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2008.06.30

Van der Graaf Generator最高!

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英国プログレッシヴロック界の中でも最も魂に響く音楽を奏でるバンド...ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーターがついに初来日しました。
来日公演3日目、渋谷O-Westでのライブは、立ち見エリアで中央やや左の最前列を確保できました。
なので、前方にさえぎる観客がいなくてメンバーの顔が良く見えました。

過去の名曲も数多く演奏して、感慨ひとしお、一曲一曲に酔いしれてしまいました。
3人編成ということで、JacksonのSaxがないのが心配でしたが全く遜色がありません。
いや、シンプルでますます心に響く名曲達に生まれ変わったと言えるでしょう。
ピーター・ハミル、ガイ・エヴァンス、ヒュー・バントンみんな調子が良く、最高のパフォーマンスを見せてくれました。

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渋谷O-Westでの3日間のセットリスト
それぞれ、曲が違っています。ボクは29日で、良い選曲だったと思います。ただ、28日の”Still Life”が聴きたかったなぁ。でも”Childlike Faith in Childhood`s End ”や”La Rossa ”が聴けたからいいか。
欲を言えば、全部聴きたいのですが。30日の最終日は何をやるのだろうか?興味が沸きます。

帰りは、大島ラーメン 渋谷店で醤油ラーメンを食べる。初めて食べましたが、かなりうまいです。久しぶりにストレートな味で勝負するラーメンにありつけました。
ここは、20時までは生中390円というのも魅力です。


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2008.06.26

リハビリプチツー

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久しぶりにSRに乗った。5月末に膝をちょっと怪我してから、初めての(プチ)ツーリングです。
天気予報では一日中雨だったので諦めていましたが、午後には雨が上がったので、バイクのカバーを外した。
新しく買ったバッグをシートに付けてとりあえず出発。このラフ&ロードのバッグ、そのエアロなフォルムに一目惚れしました。

うぐいすライン経由、高滝湖で休憩して帰ろうとしましたが、前から気になっていた笠森観音に立ち寄ることにした。笠森観音は、

坂東三十三観音霊場の第三十一番札所。観音堂は大きな岩の上に61本の柱を立て舞台づくりにした国内唯一の建造方法で、国の重要文化財。展望台のようになっていて、房総の山々を一望できる。
 とのことです。 観音堂は山の上にあって、急な石段が行く手を阻んでいたが、せっかく来たので登ることにした。
大岩の上にお堂が被さるように建てられいる。なぜ、こんな苦労する建て方をしたのか謎です。一度は、拝観してみる価値はあります。

走行距離:約110km

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2008.06.22

とりあえず、らーめん

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前から気になっていたお店のひとつ「らーめん房 やぶれかぶれ」に行ってみました。新京成・前原駅を降りて左に少し歩くと、お店の前には丸イスが並べられていて座って順番待ちができます。5~6人ほど待って、”香味やぶ”を注文。
揚げネギの香ばしさと醤油ダレがよく合っています。鶏ガラ、ゲンコツ、煮干し、サンマ節をブレンドしたスープは確かにうまいのですが、常連になるだけの抜きんでたものを感じなかった。ただし、つけ麺が美味しそうだったので、また来る価値がありそうです。

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これは、近所にある「らーめん開」のつけ麺。
濃いめの辛いスープと薬味のネギを合わせながら食べます。ここのらーめんはどれも濃い味付けなのですが、つけ麺なら濃いのが苦手な人でも食べやすいです。夏場はとくにいいです。通常のらーめんなら、札幌味噌らーめんが割と好きです。

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2008.06.17

ELTコンサートツアー”Door”

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Every Little Thing Concert Tour2008 “Door”の東京国際フォーラムでの最終公演に行ってきました。
オープニングからわらわらと席を立ちだしたので、ヒザを怪我している身には辛いのですが、跳ね上げたイスの先っぽに中腰で座って見ることに。”もっちー”とか”いっくんー”とかのかけ声の中、楽しんできました。
でも、持田サンの声はかなりやばかったです。
”Time goes by”などは、高い声がまったく出ず、歌わない方が良かったみたい。それと歌詞が飛んだ曲もあったし、最終日で疲れがピークだったのかも。いっくんもたんたんとギターを弾いているだけだしね。
明日からゆっくり休めるのだから、完全燃焼して欲しかったなぁ。
それでも最終日ならではの収穫は、アンコールで新曲の”黄金の月”の初お披露目があったこと。
初めて聴きましたが、かなりいい曲です。

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2008.06.08

房総・なにかと初めてツー

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職場のバイク乗り4人で房総ツーに行ってきました。みんなが同じ日に休みを取れることは少ないので、初めて揃いました。
コースは、南海部品千葉店~うぐいすライン~松野屋(勝浦)~魚見塚展望台~嶺岡中央林道~酪農のさと~久留里~高滝湖~うぐいすライン~ 

とりあえずお昼は、勝浦の「ラーメン松野屋」に決定。このお店は今回初めて。勝浦式タンタン麺の流れを正統に受け継いでいるお店のひとつとのことで、タンタン麺を注文。味わい深い醤油系スープにラー油と刻み玉ねぎを浮かべていて、すごく辛いのにスープだけでも美味しく飲めてしまいます。他のタンタン麺の名店「はらだ」や「江ざわ」とともに勝浦に来たら避けては通れないメニューとなりました。

鴨川の女神像がシンボルの魚見塚展望台は、初めてで少し場所が分かりづらかっったのですが、訪問する価値は大いにあります。青く澄んだ海と島々、鴨川の市街と海岸線が一望できて、とても気持ちいいですよ~。

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嶺岡中央林道は全線舗装で、房総半島を横断する林道です。林道のつなぎ目に「酪農のさと」があり、ソフトクリームを食べながら休憩。ここのソフトは相変わらず美味しい。
再び林道に入ると航空自衛隊の基地があって、Sくんが突破しようとして注意を受けてました(笑)

この林道は、初めて走行しましたが、幹線道路から奥に入った木々の中を走行し、交通量はほとんどなく快適ですよ。山の稜線の高所を走るので左右の視界が開いたところでは、景色もいいです。

走行距離:約230km

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2008.06.01

SR 30周年記念特別限定車 & ミーティング

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2008年で、SRもついに30周年を迎えます。
ちなみに個人的には、結婚20周年、居住10周年になる年でもあります。

ヤマハのニュースリリースから、

 ヤマハ発動機株式会社は、1978年の初代モデルから本年で30年のロングセラーとなる「SR400」について「SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディション」を設定し2008年7月21日より発売する。
全国の「ヤマハスポーツ正規取扱店」が5月20日より受注を開始する。

 「SR400 30thアニバーサリー・リミテッドエディション」は、標準モデルをベースに、
(1)職人の手作業によるサンバースト塗装のタンク&サイドカバー採用(ダブルストライプ)、
(2)タックロールシート採用(初代「SR500」を再現)、
(3)その他専用メーター、特製バフ仕上げの多用や表面ブラック処理パーツの採用
などの変更でクオリティ感を高め、30周年記念モデルに相応しい仕様を施した。

うーん、綺麗なタンク、渋いシートだ~。
SR最後のリミテッドエディションになるかもしれないので、ヤマハも思い残すことのないように気合いを入れているように感じられるなぁ。2台目として買っている人もいるみたいですし、僕もすごく欲しいですわー。

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SRだけのオーナーズ・ミーティングが開催されます。

SR生誕の地で30周年記念ミーティング開催決定! 愛されて30年。時代が変わってもSRは変わらない。 いつの時代も、その魅力に惹かれたオーナーの姿を映すタンクの数だけ、ストーリーは生まれてきた。Feel the torque ! さぁSRで行こう。SR 30th ANNIVERSARY MEETING !

どちらかには是非参加したい!
結構、遠いけど 記念だし。

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