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2009.06.28

SRで鈴鹿を走る。

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2005年式SR(今乗っているのと年式・色が同じ!)のノーマル車が手に入ったので、マフラーとタイヤのみの変更で、鈴鹿サーキットを走ってみた。
一緒に走った相手がCBR600などハイパワー車なので、あっという間に置いて行かれる。
完全に一人旅になったが、サーキット走行をそこそこ楽しめた。

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でも、SRでサーキットを走ると、もたついてしまって、ストレスがたまる。
必死になって追いかけたが、ついに転倒してしまった。
幸い、怪我もなく、バイクも走行可能だったので、そのまま走りを続けました。

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2009.06.22

伊予ヶ岳山頂に立つ

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山登り的なこともしてみようと、南房総市の「伊予ヶ岳」へ。千葉県で唯一、岳の名称が付く岩峰だ。
登山道の入口にバイクを停めて、ライダージャケットを脱いでTシャツで登り始める。
眼前に険しい岩山がそびえていて気合いが入る。
普段、運動をしていないこともあり、登り始めてすぐに肩で息をするようになる。
Tシャツも汗でびっしょりだ。
山の肩のところに休憩場所があって水分を補給しながら休む。
目指す山頂が頭上に見える。しかし、ここから道が険しくなる。

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斜度が急になり、ロープや鎖が張ってある岩肌を滑落に気を付けて登っていく。
山頂には標高を示す標識がある。3366mである。富士山より少し低い。
と言いたいところですが、336.6mです。高さ以上に楽しめる山です。
真の頂上は、鎖で閉鎖された向こうの岩のてっぺん。
ならば制覇したいので、その上に立つ。一歩踏み外すと、確実に死ねるので正直足がすくんだ。
(よい子のみなさんは真似をしないように!)

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頂上付近には、ヤマユリが咲き誇っていて、甘い香りが漂っていた。
雄大な景色を見ていると、いままでの疲れが吹っ飛びます。

伊予ヶ岳は、休み時間を入れて1時間半くらいで登り降りできて、山の容姿、眺望もよく、登り甲斐もあるいい山です。登山口には小学校の水道があって、下山後に顔が洗えるのも嬉しい。

昼食は、住吉飯店の五目そば。写真では伝わらないけど、すごい量です。美味しいけど食べきれなかった。
走行距離:216km

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2009.06.10

奥多摩~大菩薩ライン

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ひさびさの奥多摩。
今日は、青梅街道から奥多摩入りした。周遊道路を走り、都民の森で折り返す。
この道をただ走るためだけに訪れるライダーが多いのがよく分かる。
美しい自然、高低差、絶妙なコーナーの組合せどれも素晴らしい。

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大菩薩ライン、おいらん淵の滝。崖っぷちまで行かないとこの写真が撮れない。
悲しい伝説があり、背筋がゾクっとした。

ワインディング走行で疲れた体を、大菩薩の湯で癒す。極楽、極楽。
お湯から上がって、昼ごはんを食べる。
ツーリング妙味につきまする。
走行距離:357km

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2009.06.09

S秘境ふたたび ~ 初めまして石射太郎

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道を間違えて立ち止まった場所が、S秘境の近くだったので、久しぶりに立ち寄ってみた。
せっかくだから前回とは違うアプローチをしてみる。当てずっぽうで道を進んでいくと、ネットで見たことがあるガードレールの場所があった。水で濡れた斜面を降りていくと、ほどなく川に出てやがてあの岩が見えてきた。
今日はサンダルなどを用意してなかったので、あの岩の近くまでは行けなかったが、しっかり鎮座している様に悠久の時を感じた。
川に流れる滝があったが、最近雨が多いためか水量が多い。
空から落ちてくる雨粒が多くなってきたので、地上に出ることにする。

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ちば眺望100景に選定されている”高宕山 石射太郎”が今日の目的地。
高宕林道の起点に登山道入口があった。ちなみにここから先は通行止め。
しばらく地表がシダに覆われた原生林の中を進んでゆく。
林を抜けるとしだいに斜度がきつくなり、ぐいぐい上に登っていく。
ひらけた場所があり、そこが石射太郎だ。
山々がうねるように連なっている。房総でこんな雄大な景色が見えるとは思わなかった。
ここからは前方は人工物が全く見えない、手つかずの自然。
聞こえるのは鳥たちのさえずり。
しばらく横になっていたら、うたた寝をしてしまった。

走行距離:184km

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