)、脂質(関西:23.2g、関東:23.2g)、炭水化物(関西:55.5g、関東:55.3g)、ナトリウム(関西:2.4g、関東:2.4g)。

パッケージの違いは、関西のロゴと「鰹・昆布だし」の表記。関東は「鰹だし」。

小えびの天ぷらは、関東のほうがエビの量が多い!
これは製造ロットの違いによる誤差かどうかが分からないのですが、きちんと管理された工場で生産されたのであれば、こんなに差が出るはずがないと思います。したがいまして、天ぷらは関東の勝ち。

麺については、同じものを使っていると思われます。
勝敗のカギは、やはりスープの味ということになります。
関西は、昆布だしベースの薄味で、そばのだしとしては少しマイルドかなと感じるものの、おいいしいです。一気に食べてしまいたくなります。
関東は、鰹だしが効いて濃厚です。少ししょっぱいです。ただし、そばとの相性はいいです。自分の舌が憶えているそばの味はやはりこちらになります。

総合結果として「緑のたぬき」は関東に軍配をあげます。そばに薄味はあまり似合いません。つゆの味つけは個人的な好みで意見の分かれるところですが、天ぷらについては一目瞭然で差がありました。

東西で食べ物の味つけが異なることがよく分かり、結構おもしろかったです。
関西の「赤いきつね」と「緑のたぬき」を提供してくれたMさん、ありがとうございました。また何か恵んでください。

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2006.10.23

今宵のKENSOライブ

KENSO(ケンソー)のライブに行ってきました。
この日は開演まで少し時間があったので、川崎駅周辺で軽くご飯でも食べることにしました。駅ビルの川崎BE地下1階にラーメンシンフォニーといって人気ラーメン店が6店舗、軒を連ねているというエリアを発見しました。どれも初めてのお店でどこがよいか分からないので、安くて空いているお店にしました。激戦区のなか選ばれた栄えあるお店は「らぁめん大山」です。で注文したのが「昭和らぁめん」(700円)。醤油味のあっさり系です。鰹のだしがきいた食べやすいラーメンです。ただ、このお店としては塩そばがウリだったようで頼んでしまってから後悔しました。川崎へはクラブチッタのライブのときしか行く機会がないのですが今度からはここのラーメン屋さんを回ってみようと思っています。

さて、本題のケンソーのライブです。リーダーでギタリストの清水さんは、白衣を来てステージに現れた(清水さんは現役の歯科開業医で医学博士でもある)。この日はニューアルバム「うつろいゆくもの」のお披露目でもあるので、新品の白衣で望んだとのこと。でも、数曲演奏したら暑いとのことでお脱ぎになりました。

新作の「うつろいゆくもの」がそれはそれは凄いアルバムで、1曲目からぶっとびます。絶頂期のクリムゾンにも匹敵する緊張感みなぎるパワーがあります。またプログレ色濃い頃のジェネシスの叙情性もうかがえる。間違いなく大傑作といっていいと思う。ドラムスの小森さんが今回から参加ということですが、あのパワフルなドラミングが忘れられません。キックの太鼓を4つも備えたドラムセットを縦横無尽に叩き、複雑で重厚なサウンドを担っています。もちろん他のメンバーの演奏の巧さも尋常ではなかったです。
この一夜限りのライブに居合わせることができて幸せでした。

ところで、ドラムスの小森さんが、Tシャツを脱ぐときに左右の手を交差させて両脇を引っ張って脱ぐらしいのですが、これは「女脱ぎ」じゃないかという議論になりましたが、どうなんでしょうね。
僕は、Tシャツは必ず裏返して洗濯するので「女脱ぎ」です。

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2006.10.22

いざ山中湖へ~スティンキーとの出逢い~

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この日は高速のSAなどバイクで賑わっていた。
413号から山中湖へ向かう。
道志みちの駅で休憩。ちょうど10時の鐘のメロディーを聞くことができた。鮎の塩焼きは炭火でじっくり焼かれているので頭の骨まで柔らかくて美味しく食べられる。

山中湖の野外シアター「ひびき」のステージ越しからの富士山を見たかったのですが、雲が多くてまったく見えませんでした。
山中湖畔にバイクを乗り入れ、ひと休みしてから富士スカイラインに向かう。

138号を走っていると、素敵なバイク店があって看板のデザインが雑誌で見たことがあるものだったので、一旦通り過ぎてから引き返してみた。店の名は「スティンキー」。
SR関連のカスタム雑誌では、美しいカフェスタイルを創りあげている。
オーナーのAさんは、もう23年もSR専門のショップを経営しているという筋金入りのSRビルダーです。
お店に展示してあるSRはどれもため息がでるほど美しいです。この日、カスタムバイクが完成したので取りに来ていたお客さんのYさんと一緒にコーヒーと金太郎餅をごちそうになりました。Yさんは20代前半の若者ですが、渋くてカッコいいSRになっていました。
スティンキーのバイクはとにかく美しく芸術品のような輝きを放っています。自分のSRにもいつかはここのアルミタンクを着せてやりたいと思いました。

ここまで来たからにはバイクで行ける一番高い富士山の5合目まで、行くことにしました。富士スカイラインに入り、水ヶ塚公園でラーメンを食べ、標高2,400mにある新5合目まで駆け上がります。
土曜日なので多くのクルマが来ていました。バイクを停めて少し歩いてみたものの霧で視界がほとんどありません。おまけに気温は5℃とすごく寒いです。このあとスカイラインの終点まで走り、東名高速・富士ICから帰途につきました。この日は、富士山の勇姿が見られなかったのが残念でした。本日の走行距離は、440km。

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2006.10.19

房総・水漏れツーリング

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山中湖ツーリングを予定していた日の前日、S君から「ラジエーターから水が漏れている」と泣きの連絡が入る。
それじゃ置いていこうとしたが、水を足しながら走れば大丈夫そうとのことなので、近場の房総方面に変更して行くことにした。
メンバーはおなじみのS君のZ1000、K君のバリウス250、僕のSR400の3台。
とりあえず、水10リットルのポリタンクを積んで市原の南海部品に向かう。
S君のZ1000からはやはり水滴がしたたり落ちていた。無事に完走できることを祈り出発する。

途中で、最後を走っていたK君がいないことに気づく。
どうしたんだろう?と思って、停車して待ちながら僕のSRのシートを見ると、積んでいたはずのポリタンクが無い!
信号待ちからの発車で振り落としていったとのこと。K君には悪いが道路を転がっていくサイコロのようなポリタンクを拾っている様子を見てみたかったなぁ。

朝ごはんは竹岡の鈴屋でラーメンを食べることにする。着いたのが9時で開店1時間前。駐車場で腹へった~とさわいでいると、店の入り口の戸を開けに店主らしい人が出てきた。挨拶をしてから、金谷港で東京湾フェリーを見て暇をつぶす。
巨大なフェリーを巧みに操っているのに感心しているうちに時間が来たので、鈴屋に戻る。
チャーシュー麺を注文。味は竹岡のラーメンだけあって梅乃屋に似ている。梅乃屋ほど個性的ではないが結構うまかった。1時間待ったためか、チャーシューの中落ち?みたいなものをサービスしてくれたよ!

館山からフラワーラインを海岸線に沿って走る。天気が良く汗ばむほど暑い。
南国情緒あふれるヤシの木や外房の陽光かがやく海がツーリング気分を盛り上げる。
途中で館山グランドホテルという、まるでイーグルスのホテルカリフォルニアみたいな雰囲気のホテルの入り口で記念写真。ところがここで思わぬアクシデントが発生した。
サイドスタンドを立ててエンジンをかけたままバイクから離れたほんの僅かな間に、バイクが勝手に倒れてクラッチレバーの先っぽが折れた。グリップが傷つき、おまけにタンクにはセパハンのキスマークがしかっり付いた。
SRを買ってから2回目のクラッチ折れ、どちらも同じ状況。未熟者です、学習しなきゃ。

館山で航空基地付近の地面が穴だらけのでこぼこ道に迷い込み、後ろのポリタンクがずり落ちた。S君のラジエーターの減りがおさまっているようなので、水を半分捨てた。
洲崎灯台では、K君のバリウスが鳥のウンコまみれになった。ちょうど電線の下に駐車したためだ。
海岸に沿って鴨川の先まで走り、清澄養老ラインのワインディングを楽しみながら帰途につく。

S君のZ1000はスタートで水分補給して、しばらく走った後なぜか漏れが止まったようだ。
ポリタンクの水は使わずに済んで良かったが、もしかして山中湖に行けたんじゃない?
本日の走行距離は、290km。

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2006.10.17

東西対決・「赤いきつね」編

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友だちから関西で売っている「赤いきつね」と「緑のたぬき」をいただきました。
関東とどこが違うのかを確かめなければならないので、近所のスーパーで買ってきたやつと比べてみることにしました。
今日は気分的に「うどん」なので、「赤いきつね」から。

内容量96g(めん74g)は同じ。
主な栄養成分の違いは、
エネルギー(関西:424kcal、関東:426kcal)、たん白質(関西:10.2g、関東:10.7g)、脂質(関西:18.2g、関東:18.8g)、炭水化物(関西:54.8g、関東:53.6g)、ナトリウム(関西:2.3g、関東:2.5g)。

パッケージの違いは、関西のロゴと「昆布だし」の表記。関東は「鰹だし」。
油揚げは、関西のほうが色が薄く、厚みも少し薄い。粉末スープの袋の印字色がオレンジ色。

さて、粉末スープを麺にかけて沸騰したお湯を注いで、待つこと5分。
めんに違いはないようだが、つゆが圧倒的に違う。
関西は、やはり薄味。ただし、昆布のだしがしっかり出ていて味わいに奥深さがある。
逆に、関東はこんなにしょっぱかったっけ?と思うくらい味が濃い。
スープだけをグラスに入れてみると色がかなり違うことが分かる。

油揚げも最初の味付けに差があったはずだけど、スープがしっかり染みこんでいるので、もともとの味が分からない。お湯をかける前にかじっておけばよかった。(^^;) どちらもスープに合った味付けをしているようで、それぞれが美味しかった。

もし、どちらを食べたいか聞かれたら、ためらうことなく関西を選びます。
うどんは釜あげしたものをさらっといただくのが好きなので、自分は薄味のほうが好みです。
こちらでは買えないのが非常に残念です(;_;)
次回は「緑のたぬき」を予定しています。

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2006.10.12

メーターを交換してみる

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 ノーマルメーターの距離がやっと1万キロ(10033.4km)を越えたので、以前から購入しておいたメーターと交換しました。
 ハンドル周りをミニメーターひとつにしたのですっきりしました。
タコメータも必要だと思っているので、タンク脇にセットしました。ただしタンクとぎりぎりなので、コケたときに両方ともダメージを受けそうで心配です。(^^;)
 あと車検のときには必要みたいなのでチェーンガードを付けました。

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2006.10.10

大福山と名水をたずねて

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 養老渓谷の近くに大福山という隠れたツーリングスポットがあると聞いたので行ってきました。2台のSRで、この日の走行距離は230km。地図を見ると大福山を目指すコースは北、東、南とあるようなので、北から入り南に抜ける計画を立てました。
 前々日の記録的な大雨のためか通行禁止の道が多くあり、北からの進入ルートが分からず、東からの養老渓谷経由で行くことにしました。途中の養老渓谷付近で腹が減ったので、温泉旅館で鮎の塩焼き定食を食べる。山間部に行くとつい、川魚の塩焼きになってしまうのですが定番です。そこそこ旨かったです。ついでに温泉に入りたかったのですが、旅が始まったばかりなのでここはこらえる。

 こぢんまりとした養老渓谷駅で記念写真をとり、大福山への道を探す。ここでも迷ったがようやく展望台までたどり着けた。小高い山まで登ると看板があり、さらに鉄塔がそびえている。てっぺんからの眺めは写真では表現しきれない。千葉県にもこんなに雄大な場所があったんだと感動しました。
 それから計画通りに南に進路をとり、走り始めるといきなりダート。どこまでも続きそうな気配で、連れのSRがきつそうなので来た道から帰ることにする。

 上総湊の近くに「不動の水」という名水が湧き出てる場所があるらしく、そこに水を汲みに行こうと出発時に決めていたので寄ってきました。水場にはたくさんの人びとがポリタンクをぶら下げて汲みにきていました。連れがボクの分のペットボトルも持ってきてくれたので、名水を持ち帰りました。今もおいしい天然水を飲みながら書いています。

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2006.10.05

送別ツーリング~袋田の滝

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Oさんの転勤が決まり、お別れツーリングに袋田の滝へ。この日の走行距離は400km。
常磐高速の守谷SAに8時集合。ボクのSR400、Oさんのドラッグスター1100、Kくんのバリウス250とSくんのZ1000(いつものDRZ400は修理中)の4台が集結。

那珂ICを下りて118号を久慈川に沿って北上すると袋田の滝がある。
日本三名瀑のひとつに数えられ、高さ120m・幅73mの大きさを誇る。岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝とも呼ばれていて、冬には完全に凍結することで有名。
駐車場からトンネルを抜けて観爆台に出ると、滝の真ん中へんの高さから眺めることができる。ここからだと滝の全貌が見えないので、少し迫力に欠けるが豊富な水量を流し続ける自然の強さを感じることができた。
トンネルの中は分岐していて川にかかっている橋を渡ることができる。ここからの眺めの方が滝の全体像が見渡せる。駐車場の食堂で食べた鮎の塩焼きはとりわけ美味しかった。骨の髄までおいしく食べられます。

このあと奥久慈の竜神大吊橋へむかう。竜神ダムの上空100mに架けられた観光用の橋。橋長375mの鉄製吊橋で、歩道橋としては日本一の長さを誇る。
橋と言っても行き止まりで橋本来の役目を果たしていない。ものすごく高価なかざりのような気がする。
吊橋ではあるが全く揺れないので、高くてもぜんぜん怖くない。京都出身のOさんや写真を撮ってと頼まれた大阪から来たおばちゃんも関西方面のなんとか橋のほうがゆらゆら揺れて怖かったと言って盛り上がってました。どうやら関西の人はスリルに満ちた人生のほうが好きなようです。

帰りは筑波山経由で。 くねくねした急カーブの連続した道を通ると風返峠に出る。この周辺はワインディングロードだらけで、県道まで抜ける別ルートを上り下り往復した。筑波山の周辺はこのほかにも面白そうな道がありそうだ。そろそろ帰る時間になってきたので表筑波スカイラインを走ってから、国道6号に入りラーメン貴生の松戸へ向かう。道路脇のいつもの黄色い看板の電気が消えていたので、あれー、休店日ってあるのかなー。と思ったら、単に電源プラグが抜けていただけだった(^^;) ほっとして、ホルモン麺を注文。つれが食べてたつけ麺もうまそうだったなぁ。

今回は、雨男のOさんが参加したのにめずらしく雨が降らなかった。転勤するOさんと一緒に走る最後のツーリングになるであろうということで好天に恵まれたのだと思う。貴生で握手して、それぞれの自宅までのラストランで送別ツーリングの幕を閉じました。

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2006.10.02

「RD-H1」、「RD-H2」の機能拡張キットってなんだ?

「RD-H1」、「RD-H2」機能拡張キット(「RD-H1EX」、「RD-H2EX」)発売について

11月6日から東芝のデジタル商品オンラインショッピングサイト「Shop Toshiba(1048)」にてダウンロード販売します。 価格は、2,980円(税込)

<主な付加機能>
ドラマ延長機能
スポーツ延長II
おすすめサービス
LPモード高解像度
マジックチャプター(おまかせプレイリスト)

今までの仕様で特に不自由してないけど、どうすっかな~。
ここらで新しい刺激が欲しかったので、バージョンアップだぁ。

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