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2011.05.07

UK来日~Reunion Japan Tour 2011

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UKの来日公演がついに実現!4月18日の川崎クラブチッタでの最終日に行ってきました。
いろいろな意味で思い出に残るライブになりました。

UKは、1978年に結成されたイギリスのプログレッシヴ・ロック・バンドで、詳しくはウィキペディアを参照してね。

最初の1曲目から、ジョン・ウェットンの声が出ていなくて心配になった。
エディ・ジョブソンのMCから風邪をひいて病院に行ったが回復していないことが分かった。

UKの曲は、コーラスパートがほとんど無いのでウェットンのヴォーカルをカバーできずに可哀相だ。
こんなにハラハラドキドキしたライブは初めてだった。出ない声で頑張って歌い、最後まで倒れなかったことに感動すらおぼえた。会場のみんなが暖かく見守っていた。
ヴォーカルの不足をベースを始めキーボード、ヴァイオリン、ドラム、ギターのパワフルな演奏で補っていた。
キング・クリムゾンの曲も演奏してくれた。とくに”Starless”は大好きな曲です。

<セットリスト>
1.In The Dead Of Night
2.By The Light Of Day
3.Presto Vivace And Reprise
4.Danger Money
5.Thirty Years
6.Alaska
7.Time To Kill
8.Starless
9.Carrying No Cross
10.Ds Solo
11.Vln Solo
11.Nevermore
12.One More Red Nightmare
13.Caesar's Palace Blues
14.The Only Thing She Needs
[Encore]
15.Rendezvous 6:02
17.Night After Night
18.Nothing To Lose

この日は、友人とふたりで行く予定でしたが、その友人が仕事で行けなくなりました。
残されたチケットは、会場で初めて知り合った同い年のおっさんに売ることができ空席を作らずに済みました。
せっかくなので開場までの時間をビールやワインを飲みながらプログレ話に花を咲かせました。
これはこれで面白い体験ができてよかったです。
渋谷のロック・カフェ ストロベリーフィールズの常連さんとのこと。

若かりし頃のUKの”Nothing To Lose”

キング・クリムゾンの”Starless”

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