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2011.08.15

ブリーザーホースの取り回しとオイル交換の裏技

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ブリーザーホースからのオイル漏れ対策については、こんな形に落ち着きました。
クランクケース→オイルセパレータ→内圧コントローラ→ブリーザーホースをタンクの下を通して前方にもってきてフィルターを付ける。
フィルターから、カタカタという音が聞こえてきますがこれは、下に付いている内圧コントローラのバルブ音がホースを伝わって響いてくるためです。
この取り回しにしてから、かなりの距離を走っていますが、オイル吹き出しが解消しました。ホースの延長によって容量が増えたことが良い結果につながったのかもしれない。

SRのオイル交換をする際、オイルタンクのドレンボルトを抜いたとたんにオイルが勢いよく飛び出してきて、フロントタイヤ周辺をオイルまみれにしてしまう。
そこで今回は、kouくんからもらったアイデアを実践してみた。
まず、500mlペットボトルの底をくりぬきます。ボルトを抜くと同時にペットボトルを被せる。飲み口側はオイル処理箱に入れる。これだけですが効果は絶大です。
ガムテープのふんどしとあわせて、車体も場所もあまり汚さずに作業できました。

現在、使っているオイルは、オベロンF310の15W50で、1,500km毎に交換。(次回からF300の予定)空冷単気筒とは相性が良さそうなので、これを使っています。今のところ問題ないです。
おと、気が付いたことですが、オイルの量がMINとMAXでエンジンの吹けが違うこと。MINのほうが軽く回転が上がる。まぁ、理屈通りなのでしょうが、こんなに違うとは思わなかった。だとすれば、オイル量の管理をちゃんとすればMIN付近で使っていたほうが走行性能は上がるのかもしれない。でも、安全をみてMAXまで入れちゃいますけどね。

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