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2007.11.14

どん兵衛きつねうどん、東と西どっちがうまいか?

昨年の東西対決・「赤いきつね」編「緑のたぬき」編に続いての「どん兵衛きつねうどん」編です。
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写真は、すべて左が東日本、右が西日本。パッケージでの違いは、東は、「鰹だし さらにドン。」と熱湯5分の下の「E」の文字。西は、「鰹・昆布だし さらにドン。」と「W」の文字。

まずスペックは、総重量:東97g、西96g
エネルギー:東411kcal、西412kcal/たん白質:東10.5g、西10.1g/脂質:東15.0g、西15.4g
炭水化物:東58.6g、西58.3g
ナトリウム:東2.5g(めん・かやく1.0g)(スープ1.5g)、西2.5g(めん・かやく0.9g)(スープ1.6g)
ビタミンB1:0.19mg、西0.20mg/ビタミンB2:東0.22mg、西0.28mg/カルシウム:東175mg、西175mg

粉末スープは、東の鰹の強い匂いに対して、西は昆布のふくよかな香りが特徴的。油揚げは東のほうが厚みがある。

さて、お湯を注ぐこと、5分。

東は、スープは鰹のだしがきいてコクがあるしょうゆ味。
油揚げにこのつゆがしみこんでジューシーな味わいが楽しめる。

西は、昆布のだしがきいたスープで、うどんとは相性がいい思う。
ただ、塩味がきつくて、薄いけどしょっぱいという印象。油揚げの味は、やはりしみこんだスープに左右される。

麺は、東西の違いは感じられなかった。油揚げはお湯に浸けるとその厚みがより顕著なる。
最終的には、東のコクがあるどっしりとしたスープの味のほうが好みだった。西の昆布のだしも組合せは良かったのに塩分が多すぎのようだ。もっと薄味に徹したら東に勝てたかもしれないのが残念。
ともあれ、東西の食文化の違いを舌で感じることができて楽しかった。
今回の西日本版のどん兵衛を提供してくれたKくん、ありがとう。

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コメント

今回は関東に軍配が上がりましたか。無念!ボクは関東のカップめんはスープは、ほとんど飲みません。関西のスープは、少しですが飲めます。
関西と関東を食べ比べは、なかなか出来ないので趣向的には楽しいです。また機会がありましたら、お願いします。

投稿: バリ | 2007.11.20 12:04

どちらが美味しく感じるかは、まったく個人的な好みですね。また、その時の体調でも変わってきますよね。
食べ比べしたときは、朝食抜きでお腹を空かせておいて、2つを交互に食べました。その日は、それだけでお腹がもちます。また機会があったら、東西のカップ麺を食べ比べたいです♪

投稿: むーらん | 2007.11.21 08:04

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