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2007.11.25

芸術の秋ツーリング

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箱根・彫刻の森美術館へのツーリング。
広い敷地に彫刻が点在していて、ゆっくり歩きながら鑑賞できます。バックの山の木々が色付き始めて自然まで作品の一部にしてしまうユニークな美術館です。途中に足湯もあってくつろげます。


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今回のメンバーは、パン・ヨーロピアン、V-MAX、FZ750とSRが2台でした。SRのSさん以外の人達とは、初顔合わせです。バイク乗りは、単車に乗っているという共通点ですぐに仲間意識が芽生えてしまうから不思議。クルマだとこうはいかないです。
走行距離:275km

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2007.11.23

東京モーターショーでSakura咲く

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東京モーターショーにヤマハの「XS-V1 Sakura」を見に行く。
つくづく綺麗なバイクだと思う。 Sakuraという名前も大人のしっとりとした女性を思わせる。古き良き時代のオートバイらしいデザインを現代風にアレンジしたバイクの大和撫子(やまとなでしこ)といったところでしょうか。
30年間、SRを販売し続けているヤマハだからこそ創ることができた傑作です。

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その他、気になったバイク達。

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2007.11.14

どん兵衛きつねうどん、東と西どっちがうまいか?

昨年の東西対決・「赤いきつね」編「緑のたぬき」編に続いての「どん兵衛きつねうどん」編です。
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写真は、すべて左が東日本、右が西日本。パッケージでの違いは、東は、「鰹だし さらにドン。」と熱湯5分の下の「E」の文字。西は、「鰹・昆布だし さらにドン。」と「W」の文字。

まずスペックは、総重量:東97g、西96g
エネルギー:東411kcal、西412kcal/たん白質:東10.5g、西10.1g/脂質:東15.0g、西15.4g
炭水化物:東58.6g、西58.3g
ナトリウム:東2.5g(めん・かやく1.0g)(スープ1.5g)、西2.5g(めん・かやく0.9g)(スープ1.6g)
ビタミンB1:0.19mg、西0.20mg/ビタミンB2:東0.22mg、西0.28mg/カルシウム:東175mg、西175mg

粉末スープは、東の鰹の強い匂いに対して、西は昆布のふくよかな香りが特徴的。油揚げは東のほうが厚みがある。

さて、お湯を注ぐこと、5分。

東は、スープは鰹のだしがきいてコクがあるしょうゆ味。
油揚げにこのつゆがしみこんでジューシーな味わいが楽しめる。

西は、昆布のだしがきいたスープで、うどんとは相性がいい思う。
ただ、塩味がきつくて、薄いけどしょっぱいという印象。油揚げの味は、やはりしみこんだスープに左右される。

麺は、東西の違いは感じられなかった。油揚げはお湯に浸けるとその厚みがより顕著なる。
最終的には、東のコクがあるどっしりとしたスープの味のほうが好みだった。西の昆布のだしも組合せは良かったのに塩分が多すぎのようだ。もっと薄味に徹したら東に勝てたかもしれないのが残念。
ともあれ、東西の食文化の違いを舌で感じることができて楽しかった。
今回の西日本版のどん兵衛を提供してくれたKくん、ありがとう。

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2007.11.11

富山北峰展望台~リベンジ編

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前回、辿り着けなかった富山北峰展望台は、一体どこにあるのだろうか?
そんな疑問が頭から離れず、再びチャレンジすることにした。
今回は早朝6時に出発。
まず、マザー牧場の近くにある九十九谷展望公園に向かう。
まだ朝もやが残る山々が朝日に照らされて神々しい。

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海沿いのばんやで朝の刺身定食を食べる。ここは温泉宿泊施設もあって併設されている食堂は早朝から営業していて、安くて新鮮な魚が食べられる。                                                                                                                                                                                                             

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富山への入り口は前回同様に「伏姫籠穴」の先を進む。途中の分かれ道に、道しるべがあって富山は右の道を指している。前回はこれを信じて右に行ったら車道が行き止まりになっていた。
そこで、今回は左に進む。前夜台風が通過したために路面は濡れていて枝葉がひどく散乱している。
しばらく進んで行くと道は細くなり急な登り坂になる。ドコドコとゆっくり登っていたら、後輪がスリップして左右に振られ、持ちこたえられずついにコケた。
倒れたバイクを起こそうとしたが、足が滑って起こせない。それどころか、まともに立っていられない。
げっ、よくこんな道を登ってきたものだと思った。
斜面の上に向かって起こすのは無理なので、倒れたままバイクのステップを軸に回転させて斜面の下方向に引き起こす。ところが、今度はタイヤが下に滑っていくだけで起こすことが不可能。
こんな山の奥にひとりだけ。体力も消耗して、しばらく途方に暮れていた。

気持ちが落ち着くと、滑るのは路面だけであることに気が付き、前輪を路肩の草むらに突っ込んで、ようやく滑らない位置をみつけた。足は相変わらず踏ん張りがきないが、なんとか引き起こすことができた。
転倒のダメージは速度がゆっくりだったため、クラッチレバーの曲がりだけで済んだ。
あとは、坂道をバイクのブレーキをかけながら、ゆっくりと歩いて下った。
「伏姫籠穴」まで下りてきて、今日もだめだったかと諦めて休憩していたが、散らかっている落ち葉を片づけていたおじさんが近くにいたので、山頂への道を尋ねてみた。
そうしたら山の東側にも別の登山口があるよと教えてくれた。
山のすそ野をぐるっと回るように走ると、ほどなくしてその道を見つけた。
道はやはり狭くて、ところどころが荒れているが、自動車でもなんとか走れる道だ。
どんどん上に登って行くと、やがて東屋のある小さな広場に着く。

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ここから頂上展望台までは、歩いてすぐのところ。
こんなところに、ずいぶん立派な展望台を建てたものだと感心する。
前夜の台風が汚れた空気を払い去ってくれたので、海の向こうには富士山がそびえる絶景!
周囲の山々の連なりもきれいで、苦労した甲斐があった。おかげで晴れ晴れした気持ちで帰途につくことができた。

本日の走行距離は、220km

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2007.11.04

富山北峰展望台を目指したが…

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今回の目的は、南房総市の富山(とみさん)の山頂でコーヒーを飲むこと。
であったが…、道はあえなく行き止まり。里見八犬伝の伏姫籠穴までは、たやすく辿り着けたが、その先は荒れた歩道になり、やがて本格的な登山道になってしまった。
しかたなく、道を戻ろうとしたとき、Kくんのバリウスが溝にはまって身動きがとれなくなった。
後ろから押して脱出できたが、とうとう山頂展望台への道が分からずじまいだった。

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富山の展望台で食べるはずだった弁当は、佐久間ダム展望台まで我慢。
ダムの湖畔でランチをとり、ガソリンコンロの火でお湯を沸かしてレギュラーコーヒーを淹れる。
自然の中で食べるごはん、コーヒーはおいしい!
写真のコールマンのコンロは30年近く前、バイクにテントを積んで旅をしていたときに愛用していたもの。
なんだか時を越えて同じような行動をしていて不思議な気分。
帰り道に戸面原ダム西側の展望台に寄ってみたら、ここからの山並みの眺望も素晴らしい。屋根付きの休憩所があって、コーヒータイムの場所にも良さそう、また訪れようと思う。

今回の走行キョリ約250km。

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