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2006.11.28

紅葉の袋田の滝ツーリング

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 SR乗りのまろさんつながりで別のバイクコミュと合同でツーリングに行ってきました。SRが7台とNinjya、Daytona、SVのビッグバイク、合わせて10台が集まった。今回から新しいSR仲間のkouさんが参加♪
 この季節、北へ向かって走るので、上5枚、下3枚と着込んで行きましたが、それでも走っていると寒~。
コースは、千葉・幕張~常磐高速/桜・土浦IC~那珂IC~国道118号~袋田の滝~、総走行距離は、340km。
 12時過ぎに現地集合地点、道の駅「奥久慈だいご」で、まず9台が集合。トラインアンフってビンテージバイク専門のメーカかと思っていたら、Daytonaのようなスポーツバイクも作っているんだ~。ここで初顔合わせの方々と挨拶を交わして休憩。
 目的地の袋田の滝はすぐ近く。まずは、腹ごしらえ。「昔屋」で昔屋そばを注文。けんちん汁に冷たい手打ち蕎麦をつけて食べる。蕎麦はもちろんのこと、食べ終わった後のけんちん汁がうま~い。冷え切った体も温まり活力が戻りました。

 袋田の滝の周囲は紅葉がきれいで、滝の壮大な姿との対比が素晴らしい。帰りは吊り橋を渡って対岸を歩く。川沿いの赤や黄に色づいた山々を見ながらの散策は気持ちがいい。
 バイクのところに戻ると034さんがSRで駆けつけて待っていました。これで全員集合となりました。
しばらく道端で話しをしてからNinjyaとSVの方は帰路につき、残りの8台は近くにいい温泉があるとのまろさん情報で、立ち寄ることにします。 月居温泉・滝見の湯は、アルカリ性単純泉で少しヌルっとした感じで肌がすべすべします。露天風呂ではバイク話に花が咲き、かなり長湯になった。

 帰りも118号で南下するが、034さん情報で茨城一(つまり日本一)うまいと評判の「舟納豆」に寄りました。このお店は、お茶と納豆の試食をさせてくれますが、ハンパじゃないです。納豆のフルコースのように次々と振る舞ってくれます。うまかったので、舟納豆、そば入り舟納豆と豆腐のもろみ漬けを買いました。

 日も沈み、暗くなってきました。常磐高速・那珂ICに入り、kouさんとは友部JCTでお別れの予定でしたが、間違って水戸ICで下りてしまったようです。残りの7台は、千代田・石岡ICで下りる。034さんおすすめのラーメン屋「がんこや かるがん」でみぞれラーメンを注文。大根おろしの上に大粒の梅干しがのっていて絶妙な味。新しい味に出会えて満足です。このラーメン屋さん、もっと近くにあればいいなぁ。
 ラーメンのあとはガストでドリンクバー。ここでkouさんから無事着いたとのメールあり。雑談のあと、それぞれの帰途につく。自宅に着いたのは、23:30でした。寒かったけど充実の一日でした。これだからツーリングは止められませんね~。

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2006.11.23

有間渓谷、鳥居観音とおがわ温泉

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 日帰り温泉まっぷるの2005年の読者投票第1位に選ばれた「おがわ温泉花和楽の湯」に行ってきました。
 近辺で紅葉が見られるところを調べたら、埼玉県飯能市の有間渓谷鳥居観音の紅葉が見頃とのことです。今回はアコードワゴンでの楽ちんドライブです。走行距離は、280km。

 中央高速・八王子ICを北上して名栗湖に向かう。湖への入り口の「さわらびの湯」近くで、そばと天ぷら、豆腐のセットを食べる。舞茸の天ぷらは旨かったが、そばはそれほどでもなかった。ここで写真を撮ろうとしたら、「カードが入ってません」の表示が出た!そうなんです、デジカメにメモリカードを入れてこなかったんです..orz
しかたなく今回の写真は、すべてW-ZERO3の内蔵カメラで撮りました。
 名栗湖に沿って進み奥まで入ったところに有間渓谷がある。澄んだ渓流に、多くの釣り人が訪れていた。時間があったら、この素敵な場所でゆっくり釣りをして過ごし、心の洗濯をするんだけどなぁ。
 名栗湖の北に鳥居観音がある。敷地の裏手の山道を登っていくと、敷き詰められた落ち葉の色が黄色から赤に変わっていく。頂上には石段に続いて仁王像が並んでいる山門がある。このあたりの紅葉はとくに素晴らしい。なにかの映画のシーンにも使われたらしい。

 じっくり紅葉を楽しんだ後は、おがわ温泉に向かう。花和楽の湯は、いわゆるスーパー銭湯です。以前は瓦工場だったのですが温泉を掘り当てて温泉施設にしたそうです。ここは2004年にオープンしたばかりで新しくて立派です。泉質はph10.1の強アルカリ性単純泉で、肌がすべすべになります。また、ここのサウナは素晴らしいです!毎正時に違った香りのアロマを熱源に振りかけ、発生した蒸気を係の人がタオルをぐるぐる回して室内に循環させてくれます。その後、ぶわさぶわさと何度もあおいでくれるのです。すごくイイ香りで、癒されます。この時は、檜の香りでした。温泉のあと夕飯を食べて極楽気分になり、このままずっと居たい気分ですが、もう一風呂浴びて帰ることにしました。季節の移り変わりの瞬間を五感で楽しむことができる日本はいい国だと思う、今日この頃です。

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ふたたび大福山へ

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 紅葉の季節、ふたたび大福山へ向かう。千葉の南海部品にK君のバリウスと待ち合わせ。まずは鋸南町勝山の住吉飯店で腹ごしらえ。中華のランチコースで4品を注文。エビ、白身魚などの新鮮な魚介類を中華に仕立てられていてどれも旨かった。この辺は割と気軽に行ける場所なので、また来てもいいと思った。次回はエビそばを食べてみよう。

 あとは、保田~長狭街道~もみじロード~不動の水~亀山湖~大福山林道~白鳥神社~大福山展望台とたどる。もみじロードは途中、大イチョウの木があったりする快適なワインディングロードだ。不動の水は、偶然通りかかったので、立ち寄って休憩。ペットボトルを持って来れば良かったなぁ。

 大福山へは、南側からの大福山林道というダートを走る。フラットで適度に湿っているので走りやすかった。落ち葉を踏みしめながら登っていくと山頂付近で舗装路になり、白鳥神社の参道がある。この神社、前回来たときにはどこにあるのか分からなかった。境内には巨大な御神木がある。展望台からは紅葉した木々はあまり見えなかったが、房総の山々が遙か彼方まで見渡せて気持ちが良い。
 帰りは、色付き始めた養老渓谷を抜けて高滝湖経由で帰る。本日の走行距離は、210km。

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2006.11.20

KWEEN World Tour 2006日本公演

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 まったくの予備知識なしで、KWEEN
というQUEENのコピーバンドのライブに行ってきました。
World Tour日本公演というくらいだから、てっきり外国のバンドだと思っていたら、バリバリ日本人のおやじがフレディー・マーキュリー役をやってた。。 でも歌はそっくりだった。ギタリストもブライアン・メイになりきり、結構よかった。

 オープニングはQUEENⅡから「オウガ・バトル」。これは僕の大好きな曲。いきなりみんな総立ちになる。
普段よく行くプログレのライブは静かに座って聴く観客層なので、すこし戸惑ったがロックはこうこなくっちゃ!
やはり70年代の曲、「ボヘミアン・ラプソディ」なぞは、ぐっとくるなぁ。80年代は、あまりクィーンを聴いてなかったので知らない曲が多いが、いい曲が結構あった。会場のほとんどの人がノリノリで踊りながら、歌っていた。
結局、最後まで立ちっぱなし。アンコール曲「伝説のチャンピオン」で幕を閉じた。会場の出口でメンバーが観客ひとりひとりと握手をして見送りました。

 〆は、川崎BE本丸亭で、「本丸塩らー麺」を初めて食べる。あっさりしてますが、コクのある旨いスープです。チャーシューも本格的でおいしく、トッピングの春菊と良く合います。

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2006.11.18

グッドライダーミーティング!

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今回初めて、二輪車安全普及協会が開催するGoodRiderMeetingというものに参加しました。
内容は、二人乗り、ブレーキ、一本橋、波状路、スラロームなど実際にコースを走っての体験講習。
とりあえず3クラスのなかでは一番上級のクラスに参加ということで、
普段はあまり行わない急ブレーキなどはSRのブレーキが全然効かないのが体験できて、ためになりました。
ジムカーナのように8の字に走るところはセパハンのSRには結構しんどく、バンクさせたままアクセルをふかしすぎてリアが滑って、不覚にもバイクを倒してしまいました(>_<)

全国白バイ競技会の個人2位という白バイ隊員さんの模範演技もあり、そのテクニックに感心したとともに、もし追いかけられたら逃げられないなと思いましたw

最後にサーキットのようにコースを周回するプログラムがあって、やはりこれが一番、熱くなりました。
急カーブの連続なのでコーナーリングのいい練習になった。それにしても、皆さんハイペースで走っていました。後ろを付いてゆくのが精一杯という感じ。

あっ、そうそう車種は圧倒的にHONDAのCBが目立っていて、オーバー750のスポーツタイプが多かったなぁ。SRは自分ひとり。近いところでは、W650とかCB400SSがいました。オフ車も数台。

千葉TVの「週刊バイクTV」という番組のスタッフも参加していて、この時の様子が11/28と12/5の22:30~23:00に2回に亘って放送されるらしいです。
走っているところをカメラで撮影していたので、もしかしたら自分が写っているかもしれないと思うと今からドキドキします。

帰りに津田沼の「なりたけ」でラーメンを食べて帰りました。ここも、こってり旨いのでお気に入りに入れることにします。

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2006.11.06

廃墟ツーリング~足尾銅山~

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今回のツーリングは、今までとは一味違ったマニアックなものになった。目的地は、足尾銅山で、
足尾鉱毒事件で有名となった銅の精錬所の跡地。
本山精錬所は、小高い山の上に建てられていて正面の入り口は、頑丈な鉄の扉で訪れる者を固く拒んでいる。
山の周囲を探索してみると、斜面に沿って荒れた道らしきものがある。ここも鉄の扉で閉ざされているが、正面の扉よりも守りが弱い。崖から落ちないように注意して門の横から回り込む。山の斜面をよじ登っていくと精錬所の敷地に入れる。視界に飛び込んできた光景にしばし唖然として立ちすくむ。
そこには巨大な廃工場がまるでオブジェのようにそびえている。事務所の中には、当時のままの書類や器具が放置されている。昭和48年に閉山しているが、荒らされた様子もない。ただし、建造物の外観は腐食がかなり進んでおり、骨だけになっている建物もある。

廃墟に訪れる前に国民宿舎「かじか荘」で、鹿刺しと岩魚の塩焼きの定食を食べ、温泉に浸かる。
〆は松戸の貴生で、つけ麺。 走行距離は430km。

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2006.11.04

W-ZERO3[es]が新しい相棒になりました。

Img_35609月末からnico.という端末をW-ZERO3と併用して使っていましたが見あたらないんです。さして行動範囲は広くないので見つかるだろうと思って探しましたがだめでした。SIMカードを入れたままどこかにいってしまい、残っているW-ZERO3は、電話機能が使えなくなり単なるPDAとしか働きません。
替わりに普段持ち歩く端末が必要なので、W-ZERO3[es]を機種変で購入しました。
手頃な大きさ、デュアルキーボード、USBホスト機能、新メールソフトなど使いやすくて喜んでいたところ、新バージョンなるPremium versionが発表されるではありませんか!
内容的には「名刺リーダ機能」と「ホームメニュー」のソフトが内蔵されているくらいで、ハードの違いはなさそうなのでほっとしました。「ホームメニュー」は11月下旬無料ダウンロードできるし、セット販売されるワンセグチューナーも必要になったら、単品でも買えるようです。
これからは、W-ZERO3とW-ZERO3[es]の兄弟をかわいがってやろうと思っています。

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