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2010.05.29

まぐ~11ヶ月

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我が家では、ひとり息子が4月からひとり暮らしのため、まぐが末っ子のような存在になっている。
まぐがどう思っているかは分からないが…

食事のときは、一緒に食卓に並びたがる。
お留守番のあと、帰宅すると走ってきて遊んでくれとせがむ。
マジ可愛すぎる。

まぐろ (スコティッシュフォールド)♂
生後11ヶ月 4.2kg (人間なら15歳)

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2010.05.23

廃ランドふたたび

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この前のグッドライダーミーティングで250SB(Dトラッカー)乗りのAくんを誘って、廃ランド探索に向かった。
待ち合わせ場所のライコにはすでにAくんが来ていた。そしていつものように、ぎりぎりでSくん(Z1000)が到着。
うぐいすライン経由で次の待ち合わせ場所の高滝湖へ。集合場所には、Kくん(アドレス)がほぼ同時に合流。
四人でしばし談笑したあと、~県93~R465~もみじロード~長狭街道~のコースで、「砲台山廃ランド」に向かう。入り口付近には、クルマなど駐車しておらず、我々の他には訪問者はいないようだ。まずはひと安心。
林の中の道を抜けると、静かに朽ち果てるのを待っているかのような廃ランドが現れる。

さて今回の任務は、この山のどこかに鎮座していると言われている大砲を探し出すことだ。
前回ひとりで訪れたときは、関係者の存在が気になり、中に入るのをためらった食堂・売店跡にも潜入した。
調理場があり、そのほかは広い空間になっている。

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敷地内の巨木が長い歳月を物語っている。小高い丘になっているが、この下が旧日本軍のトーチカ跡だ。
現在は、トーチカ内への入り口が全て黄色い板で塞がれていて中には入れない。

巨木の海側に道を発見したので少し下ってみたが、そのまま平地まで続きそうなので引き返した。
道の途中で大砲らしきものは見あたらなかった。
ランド内をひと回りしたが、結局のところ分からずじまい。
クモの巣にひっかかり、虫がよってくるとかの攻撃を受け、今回も勇気ある撤退をすることにした。

山を下りて、「鈴屋」に行く。
店は満員で、席が空くまで待つ。走って探検しての後に、立って待たされるのはしんどいわ~
メニューはラーメンかチャーシューメンのみ。ラーメンを注文。
竹岡式特有の醤油味。すごく旨いという訳でははないが、なんかクセになる味だ。

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食後は、開通したばかりの「安房グリーンライン」へ。
さすがに道路はきれい。新緑あふれる絶景の高速コーナー中心の快適ラインです。
でもパワーがないバイクではあまり楽しくないです。

トンネル近くの駐車場で、200万年前の海底地すべり断層の自然標本を見ることができます。
途中で海が見える地点があったり、滝の看板があったりしたので、今度は寄り道しながら楽しんでみようと思う。

走行距離:309km
平均燃費: 26km/ℓ

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2010.05.18

第50回グッドライダーミーティング千葉

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2010年度になって初めて(通算11回目)、グッドライダーミーティングに参加。
バイク講習会は、この時期が暑くも寒くもなく一番快適だ。

一番最初にこの講習会に参加したときからセパハン&バックステップなので、コンチハンドルとノーマルステップでの参加は今回が初めてになる。
講習はバランス走行などのセクションが多いので、ポジション的にかなり楽になった。
ということは、市街地なども走りやすくなったということです。
いままではカフェレーサーのスタイルに固執していましたが、もう歳だし楽に走れる方法を考えることにします。

さて、最後のセクションである完熟走行がこの講習会の最大の醍醐味です。
ここでノーマルステップの弊害が出てしまいました。
タイトなコーナーの切り返しの連続で、ステップがガリガリと擦れまくり。
もっと倒せるはずなのに路面と接地ばかりしているとテンションが下がります。

後で、バンクセンサーを外そうとしましたが、固くて取れなかった…。
時間があるときにもう一度やってみよう。

講習会の最中に、250SB(Dトラッカー)の痛車に乗っているAくんを発見。
彼は、今回初めての参加とのこと。
しかし、最後尾から順位を上げていき、最後は指導員にぴったりついて走っていた。
すこぶるナイスな青年です。

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ステップ交換~雲井岬つつじ公園へ

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SRのブレーキペダルがぐらぐらして今にも外れそうになった。
シフトペダルのリンクロッドも折れて応急処置の状態でずっと走っていたので、本当は新しいバックステップが欲しいところなのだが、金欠病のためノーマルステップに戻した。

その記念?に午後からお出かけ。
雲井岬つつじ公園のツツジが綺麗らしいので、行ってみる。
全山がツツジの花に覆われる様を期待していたが、ちょっと見頃が過ぎていたみたい。散っている木が多かった。
でも見晴らしが良い場所があって、そこからの水田が広がっている光景がとても素晴らしい。

走行距離:157km

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2010.05.16

エイジア 2010 OMEGAライブ

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ニューアルバム「OMEGA(オメガ)」を4月に発表してのASIAの来日ライブ。渋谷CCレモンホールでの2日目に行ってきた。
最新作のOMEGAも素晴らしいアルバムで、ここからの曲を中心に過去の名曲をちりばめた最高のステージだった。2007年、2008年のライブでは各メンバーが所属していたバンドの曲を演奏していたが今回は封印した。
エイジアのオリジナルナンバーだけでも強力なセットリストを構成できるからね。

4人ともお年を召しているのに衰えるどころかパワーアップしているような… カール・パーマーのド迫力のドラミングは圧巻だった。そして芸術的なハウのギター、ウェットンのヴォーカル&ベース、ダウンズのキーボードの全てが融合したエイジアワールドが炸裂していた。

2007年のときは、1曲目から最後まで総立ちだった(自分のブログより)。2008年は忘れたが…。今年は、アンコール以外は、座って見ることができた。立って聴くと落ち着かないし、何より疲れるのでほっとした。

ライブは普段ひとりで行くが、イエスとエイジアだけはCくんと見に行く。(そういえば、イエスは音沙汰がないなぁ。)
Cくんは、転職して別の会社に移ったが、ライブになると連絡をとって会う。
ライブ終了後、東京駅近くの居酒屋で積もる話をしながら飲んで帰った。

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2010.05.11

連休最後のおでかけ・奥多摩~大菩薩ライン

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連休最終日にソロツーリング。奥多摩~大菩薩ラインを走ってきた。

奥多摩周遊道路が一方通行になってから初めて走る。
対向するバイクがいないので、走っていて少し安心。
ただ、帰り道にこの道を利用できなくなるので注意が必要。

陣屋で蕎麦を食べようと思ったら休みだった。
かわりに「のんきや」で、手打ち中華そばを食べる。
具材や味は、素朴な中華そば。700円は高いと思うが麺が手打ちだからよしとしよう。

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大菩薩ラインを走り、柳沢峠へ。
ここからの長いくねくねの下り道は気持ちよく走れます。しかも、程よく走り疲れたところに「大菩薩の湯」がある。
しばし温泉に浸り、広間でうたた寝をする。極楽。
ノンアルコールビールが売っていないのが残念。

ところで最近、フロントカウルを純正色に塗り、サイドカバー(右側のみ)を取り付けました。
ノーマルのイメージにまた少し近づきました。

走行距離:355km

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2010.05.06

房総・幻の滝紀行

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前日までの2日間、雨が続いた後の晴れ日なので川の水量が多く、滝が見頃だろうということで、滝めぐりをしてきた。
まずは、養老渓谷の通称「幻の滝」へ。
個人所有の土地で、入り口で100円を支払い滝壺まで崖を降りて行く。
なんと、川底に向かって5本の滝が流れ込んでいる。こんな滝は初めて見た。
その中心に立つと四方から水の流れが自分に向かって注ぎ込まれる。
この感覚は、写真ではなかなか伝えられない。

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次に向かったのは、以前に訪れたことのある「四方木不動滝」へ。
今回は、明らかに水量が多く、左側の小さい方の滝にも堂々と水が流れていた。

昼食は、江ざわで担々麺を食べる。この辛さがたまらない。

さて本日最後の訪問地は、崖から海に流れ落ちる滝があるという噂の「釣師海岸」に。
そこへの入り口は謎に包まれている。
やっと探し当てた海岸への入り口とおぼしき扉は南京錠で固く閉ざされていた!

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ここで諦める訳にはいかないので、少し移動して池のほとりから海岸方面にアタックしてみた。
未舗装の道を少し進むと程なくして行き止まりになる。
ここから細い獣道を進んで行くとトンネルがある。中は真っ暗だけど出口には大海原が広がる絶景が待っている。だが、ここから先はとても危険。ロープを頼りに崖を降りていく。足を滑らすと20m下に転落する。
残念ながら滝の存在は確認することができなかったが、秘境度満点の場所だった。

走行距離:257km

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