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2009.06.22

伊予ヶ岳山頂に立つ

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山登り的なこともしてみようと、南房総市の「伊予ヶ岳」へ。千葉県で唯一、岳の名称が付く岩峰だ。
登山道の入口にバイクを停めて、ライダージャケットを脱いでTシャツで登り始める。
眼前に険しい岩山がそびえていて気合いが入る。
普段、運動をしていないこともあり、登り始めてすぐに肩で息をするようになる。
Tシャツも汗でびっしょりだ。
山の肩のところに休憩場所があって水分を補給しながら休む。
目指す山頂が頭上に見える。しかし、ここから道が険しくなる。

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斜度が急になり、ロープや鎖が張ってある岩肌を滑落に気を付けて登っていく。
山頂には標高を示す標識がある。3366mである。富士山より少し低い。
と言いたいところですが、336.6mです。高さ以上に楽しめる山です。
真の頂上は、鎖で閉鎖された向こうの岩のてっぺん。
ならば制覇したいので、その上に立つ。一歩踏み外すと、確実に死ねるので正直足がすくんだ。
(よい子のみなさんは真似をしないように!)

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頂上付近には、ヤマユリが咲き誇っていて、甘い香りが漂っていた。
雄大な景色を見ていると、いままでの疲れが吹っ飛びます。

伊予ヶ岳は、休み時間を入れて1時間半くらいで登り降りできて、山の容姿、眺望もよく、登り甲斐もあるいい山です。登山口には小学校の水道があって、下山後に顔が洗えるのも嬉しい。

昼食は、住吉飯店の五目そば。写真では伝わらないけど、すごい量です。美味しいけど食べきれなかった。
走行距離:216km

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