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2006.10.05

送別ツーリング~袋田の滝

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Oさんの転勤が決まり、お別れツーリングに袋田の滝へ。この日の走行距離は400km。
常磐高速の守谷SAに8時集合。ボクのSR400、Oさんのドラッグスター1100、Kくんのバリウス250とSくんのZ1000(いつものDRZ400は修理中)の4台が集結。

那珂ICを下りて118号を久慈川に沿って北上すると袋田の滝がある。
日本三名瀑のひとつに数えられ、高さ120m・幅73mの大きさを誇る。岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝とも呼ばれていて、冬には完全に凍結することで有名。
駐車場からトンネルを抜けて観爆台に出ると、滝の真ん中へんの高さから眺めることができる。ここからだと滝の全貌が見えないので、少し迫力に欠けるが豊富な水量を流し続ける自然の強さを感じることができた。
トンネルの中は分岐していて川にかかっている橋を渡ることができる。ここからの眺めの方が滝の全体像が見渡せる。駐車場の食堂で食べた鮎の塩焼きはとりわけ美味しかった。骨の髄までおいしく食べられます。

このあと奥久慈の竜神大吊橋へむかう。竜神ダムの上空100mに架けられた観光用の橋。橋長375mの鉄製吊橋で、歩道橋としては日本一の長さを誇る。
橋と言っても行き止まりで橋本来の役目を果たしていない。ものすごく高価なかざりのような気がする。
吊橋ではあるが全く揺れないので、高くてもぜんぜん怖くない。京都出身のOさんや写真を撮ってと頼まれた大阪から来たおばちゃんも関西方面のなんとか橋のほうがゆらゆら揺れて怖かったと言って盛り上がってました。どうやら関西の人はスリルに満ちた人生のほうが好きなようです。

帰りは筑波山経由で。 くねくねした急カーブの連続した道を通ると風返峠に出る。この周辺はワインディングロードだらけで、県道まで抜ける別ルートを上り下り往復した。筑波山の周辺はこのほかにも面白そうな道がありそうだ。そろそろ帰る時間になってきたので表筑波スカイラインを走ってから、国道6号に入りラーメン貴生の松戸へ向かう。道路脇のいつもの黄色い看板の電気が消えていたので、あれー、休店日ってあるのかなー。と思ったら、単に電源プラグが抜けていただけだった(^^;) ほっとして、ホルモン麺を注文。つれが食べてたつけ麺もうまそうだったなぁ。

今回は、雨男のOさんが参加したのにめずらしく雨が降らなかった。転勤するOさんと一緒に走る最後のツーリングになるであろうということで好天に恵まれたのだと思う。貴生で握手して、それぞれの自宅までのラストランで送別ツーリングの幕を閉じました。

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