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2009.10.31

東京モーターショー2009

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まずは、お目当てのSR400(F.I.)のところへ。
ぱっと見て外観は従来とほとんど変わらない。
問題のインジェクションの部分は、ただ部品がくっついているだけといった感じ。キャブレターのような機能美はまったく無い。市販までには、デザインをなんとかしてほしい。
マフラーにヒートガードが付いているのはありがたい。(オーバーパンツを溶かした経験あり)
メーター類は高い場所にあるためよく見えなかった。ぱっと見、変わっていないように見えたがどこか変更したのだろうか?
気になるパワー、トルクなどのスペックは公表されていなかった。

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SR以外には、あまり興味がなかったが、ひととおり見て回る。
HONDAからはCB1100、VFR1200Fなどが出展されていた。
ステージではアシモ君が登場したり、新しい一輪車のデモがあって会場内を沸かせていた。

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とりあえず、お約束なので。

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大谷石地下採掘場跡

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地下探訪シリーズとして今回は、地下30mの「大谷石地下採掘場跡」に行ってきた。
それは想像以上にすごいものだった。圧倒的スケールの地下空間が大谷石の岩盤を切り出して作られている。
まるで古代ローマの遺跡みたいだ。(行ったことないけど…)

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内部は神秘的な演出をしていますが、昭和35年頃までは、ツルハシで掘り出し、背負子で運び出していたとのこと。岩肌には手掘りの跡が残っていて、過酷な労働の様子が伝わってきます。

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周辺は白い岩壁が露出していて、いかにも大谷石の町という感じ。
今回のツーリングのもうひとつの目的は、宇都宮で餃子を食べること。
みんみん」で焼餃子と水餃子を食べる。
とっても美味しゅうございました!

走行距離:290km

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2009.10.25

冷凍まぐ

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生後4ヶ月になった”まぐ”。
なぜか、保冷剤入りのアイスボックスの中で気持ち良さそう。
猫は寒がりだと思っていたのに、まぐは割と暑がりのようだ。

動物病院でぎょうちゅう検査をして異常なしの結果が出た。
鼻の黒ずみは皮脂がたまっている、つまりニキビだとのこと。

生後4ヶ月、体重2.2kg。

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初めてのお泊りツー・2日目

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沼田街道の片品からひとり旅になった後、金精峠~中禅寺湖~いろは坂~今市~鬼怒川温泉へと向かう。
日が傾きかけた中禅寺湖と男体山のシルエットがきれいだ。

いろは坂の下りは、行楽客のマイカーで渋滞だ。いろは坂は一方通行なのでクルマの脇をすり抜けできる。
ここで思わぬアクシデントが発生。ヘアピンカーブの内側から大型バスを抜こうとしたところ、カーブがSRのハンドルの切れ角よりも鋭角になっていた… ということでハンドルがロックしてあえなく転倒。
スピードが遅いことで体は無傷だったが、右ミラーが折れ、ブレーキレバーが曲がった。
幸い走行には支障がなかったので、そのまま宿に向かう。

チェックインした後、近くのラーメン屋で遅めの夕食。
そして、応急措置として左のミラーを右に付け替える。

宿の温泉は、とても気持ちが良くて萎えた心が癒されました。
明日の走りに向けて充電完了!

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朝おきて、温泉に入る。温泉宿ならでは至福の時間だ。
素泊まりの貧乏ツーなので朝ごはん抜きで出発。
明るいところで昨日のダメージ具合を確認するがとくに問題なし。
オイルクーラーからのオイル滲みは承知のうえなので、念のためオイルを持参している。オイルゲージで確認するがゲージに届かないくらい減っているので、オイルを給油したが、700mlも注ぎ足すほど減っていた。帰ったら早々に直さないと。

二日目は、いろは坂上り~明智平~中禅寺湖~竜頭滝~戦場ヶ原~金精峠~
と紅葉を楽しみながら走る。

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朝食抜きで走っていたので、お腹が空いてきた。
120号線沿いの橋本屋でもりそばと岩魚の塩焼きを食べる。岩魚はじっくり焼けており、骨までおいしくいただきました。

腹ごしらえの後は、赤城道路~赤城山(大沼)~榛名湖~
と関東屈指のワインディングをひた走る。

ここで、リアスプロケを変更した感想ですが、高速寄りにしたことで、上りコーナーや切り返しの多いコーナーでのトルクが少し細くなっているように感じた。でもそれはほんのわずかなことだし、高速道路でのアドバンテージを考えたらベストなギア比だと思う。
リアタイヤのGT501は、可もなし不可もなし。グリップを失うほどの走りはしていないのですが、接地感が乏しいような気がする。エンブレでの鳴きは前より大きくなった。結論として、BT-45の方が安心感があるなぁ。

ツーリングに行くと、ご当地ソフトクリームが楽しみのひとつなのですが、関越道上り・上里SAの「三之助豆乳入りソフトクリーム」 は美味しい。

走行距離;404km

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2009.10.23

秋の宝川温泉ツー・1日目

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長い休暇を取ることができたので、一泊ツーリングに行くことにした。
一日目は、おじライのKuさん企画の温泉ツーに参加し、その足で鬼怒川温泉に宿泊することにする。

8月には真夏の露天風呂を楽しみましたが、今回は紅葉を期待して”汪泉閣”を訪れた。
Bandit1200sABSのKuさん、GL1500のRさんと関越道・高坂PAに集まったところで、いざ出発。
Kuさんが先導で、お初のRさんがしんがりで走る。
おじライのメンバーはだいたい無線機を持っている。あると便利だなと思うが、なかなか踏ん切りがつかない。

関越道を滞りなく快調に走行し水上ICで降りて、宝川温泉への山道を進む。
汪泉閣に着くと、すでに5,6台のバイクが停車してある。クルマも多く、夏よりも賑わっている。
受付後、露天風呂までは様々な雑貨?に囲まれた通路を通る。
途中で外れなしのくじを引けるはずだが、おじさんが留守だ。

宝川温泉付近の紅葉の見頃はもう少し先のようだが、ところどころ黄色や赤に色づいている。
気温は少し肌寒いくらいで、温泉に長くつかるにはちょうどよい。
混浴で女性も少なくない、ほとんどがカップルです。もちろんバスタオルを巻きつけてます。

お湯から上がり、帰り道にくじ引きをしたら、一等賞だった。
くまのプーさんの小さなぬいぐるみを選ぶ。

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露天風呂の後は、照葉峡の紅葉の中を快走する。適当な場所でバイクを止めて記念撮影。
それからしばらく走ると、小雨がぱらついてきた。
雨は程なくして止み、空に虹が架かった。虹は大きな弧を描いており、我々のバイクはその輪の中に吸い込まれていった。

やがて金精峠と沼田IC方面への分岐点がきたので、Kuさん、Rさんに手を振って、帰りの安全を祈りつつ別れを告げた。

鬼怒川温泉までの走行距離:357km。

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2009.10.17

SRは永遠に不滅です!

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今更ながら、新型SR400(F.I.)が発表されてた。
すでにバイク雑誌を立ち読みしてたので、この写真は見てたけど。
大きな変更は、キャブレターがF.I.になっていることで、見た目はほぼ同じみたいだ。
まだ参考出品だけど、絶版車にならずにすみそうだ。心配していたパーツの供給も大丈夫だろう。
1978年発売以来、生産され続けたSRの灯を消さないでくれたヤマハさんありがとう!

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富士にはうどんがよく似合う

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ヨメと山中湖へ一泊でドライブ旅行。
パノラマ台から富士山の全容を見ることができたのは初めてだ。
忍野八海の透き通る清水を見て、”渡辺うどん”で肉玉(中)、あいかわらず旨い。
唐辛子を入れ過ぎて汁が赤く染まるが、お腹が空いていたので辛いのを我慢して飲み干す。

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翌日は、鳴沢の氷穴、西湖のコウモリ穴を回る。
コウモリ穴では受付でヘルメットを渡される。なるほど洞窟の低い天井に頭をガンガンぶつけながら進んでいく。
残念ながらコウモリのおうちは金網で封鎖されていて入ることはできない。しかし肉眼では見ることができなかったコウモリの穴もフラッシュ撮影すると写っていた。とうとうコウモリには会えなかったが洞窟歩きは楽しい。
本日のお昼は富士吉田の”麺許皆伝”の欲ばりうどん。とにかく具だくさんで550円は安い。麺は渡辺うどんよりも普通っぽい。
ここでも懲りずに唐辛子を入れ過ぎて辛くなる。これが吉田のうどんなのだと言い聞かせて食べる。

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2009.10.14

スプロケとタイヤを変更してみた。

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前後スプロケット、チェーン、タイヤ(後)を交換

・スプロケット(サンスター)
リア:RY112 T41
フロント:398 T16
ギア比 2.56
※リアを1丁小さくし、高速寄りに変更しました。

・チェーン(RK)
GS520XW 110L

・タイヤ(ダンロップ)
GT501 110/90-18
※BT-45(ブリジストン)からの履き替え。
初めて履く銘柄。某SR専門ショップにすすめられたので。
見た目はグリップが良さそうですが、ツーリングタイヤとしての位置付けです。

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試運転で高滝湖にミニツーリング。写真は、鶴舞桜が丘にて。
ギア比を高速寄りにしたので、トップでの高速域の加速が少し楽になりました。
低速もそれほど犠牲になっていないので、結果としては満足です。
近々高速道路を使う予定なので、そのときにもっと効果を体感できるかと思います。

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CEATEC 2009

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今年のCEATECで目立っていたのは、薄型テレビでの3D映像だった。
立体映像の技術は熟成されつつあり、だいぶ実用レベルになってきていると思う。
専用のメガネをかけて視聴するのだが、より自然な立体感が得られ疲労も少ないように感じた。
東芝は通常映像を3D変換するデモをしていたので、テレビ放送もリアルタイムでの立体映像の視聴ができるのであれば、モトGPなどのレースやスポーツ観戦には迫力のある映像が期待できそう!
これもまた規格統一やソフトの対応とかの問題が浮上してくるんだろうな。

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何となくパナソニックさんが気になりました。

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2009.10.07

地下500メートルの発電所

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群馬県の御巣鷹山へ向かう山中の地下500mにその巨大発電所がある。
発電所への道は、一般車両通行止めなので10km手前にある東京電力ステーションから見学ツアーバスが出ている。工事車両区域に入るとバスの中で全員ヘルメットを着用する。
鉄格子のゲートを開錠すると、急勾配のトンネルが口を開けている。
薄暗いトンネルをしばらく進むと、発電所入口の鉄の扉があった。

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扉の中に入ると地下の巨大空間が現れる。
折りしも見学中に地響きとともに発電機が回りだし発電が始まった。なんでも、この瞬間に立ち会えるのは珍しいとのことである。
平成17年に1号機が運転を開始しているが、今後まだ建設が進む予定で、2号機(平成24年運転開始予定)から6号機まで計画されている。

このダムは揚水式発電所で、高低さのある二つのダムの間に水路を掘削し、高いダムから低いダムに流れる水流で水車を回して発電する。
そして電気のあまり使用されない夜間に、今度は低いダムから高いダムに水を汲み上げておく。
このようにして、一定量の水を繰り返して発電に利用している。

走行距離:約410km

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2009.10.05

AU-D607の老後

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片chの音が出ないまま放置状態だったサンスイAU-D607をオーディオ好きのA氏に譲ることにした。
以前、木目のままの自作スピーカーを紹介しましたが、色塗りが完了して渋い色を放っていた。
傍らには改修作業中のアンプが置いてある。D607も無事に蘇ってもらえれば本望ですな。

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2009.10.02

ラーメン・温泉・ソフトクリームはツーの定番

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昼少し前に家を出て、市原の麺屋むげんで、”濃厚むげん味噌”を食べる。
味噌の旨味がたっぷりの動物系、魚介系のWスープ。素材の全てが千葉県産の無添加食材を使っている。
産地にこだわっていて安全で、しかも旨いのだからファンになりそう。
スタッフの接客も◎

食べた後は、鴨川の曽呂温泉までひた走る。
ゆっくり温泉に浸かったあとは、休憩室でうたた寝。

帰り道、みんなみの里でソフトクリームを食べる。
ここでは季節限定ソフトが食べられる。今の時期は「いちじく」だった。
お味はいまいちじく。夏のトマトのほうが良かったみたい。

走行距離:約200km

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まぐ、3ヶ月のワクチン

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スコティッシュフォールドのまぐ(本名:まぐろ)も、生後3ヶ月になったので、ワクチンの接種をしてきた。
自宅から歩いて数分の場所に動物病院があるのでありがたい。ワクチンは3種混合で人間みたいだ。

まぐは、寝るときよく見かける猫みたいに丸くならない。
ほぼ一直線のうつ伏せ寝が多いが、仰向けで寝ることもある。

最近、折れていた耳が立ってきたが、ストレスでもあるんかい?
体重:1.4kg、体温:38.6℃

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2009.10.01

夏の終わりの石射太郎ツー

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軽登山ツーの一環として、石射太郎に行ってきた。
高滝湖でKkんと待ち合わせをして、久留里からR465を走る。

登山道の入口付近は、高宕林道の起点であるがゲートで閉じられていた。
手前の駐車スペースに乗用車が数台停められていたので他に登山者がいるのだろう。
僕らは路肩にバイクを停めて登りはじめた。ライダージャケットを着たまま登っていることに気が付いたが遅かった。脱いで肩に掛けるがごわごわして邪魔だ。
原生林のような森の中を歩く。やがて山道になり30分ほど登ると見晴らしのいい石射太郎に着く。
使われていそうもない小屋があり、ベンチで持ってきたお菓子を広げて食べる。

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岩の向こうは崖になっていて、落ちたら戻ってこれないがどうしても登ってしまう。
ここまで他の登山者に会っていないので、もっと遠くまで足を延ばしているのだろうか。

山を下りたら、お昼ごはんに勝山の住吉飯店に向かいジャージャー麺を食べる。
時間にまだ余裕があったので、館山に行って中村屋でバタークリームと食パンを買った。

おやつは、前から気になっていたモーモーコッコハウスでソフトクリームを食べる。ソフトの味はそれほどではなかったが、お土産に買って帰ったプリンは濃厚な味で美味しかった。

走行距離:約260km

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