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2008.09.25

残暑の奥多摩マスツーリング

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コミュのツーリングに参加。20数台ものバイクが集合しました。
以前、うぐいすラインのセブンイレブンで、少しお話したことがあったTさんの呼びかけに参加させてもらいました。
誰が何人集まるかよく分からない状態でのツーリングでしたが、Tさんの仕切で無事走りきることができました。
残暑厳しい中、奥多摩は若干気温が低く気持ちよく走ることができました。

湖畔の駐車場広場で休憩していると、やたらSRが多いなぁと思ったら、ちょうど単気筒倶楽部というチームがシングルバイクミーティングを開催していました。カッコいい単車がたくさん集合していたのでカスタムの参考になりました。
さて、お昼を食べに出発しようとして、エンジンをかけようとしたら、爆発音とともにキャブが外れました。自分ではよくある事なのですが、皆さん珍しいようで集まってきたので、ちょっと恥ずかしいです。

お昼ごはんは、奥多摩湖畔にある陣屋の”隣”の食堂で、手打ちそばを注文。食後、ほとんど全員かなり後悔しながら店を出ました。興味がある方はどうぞ行ってみてください。
食後の口直しに奥多摩周遊道路から山を一気に下るワインディングを快調に走りました。
豊かな自然の中、美味しい空気を吸いながら走れる奥多摩は、いつ来ても良いものです。

ただし、途中で見たくない景を目にしました。1台のカタナがガードレールに突っ込んだらしい。駆けつけた救急隊員が担架の上のライダーの手当をしている最中でした。
バイクを運転している限り、自分も事故を起こさないとは限りません。自分への戒めとして、コーナーを攻めるのは楽しいのですが、無理な運転をしてはいけないことをあらためて考えさせられた事故でした。

走行距離:287km

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2008.09.21

台風退散!グッドライダーミーティング

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今年4回目のグッドライダーミーティング千葉に参加してきました。
今回は、KくんがアドレスV125で、SくんがKTM690での参戦。どちらもこのバイクでは初めての参加になります。
そして、KくんがMさん(XJR1300)を連れてきました。彼女は初めて乗るバイクが1300ccという頼もしい子です。
あと、kazさん(VTR1000F)も台風でツーリングが中止になったため急遽参加になりました。

前夜の予報では台風が直撃する見込みだったので半ば諦めていたが、朝起きたら東の海上に逸れていてすっかり天気。日中は、日差しがまぶしく真夏並みの暑さとなりました。この暑さが、あとでやっかいなことに...

講習内容がいままでに比べて走り中心になり、しょっぱなからコーナリング練習としてコースを走行。結構な数の周回を重ねました。バイクと体のウォーミングアップにいい運動になります。

キャブのセッティングのせいだと思うんだけど、気温が高いときにエンジンのON/OFFを繰り返すと、始動のときにキャブがぶっ飛んでしまう。バックファイアだとするとガスが薄いからかなと思うのだがPSは濃い目にしているし、気温が高いと濃くなるはずだが... ワケが分からなってきたので、いじらないで秋が来るのを待つことにしています。おかげで、3回ほどキャブが外れ、その度に列から外れて取り付け作業をしていました。

一本橋、波状路、千鳥走行、8の字、スラロームのセクションでは、暑さによる疲労で途中、バイクを降りて休んでいました。
講習の最後の仕上げは、恒例のコースの全開走行です。自分的には限界に近い走りを練習できる唯一の時間なので、いつも楽しみです。
たっぷり走った後は、これも恒例になったSくんのKTM690を修理に出すためにお台場まで行く。どうもクラッチが滑るらしい。講習中はラジエータの水が漏れてたし。
帰りは僕のSRでタンデム。途中、東雲ライコでウィンカーランプとプラグを買う。

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2008.09.15

S秘境~いにしえの芸術品~

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秘境シリーズ第2弾として、S秘境を探索してきました。T秘境を訪れたあとから、S秘境の場所探しが始まりました。今回もネットでの検索だけが頼りです。相変わらず乏しい情報から少しずつ目的の場所を特定する作業になります。やはり、細かいピースをつなぎ合わせていくうちに、あの特徴的な”岩”の場所が明らかになっていきました。ただし、そこへ辿り着くまでの具体的な入り口の場所は不明なので、現地で確かめるしかありません。

おおよその見当をつけておいた脇道を入っていくと、突き当たりにありました!怪しい獣道みたいのが。
さらに奥に進んでいくと、両側が切り立った岩になっており、いかにも秘境への入り口という感じ。
川の水が見えたかと思ったら、突然視界にあの”岩”が飛び込んできました。

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川岸でマリンシューズに履き替えて下流に向かって歩く。
例の岩のところでは、大きさが分かるように人物と一緒に撮影。このとき岩肌を傷つけないように注意して登りました。
途中、川に降りる石の階段があったりして、ネットでの情報通りここへはいくつかのルートがあるようです。
川底の石は細長く浸食していて、よく滑ります。
水中にたくさんの魚が泳いでいるのが見えます。どもうアユらしいです。

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S秘境を後にして、勝山の住吉飯店で冷麺を食べる。コシのある麺がハムとピリ辛のスープと調和して美味しかったです。
食べ終わったあとは、お城の形をした大黒山展望台に登る。結構急な斜面で、大量の汗をかきながら登りましたが、頂上からの景色は疲れを忘れる絶景です。写真では伝えきれないので、ぜひ登ってみてください。

金谷のザ・フィッシュのなかにある見波亭のバウムクーヘンが美味しいとのことで、買って食べてみました。のこぎり山というユニークな形のバウムクーヘンは甘すぎず上品な味わいでかなり美味しいです。

S秘境のあの岩はこれからも後世に残しておきたい自然のすばらしい芸術作品です。
ここへは別のルートもあるようなので、いずれそちらからのアプローチも試してみたいと思います。

走行距離:230km

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2008.09.10

筑波 『できたてベーコン』 ツー

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mixiのSRコミュメンバーの紹介で、筑波ハムにベーコンを食いに行くツーリングに行ってきました。034さん、kouくん、ぶん君、そして私の4台のSRが集合。

ベーコンは朝から、桜の薪でじっくりスモークされます。昼過ぎにできたてをそのまま食べることができるのです。
こだわりのローズポークを昔ながらの手造り製法で仕上げているとのことで、とにかく旨いのです。これを食べてしまうとスーパーのベーコンは全く別物に思えます。

レストランの売店では、ハムやソーセージなどの試食ができます。いろいろな味を楽しめて、これだけでも得した気分になります。液体のヨーグルトを買って飲んでみましたが、すごく濃い味です。なにもここまでしなくても、と思えるほど濃厚です。

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筑波ハムでkouくんが帰還し、残りの3台で筑波山へ向かう。筑波山神社まで足を伸ばすのは、ずいぶんと久しぶりになる。
その後、舗装林道を走ろうとしたが、土砂災害で通行止めになっていた。
仕方なく引き返して、どの道を走ろうかと考えていたら、ぶん君のSRに異変が起きていた。
マスターシリンダーからフルード液が漏れている!
このまま進行すると、フロントブレーキが効かなくなる恐れがある。
とりあえず県42のワインディングを麓まで下り、コンビニでチェックしたらネジが少し緩んではいたが、詳しい原因が分からない。心配だが自宅に帰るまでは、持ちそうなのでここで解散することにする。

持ち帰ったベーコンを家族と食べたが、みんな美味しいと好評だったので、また買い出しに行ってもいいなぁ。
走行距離:190km

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