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2010.09.28

どれくらいパワーがでているのか?

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シャーシダイナモでパワー、トルクと空燃費を計測してもらいました。
青い線がワシのSRで、赤い線がノーマルSRの後軸出力データです。

・最高出力:36.12 PS/6,000回転  →ノーマル比:182 %  (normal:19.89 PS)
・最大トルク:4.95 kgf・m/3,500回転 →ノーマル比:203 % (normal:2.44 kgf・m)

空燃費特性は、4,500回転以下が少し薄め、4,500回転以上で少し濃いめ、
ではありますが、理想値の13(Air/Fuel)付近で収束していると見ていいでしょう。
キャブのセッティングをするつもりで、計測してもらいましたが、このままでいくことにしました。

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実家近くの沼にいたカモの親子♪

(追伸)
かくも、強大なパワーを手に入れた我がSRですが、オイル交換後500km程走ったところ、オイルが激減していることに気が付きました。
オイルを継ぎ足し、ショップまで走り、あえなく入院となりました。
代車は、シルバーのノーマルSRです。次回登場予定!

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ご近所さんツーリング

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同じマンションに住んでいる R100RSのKさん、ZX9RのOさんと房総ツーリング。
以前から計画はしていたものの3人そろってのツーリングは今回が初めてだ。

酒匠の館で休憩。
ここはよく通過するけど、そばの試食ができるなんて知らなかった。得した気分。

養老清澄ラインの四方木の滝は、ずっと雨が降らなかったので、水量が少なく元気がなかった。

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カネシチ水産で刺身定食。
そして食後のデザートは、道の港まるたけでイセエビアイスを食べる。たしかに伊勢エビの味がする。 最初の一口は、意外に美味しかったが、それが続くと…
食べ終わった後、口直しにアイスが食べたくなる不思議なアイスです。

マンションの住人を集めてツーリングクラブでも作ろうかと話が膨らんだりして、楽しみは続きそうです。
走行距離:235km
平均燃費:29km/ℓ

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2010.09.26

房総~皮むきツーリング

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リアタイヤをブリジストンのBT-45に交換。
今までのダンロップGT501は、グリップが頼りなくて安心して走れない。もう絶対に履きません。
そこで、TT900GPを候補にあげましたが、ライコランドの在庫の関係で、定評のあるBT-45にしました。
結果的にリニューアルしたSRの評価用には、BT-45は基準タイヤとして相応しかったと思う。
なので、房総に皮むきツーリングに出かける。

途中、名木百選に選ばれたという「賀恵淵の椎」に立ち寄る。
確かにでかいです。でも一度、見れば十分ではあります。
あとは、もみじロード~県88を回り、いい感じでタイヤの慣らし運転ができました。

走行距離:240km
平均燃費:26km/ℓ

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2010.09.23

伊豆スカの天空の池

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伊豆スカイラインの二輪規制を検討しているらしいので、今のうちに走りにいった。
玄岳パーキングの近くに「氷ヶ池」という美しい池があるらしいが、ここからでは見あたらない。
そこで、パーキングで一番高い物に乗って見ると写真のような天空の池が現れた。

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ついでに西伊豆スカイラインまで足を延ばし、往復してきました。
だるま山高原レストハウスでは黒米ソフトを食べる。
お昼ごはんは、はつ花でせいろそばを頂きました。

走行距離:453km
平均燃費:30km/ℓ

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2010.09.20

北海道/富良野

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いよいよ北海道での最後の訪問先、富良野へ。
親子の木、セブンスターの木、ケンとメリーの木などCM撮影で使われた木が多く点在している。

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富良野の北部を巡り、レンタカーを返して、旭川空港に。
3日間、よく走り、よく食べました。北海道、万歳です。

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2010.09.19

北海道/旭山動物園

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空飛ぶペンギン、白クマくんとご挨拶。

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カピパラさん、ちょっとだけよ~サル

旭川空港内の旭風ラーメンで瓶ラーメンを食べる。お値段高め、味はそれなり。

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北海道/黒岳~層雲峡

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大雪山系の黒岳へロープウェイとリフトを利用して登ってみた。写真中央の真ん中の山が黒岳(1,984m)山頂。 雄大な山岳風景が手軽に楽しめました。

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ロープウェイ黒岳駅(五合目)からリフトで七合目(1,520m)まで、苦労せずに行けます。眺めは五合目とさして変わらないので、あえて行く必要はないと思いました。
ただ、可愛いいエゾシマリスに出合えたのが収穫です。

層雲峡では、銀河の滝をはじめ、スケールの大きな峡谷美を味わえます。

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北海道/知床岬クルーズ

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知床半島の先端・知床岬は、ウトロからクルーザーで連れて行ってもらい眺めることができる。羅臼から道なき道を踏破する猛者もいるようですが、普通は海上からしか見ることができません。
大型客船より小型クルーザーのほうが、陸地に近いところまで近寄れるのでおすすめです。知床岬まで往復3時間の知床岬コースを回ってきました。

知床連山の連なる様子がよく分かります。
乙女の涙、男の涙、カムイワッカの滝など崖から海に落ちる滝を近くに見ることができるのは船の特権です。

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ルシャ湾の海岸にヒグマ発見。揺れる船上から狙うのは難しい。なんとか撮影できました。ここ以外にも、何頭かのヒグマがいたようですが、双眼鏡がないと見つけられません。 ところどころに漁師さんの番屋があります。

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カシュニの滝を通過して、いよいよ知床岬に到着です。
灯台の下が広いテーブル状の台地になっていることが分かります。

Shiretoko

秘境・知床番外編

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2010.09.07

北海道/知床五湖~野生動物~ウトロの夕景

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知床半島のウトロから知床五湖へ向かう。
この時期は、ヒグマが出没するとかで、一湖と二湖だけの短縮コースを歩いた。
来春からは立ち入り規制が強化されるらしいので今回行っておいてよかった。

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この辺にはエゾジカが多く、水に入って草を食べてやつもいる。

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知床五湖へ向かう道路上で、キタキツネの子どもに会う。
この子とは、行きと帰りの二度、遭遇した。僕たちの帰りを待っていたかのようで、可愛かった。

ウトロの夕陽台からオホーツクに沈む夕日を見る。
一休屋」でうに丼を食べる。
高いけど最高に美味しい。

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2010.09.01

北海道/釧路~摩周・神の子池編

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夏の北海道に2泊3日で行ってきました。
釧路空港~阿寒湖~摩周湖~知床~層雲峡~旭川~富良野~旭川空港というコースをレンタカーで走ってきました。みどころが多く、相当な距離を走りました。
今回は、釧路湿原~オンネトー~摩周湖~神の子池を紹介します。

まずは、釧路市湿原展望台へ。
広すぎてどれが湿原がよく分からないではない。
釧路川や沼とかのアクセントがある他の展望台へも行ってみたかったが、時間がないので阿寒湖方面のオンネトーに向かう。
カーナビの指示で1台分の道幅しかない狭い道を走っていく。たぶん遠回りでも広い道のほうがスピードが出せるので早く着くと思うのだが。

オンネトーは、雌阿寒岳と阿寒富士を従えるエメラルドグリーンの湖で、北海道の三大秘湖のひとつ。
学生の頃、北海道をバイクでツーリングしたときは、雌阿寒岳の頂上まで登ったっけ。

阿寒湖の郷土料理 奈辺久のわかさぎ天丼を食べる。ごはんに山盛り。カリッと揚がった”わかさぎ”はもちろん、タレも美味しい。
姫鱒のルイベも美味しかったです。

観光化された阿寒湖から東に向かうと原生林のなかに佇むペンケトー、パンケトーを見下ろせる双湖台がある。

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摩周湖の展望台へ向かう道路は登り勾配が続く。火山の火口部にできたカルデラ湖であることが実感できる。
摩周の霧ソフトクリームを食べながら、摩周湖の深い青を堪能する。

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”神の子池”という神秘的な池が摩周湖の近くにあることを飛行機内の雑誌で知った。
その写真を見て、是非行ってみたい衝動に駆られていた。
手持ちのガイドブックには、情報が載っていないので、手探りで行ってみる。
裏摩周の原生林にあり、ダートを走ってたどり着いた。

小さな池なのだが、膨大な水量の水が川になって流れ出ている。
オショロコマだろうか小さな魚が泳いでいる。
池の中央が青く、倒木が沈んでいる。
何より奇跡的なのは、このブルーのところだけ霧がかかっているのだ。
訪れて良かったと思った。

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PROGRESSIVE ROCK FES 2010

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プログレッシヴ・ロックの祭典~めくるめく音世界への誘いが日比谷野外大音楽堂で開催された。
四人囃子、ルネッサンス、スティーヴ・ハケット・バンドの順番でほぼ1時間ずつの演奏。

四人囃子がなんか前座みたいになっているが、日本のプログレを支えた凄いバンドだ。ヴォーカルが素人っぽいのは、もともとそういう味なんだなあ。
バンドが交替するときには、楽器類も入れ替える。

猛暑の屋外は見ているだけでも体にこたえた。スポーツドリンクを飲み干す。
演奏しているほうは、もっと大変だと思う。ルネッサンスのアニー・ハズラムも苦しそうに「ホット!」と言っていた。
ジャケットの若いアニーしか見ていなかったので寄る年波を感じる。
ドラムスは気の抜けた感じでリズムを刻んでいる。せっかくのライヴなのだからは、もっと力強く叩いてほしい。
”燃ゆる灰”は演奏しなかった。

最後のスティーヴ・ハケットの頃には日が落ちて幾分涼しくなった。そして、セミの鳴き声のバックコーラスも渋い演出になった。やっぱ、ジェネシスの名曲のイントロが流れると盛り上がる。主にドラムの人がヴォーカルを担当していたがピーターやフィルの声とは異なり違和感をおぼえる。どうせなら、金髪美人ギタリストがメインで歌った方が良かったと思う。

2010年にこのようなプログレの大御所達が集まって、野外ライヴが開催されるなんて、すごいことだ。
開催するほうも、聴きに集まる人も物好きな人たちばかりだ。
来年も是非やってほしい!

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