« 今宵のKENSOライブ | トップページ | W-ZERO3[es]が新しい相棒になりました。 »

2006.10.28

東西対決・「緑のたぬき」編

Img_3549Img_3550Img_3553

前回の「赤いきつね」に引き続き、「緑のたぬき」にチャレンジしました。
まずはスペックから、
内容量はどちらも、101g(めん71g)。
エネルギー(関西:476kcal、関東:475kcal)、たん白質(関西:11.2g、関東:11.3g)、脂質(関西:23.2g、関東:23.2g)、炭水化物(関西:55.5g、関東:55.3g)、ナトリウム(関西:2.4g、関東:2.4g)。

パッケージの違いは、関西のロゴと「鰹・昆布だし」の表記。関東は「鰹だし」。

小えびの天ぷらは、関東のほうがエビの量が多い!
これは製造ロットの違いによる誤差かどうかが分からないのですが、きちんと管理された工場で生産されたのであれば、こんなに差が出るはずがないと思います。したがいまして、天ぷらは関東の勝ち。

麺については、同じものを使っていると思われます。
勝敗のカギは、やはりスープの味ということになります。
関西は、昆布だしベースの薄味で、そばのだしとしては少しマイルドかなと感じるものの、おいいしいです。一気に食べてしまいたくなります。
関東は、鰹だしが効いて濃厚です。少ししょっぱいです。ただし、そばとの相性はいいです。自分の舌が憶えているそばの味はやはりこちらになります。

総合結果として「緑のたぬき」は関東に軍配をあげます。そばに薄味はあまり似合いません。つゆの味つけは個人的な好みで意見の分かれるところですが、天ぷらについては一目瞭然で差がありました。

東西で食べ物の味つけが異なることがよく分かり、結構おもしろかったです。
関西の「赤いきつね」と「緑のたぬき」を提供してくれたMさん、ありがとうございました。また何か恵んでください。

|

« 今宵のKENSOライブ | トップページ | W-ZERO3[es]が新しい相棒になりました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22339/12460368

この記事へのトラックバック一覧です: 東西対決・「緑のたぬき」編:

« 今宵のKENSOライブ | トップページ | W-ZERO3[es]が新しい相棒になりました。 »