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2011.05.29

手堀りトンネル~理想郷

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大福山の周辺には、オンロードバイクでも走れるダートがあるらしく、Kくんの案内で走ってきた。
房総にはたくさんの手掘りトンネルがある。これは将棋の駒のような形をしている。
林道の途中に謎の広場があるので奥まで入ってみると、荷台が事務所風になっているトラックが放置してあった。見晴らしが良い場所にはイスが並べられている。でもなんの施設か見当が付かない。
周辺は荒れていないので、もしかしたらたまに管理者がやってくるのかもしれない。

乳牛育成牧場のあたりは、まるで北海道のような広大な風景が広がっている。
近くの林道にはめったに人が訪れることはないであろう牛堀の滝がある。

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そして勝浦の鵜原理想郷へ。
とにかく海がきれい。そして危ない。観光地なのに遊歩道の先は、柵なしの崖だらけ。
Kくん、葉っぱにつかまっているけど、いざというとき大丈夫か?

走行距離:232km
平均燃費:26km/ℓ

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恐竜の足跡~今どきのSRカスタム

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シリンダー交換後、2回目のオイル交換をする時期がきた。オイルが減ってしまう問題がなぜか解消したみたいだ。埼玉のショップに行くついでに、秩父の志賀坂峠までツーリングに。
峠を越えると恐竜の足跡がついている岩がある。岩肌に窪みが点々とあってこれが足跡と言われても「へー、そうなのか。」という感じ。一生懸命調べての結果だからきっと正しいのだろう。

小鹿野町の安田屋でわらじカツ丼を食べる。カツはもちろん2枚重ね。写真では分からないが結構ツーリングライダーで賑わっていた。

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さてショップに着くと、店の前に”The Sound of Singles”というSR雑誌の最新号で紹介されていたSR達がいた。
青いヤツは雑誌では白黒写真だったので、実物のほうが断然かっこいい。
注目はエンジンが、トレッセルのアルミ削り出しシリンダー&ピストン(Φ95)を採用。その他いろんなトコロが凄いのだけど書ききれない。雑誌には詳細なレポートが掲載されています。
試乗してみて、実にスムースで淀みないパワーが出てくるのが実感できた。エンジンの剛性の高さが効いているのだろう。
赤いのは新型のインジェクションSRだ。こいつの特徴は、XT660用のスロットルボディと500クランクに換装し、インジェクションの燃調チューンを施している。その他、ナイトロンのリアサスとかで足周りを強化。
こちらも試乗させてもらいました。キャブ車とは異次元の走りで、スロットルに全くリニアに反応してくれる。パワー、トルクに山や谷がなく、必要な時に思いのまま地面を蹴ってくれる。これをカスタムメニューに入れてくれれば、SRの未来も安泰かも。
帰り道の市川の「竈の番人 外伝」でラーメンを食す。

走行距離:380km
平均燃費:26km/ℓ

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2011.05.16

プチ林道ツー~増間の七ツ滝

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前回、代車のCB400SSで訪れたことのある増間七ツ滝へ。
ダートを注意しながら走っていくと林道の奥に「坊滝」がある。一番手前にあるのが「前蔵引の滝」。
滝の数は、全部で七つあるけど、全部見るには危険な場所を通らなければならないらしい。今回もふたつだけ見て来た。

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2011.05.15

五月連休は、草津で落語、勝沼でカンパイ

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ゴールデンウィークは、ヨメの勤め先が提携している旅館に前日にもかかわらず、群馬の草津と山梨の塩山に一泊ずつ予約を取ることができた。

草津に向かう途中に、野反湖、天狗の足跡、大仙の滝に立ち寄る。
野反湖は凍てつく氷河のような荒涼とした世界だった。

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昼は、イノシシの刺身と焼き肉を食べる。お店自身でイノシシの牧場を持っているとかで、なかなか美味である。
志賀・草津道路の周囲は雪景色。路面は問題ないが、春の装いで出かけたので、めちゃくちゃ寒い。
白根山の湯釜への登山は凍えながら歩いた。
凍えた体は、少し先の熊ノ湯の緑色の硫黄の温泉で暖めた。

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草津の夜は、宿泊先のペンションから歩いて湯畑や温泉落語を見たり、串焼き屋で夕食をとる。
無料の公衆温泉(千代の湯)にも入った。草津だからにごり湯で硫黄ぷんぷんという訳ではないみたい。

勝沼では、、ワインの試飲が1000円で飲み放題というのをやっている。
ヨメがかたっぱしから飲み続けて、一番美味しかったという赤ワインを買ってかえる。
まるき葡萄酒株式会社の2009樽熟成ベリーAというのがこれ。ほんとにうまい。まぐも気に入ったようだ。

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2011.05.07

UK来日~Reunion Japan Tour 2011

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UKの来日公演がついに実現!4月18日の川崎クラブチッタでの最終日に行ってきました。
いろいろな意味で思い出に残るライブになりました。

UKは、1978年に結成されたイギリスのプログレッシヴ・ロック・バンドで、詳しくはウィキペディアを参照してね。

最初の1曲目から、ジョン・ウェットンの声が出ていなくて心配になった。
エディ・ジョブソンのMCから風邪をひいて病院に行ったが回復していないことが分かった。

UKの曲は、コーラスパートがほとんど無いのでウェットンのヴォーカルをカバーできずに可哀相だ。
こんなにハラハラドキドキしたライブは初めてだった。出ない声で頑張って歌い、最後まで倒れなかったことに感動すらおぼえた。会場のみんなが暖かく見守っていた。
ヴォーカルの不足をベースを始めキーボード、ヴァイオリン、ドラム、ギターのパワフルな演奏で補っていた。
キング・クリムゾンの曲も演奏してくれた。とくに”Starless”は大好きな曲です。

<セットリスト>
1.In The Dead Of Night
2.By The Light Of Day
3.Presto Vivace And Reprise
4.Danger Money
5.Thirty Years
6.Alaska
7.Time To Kill
8.Starless
9.Carrying No Cross
10.Ds Solo
11.Vln Solo
11.Nevermore
12.One More Red Nightmare
13.Caesar's Palace Blues
14.The Only Thing She Needs
[Encore]
15.Rendezvous 6:02
17.Night After Night
18.Nothing To Lose

この日は、友人とふたりで行く予定でしたが、その友人が仕事で行けなくなりました。
残されたチケットは、会場で初めて知り合った同い年のおっさんに売ることができ空席を作らずに済みました。
せっかくなので開場までの時間をビールやワインを飲みながらプログレ話に花を咲かせました。
これはこれで面白い体験ができてよかったです。
渋谷のロック・カフェ ストロベリーフィールズの常連さんとのこと。

若かりし頃のUKの”Nothing To Lose”

キング・クリムゾンの”Starless”

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春ラララ

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3月末から4月初めにかけての房総の春。
もみじロード終点の猫、たぶん里見駅近くの菜の花。

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高滝湖の桜と菜の花、茂原公園の朱色の橋。

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