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2006.10.23

今宵のKENSOライブ

KENSO(ケンソー)のライブに行ってきました。
この日は開演まで少し時間があったので、川崎駅周辺で軽くご飯でも食べることにしました。駅ビルの川崎BE地下1階にラーメンシンフォニーといって人気ラーメン店が6店舗、軒を連ねているというエリアを発見しました。どれも初めてのお店でどこがよいか分からないので、安くて空いているお店にしました。激戦区のなか選ばれた栄えあるお店は「らぁめん大山」です。で注文したのが「昭和らぁめん」(700円)。醤油味のあっさり系です。鰹のだしがきいた食べやすいラーメンです。ただ、このお店としては塩そばがウリだったようで頼んでしまってから後悔しました。川崎へはクラブチッタのライブのときしか行く機会がないのですが今度からはここのラーメン屋さんを回ってみようと思っています。

さて、本題のケンソーのライブです。リーダーでギタリストの清水さんは、白衣を来てステージに現れた(清水さんは現役の歯科開業医で医学博士でもある)。この日はニューアルバム「うつろいゆくもの」のお披露目でもあるので、新品の白衣で望んだとのこと。でも、数曲演奏したら暑いとのことでお脱ぎになりました。

新作の「うつろいゆくもの」がそれはそれは凄いアルバムで、1曲目からぶっとびます。絶頂期のクリムゾンにも匹敵する緊張感みなぎるパワーがあります。またプログレ色濃い頃のジェネシスの叙情性もうかがえる。間違いなく大傑作といっていいと思う。ドラムスの小森さんが今回から参加ということですが、あのパワフルなドラミングが忘れられません。キックの太鼓を4つも備えたドラムセットを縦横無尽に叩き、複雑で重厚なサウンドを担っています。もちろん他のメンバーの演奏の巧さも尋常ではなかったです。
この一夜限りのライブに居合わせることができて幸せでした。

ところで、ドラムスの小森さんが、Tシャツを脱ぐときに左右の手を交差させて両脇を引っ張って脱ぐらしいのですが、これは「女脱ぎ」じゃないかという議論になりましたが、どうなんでしょうね。
僕は、Tシャツは必ず裏返して洗濯するので「女脱ぎ」です。

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