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2010.05.06

房総・幻の滝紀行

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前日までの2日間、雨が続いた後の晴れ日なので川の水量が多く、滝が見頃だろうということで、滝めぐりをしてきた。
まずは、養老渓谷の通称「幻の滝」へ。
個人所有の土地で、入り口で100円を支払い滝壺まで崖を降りて行く。
なんと、川底に向かって5本の滝が流れ込んでいる。こんな滝は初めて見た。
その中心に立つと四方から水の流れが自分に向かって注ぎ込まれる。
この感覚は、写真ではなかなか伝えられない。

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次に向かったのは、以前に訪れたことのある「四方木不動滝」へ。
今回は、明らかに水量が多く、左側の小さい方の滝にも堂々と水が流れていた。

昼食は、江ざわで担々麺を食べる。この辛さがたまらない。

さて本日最後の訪問地は、崖から海に流れ落ちる滝があるという噂の「釣師海岸」に。
そこへの入り口は謎に包まれている。
やっと探し当てた海岸への入り口とおぼしき扉は南京錠で固く閉ざされていた!

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ここで諦める訳にはいかないので、少し移動して池のほとりから海岸方面にアタックしてみた。
未舗装の道を少し進むと程なくして行き止まりになる。
ここから細い獣道を進んで行くとトンネルがある。中は真っ暗だけど出口には大海原が広がる絶景が待っている。だが、ここから先はとても危険。ロープを頼りに崖を降りていく。足を滑らすと20m下に転落する。
残念ながら滝の存在は確認することができなかったが、秘境度満点の場所だった。

走行距離:257km

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