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2009.12.26

いざ鋸山へ~謎のリュック

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待ち合わせ場所の高滝湖に着くとKくんのアドレスが待っていた。
我がSRにもハンドルカバーを装着し、すっかり冬仕様になった。
これはカバーの上からレバーを握るタイプになっているので、操作に慣れないと最初は違和感を覚えます。
特にブレーキレバーは握るのが遅れると危険なので、常にレバーに指をかけて走行するようにしています。
手に風が直接当たらないので夏用グローブでもなんとか大丈夫でした。ただこれからの厳冬期にはちょっと厳しそうなので、中にカイロを入れるといいかもしれない。

さて、本日の目的は鋸山ハイキング。車力道と呼ばれている山道を登ります。切り出した石を運んだ道で、当時の車輪の轍が残っています。途中に石切場があります。

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石を切り出した跡の空洞は、まるで秘密基地か古代神殿のようです。
この後、絶壁階段と呼ばれる石を削りだして作った急階段をよじ登って行きます。

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やがて視界が開けた場所に出るとそこが展望台になっている。海の向こうには富士山が望め、三浦半島もすぐ近くに見える。
ベンチに座り、持ってきたおにぎりを食べた。コンビニおにぎりだが歩き疲れた体には、たまらなく美味しい。

食事も済んで、いざ下山しようとしたら、なぜかリュックが置き忘れられていた。
結構重く、そっと中身をのぞいてみたら、食器や食料などが見え、かなり本格的な装備だ。
山登りに行ってリュックを忘れるなど普通は考えられない。
どうしたものかと思ったが、これを背負って下山しても持ち主に会える可能性はないので、そのまま置いて行った。それにしても、いったい誰がどうして置いていったのだろう?

走行距離:217km

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