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2009.02.21

苺狩り&魚介モノうまうまツー

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Mさん(R6)、nさん(Impulse)からツーリングのお誘い。
題して「苺狩り&魚介モノうまうまツー」。
Kくん(KTM690)とともに山武市の相葉苺園に行ってみる。
苺園には、お初のcさん(R1200R)、Tさん(CBR600)がいて合計6人が集まった。

ハウスの中は、美味しそうな苺がわんさか。おもに入口周辺で食べていたが、奥の方に進んで行くと、じつわライン毎に異なる品種が栽培してあることが分かった。食べ比べのため、口に運ぶ量がさらに加速してゆく。
最後には、こーゆうとこでしか食べられないまだ熟していない苺を食べたりしてました。
もうお腹一杯でたべられない。 とてもおいしゅうございました。げふっ。

食欲をおさえきれず食べまくった後で、やっとメンバー紹介をして、次の目的地である安房小湊の船よしへ。
いざ出発しようとするが、僕のSRのエンジンがかからない。何回もキックしたり、押し掛けしたりするがかからない。真冬なのに汗だくになり、もうだめそうなので、みんなに先に行ってもらうことにした。 
そして半ば諦めつつキックしてみたら、なんと息を吹き返した。 ばんざい!

安房小湊までは、山側のワインディングルートを走って、お腹を減らす作戦になった。
いい感じのペースで走れたので、みなさんそれぞれの走りを満喫できたようです。

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さて、船よしでは、圧巻の魚づくし! とにかく、新鮮で旨い。おまけに安い。さらに皆さんの料理をつまみ食いさせてもらったので、何倍もおいしい思いができました。
このお店は初めてですが、かなり気に入りました。主催者のnさんに感謝。

〆のおやつは、久留里の郷里で。
建物は民家風の佇まいで落ち着きます。屋外のテラスでケーキ&コーヒーをいただく。
手作りパンが売り切れだったのが残念でしたが、また訪れる楽しみが増えました。

食べるもよし、走るもよし、おまけに愉快なツーリングで充実した一日になりました。
走行距離:250km

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2009.02.14

癒し系お散歩

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久しぶりに葛西臨海水族館に行ってみました。
ポニョより可愛いと思います。

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水仙が満開。いい香りが充満していて、トイレにいるみたい。
遠くに行かなくても近場で案外楽しめるものです。

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2009.02.04

雨降って、鰻ラーメン食べる。

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ツーリングの朝、ぽつりと冷たいものが空から降ってきていたが、大した降りにはならないだろうとそのまま走り出した。
集合場所までは40kmほどで、その中間地点くらいから雨脚が強くなってきた。
ここで引き返しても、また同じ距離を走らなければならないので、先を急ぐことにした。もっとも、ヘルメットのシールドが曇って視界が悪くて、スピードが出せない。集合場所に着いたら、Kくんのアドレスが来ていた。
少し小雨になっていたが、天気の回復が望めないので、屋根のあるベンチに座って缶コーヒーを飲みながら雑談をして過ごした。2時間以上が過ぎて、お腹も空いてきたので、昼ごはんでも食べに行くことにする。

そこで前から気になっている和風鰻麺 八幡屋に向かう。店主は老舗鰻店の2代目だがラーメン専門店として腕をふるっている。
焼いた鰻の頭をだし汁に使っている世にも珍しいラーメンが食べられる。
和風醤油鰻麺を注文。鰻の味は前面には出ていないが、スープを味わって飲んでみるとほんのり苦みが後を引く。神秘的に美味しいラーメンです。

Kくんはこの店に入るのは2回目だそうで、1回目も雨の中。びしょ濡れ状態で食べたラーメンの味は憶えていないとか。今回は、よく味わって食べてました。それにしても、また雨だなぁ。

帰りに南海部品に寄ったが、雨の中を走ったのでSRがかなり汚れている。
雨も上がったことだし、店に付属の洗車場で500円払って洗車してから帰途についた。

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2009.02.01

A氏の手作りスピーカー試聴会

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手作りのオーディオラックを自慢していたAさんが今度は、PARC Audioから発売されているウッドコーンの13cmフルレンジユニットを使ってスピーカーを自作したとのことで、聴きに行ってみました。

とりあえず音が出せる状態まで出来ているのは、片chのみ。BOXは、まだ木地のままであるがこれから、漆風に表面塗装をするとのことで、理想の姿の30%くらいの進捗だとか。

見た目よりもずっしり重い箱は剛性が高そうです。さらにスピーカーユニットの背面は内部でホールドされていて、無駄な振動を抑える工夫が見られます。なにもここまでと思うのですが、やれることはやってみるという世界みたいです。

アナログプレーヤーは、DENONのDP-3000。オルトフォンMC20(カートリッジ)、マークレビンソン(ヘッドアンプ)、SME-3009(アーム)などのシステム構成。

Aさん曰く、『従来の同サイズからはイメージ出来ない豊かな低域再生能力と中高域の解像度と抜群の定位』らしい。

アートペッパーのMeets The Rhythm Sectionなど昔のジャズをアナログレコードで聴いてみました。レコードを聴くのはウン十年ぶりです。CDの時代になってからアナログには見向きもせず、良いところは雰囲気だけかと思っていましたが、なかなかどうして音質もすばらしいです。

比較用に私のリニアムA1を持ち込んで、左右で試聴してみました。
PARCのウッドコーンの良いところは、非常にナチュラルな性格で、特にボーカルやアコースティックものは生々しく鳴ってくれます。小型フルレンジでここまで出来ると嬉しくなります。

製作途中のこの逸品、完成した姿を楽しみに待つことにします。

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