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2011.11.19

丹後半島~天橋立

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レンタカーで丹後半島めぐりをしてきた。
天橋立は、日本三景でまだ訪れていなかった地。
展望は、傘松公園、そして成相寺からダートをしばらく登ったところで景観を楽しんだ。
股のぞきは、期待してた以上に感動した。

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伊根湾めぐりの遊覧船で海上から舟屋を見ることができる。
住居の1階が船着き場になっている家屋が連なっている。生活の場が観光名所になっているのが珍しい。
経ヶ岬の灯台へは断崖の遊歩道を歩く。海がきれいなので、歩いて損はない。

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丹後松島、立岩など景勝地が並ぶ。お昼に食べた海鮮丼が旨かった。

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ダムカード

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ダムカードというものを全国のダムで配布していることを知った。

国土交通省のホームページに、配布しているダムのリストがあります。

国土交通省と水資源機構の管理するダムでは、ダムのことをより知っていただこうと、「ダムカード」を作成し、平成19年度の「森と湖に親しむ旬間」(7月21日~31日)中より、ダムを訪問した方のみに配布しています。カードの大きさや掲載する情報項目などは、全国で統一したものにしており、おもて面は、ダムの写真、うら面は、ダムの形式や貯水池の容量、ダムを建設したときの技術、といった基本的な情報からちょっとマニアックな情報までを凝縮して載せています。  カードは、現在までに、国土交通省と独立行政法人水資源機構の管理する施設などで作成し、ダムなどの施設やその周辺施設で配布しています。(国土交通省のホームページより)

土日は配布しているところが少ないのが難。また、レアカードの存在もあるようです。

ダムに関する情報は、ダムマニアというサイトが詳しいです。
ダムカードあり升は、ダムの場所が地図で確かめられて便利。

ということで、平日の休みを利用して、千葉県の高滝、亀山、片倉の3つのダムを回って来ました。
広瀬ダムは、山梨のダムで、西沢渓谷に行ったついでに貰いました。

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片倉ダムの近くの湖です。紅葉の頃はもっと綺麗だと思う。

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亀戸天神とSRとカメ

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亀戸天神と東京スカイツリーのコントラストがなんか新鮮。
名前のとおり、池に亀がたくさんいた。

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2011.10.02~SRオンリーツーリング

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10月2日に開催されたSRオンリーツーリングには、18台のSRが参加。
SRカスタムショップの常連メンバーばかりなので、そのカスタム度はハンパ無いものでした。リアをモノサス+片持ちスイングアームにしているSRには驚きました。

さて、東北自動車道 佐野下りSAに集合し、
沼田IC~日本ロマンチック街道~奥利根うどん本舗~菅沼キャンプ場~金精峠~高徳牧場~日光いろは坂~ というコース。
シングルサウンドを響かせながら爽快に走る。
が、峠道で軽自動車が先頭を走っていて、道を譲ろうとしないので、ちょっとストレスが~。

奥利根うどん本舗の舞茸うどんは、舞茸がてんこ盛りで大満足。

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休憩地点の高徳牧場で、ソフトクリーム。美味しいけど、この日はちょっと寒かったかなぁ。
いろは坂に向かう途中で、仙台から参加のSRに異変が!マフラーから黒煙が出てきたらしい。
囲んで原因を調べる。さすがSRを知り尽くしたオーナーばかりだから、処置が早い。
オイルキャッチタンクが満杯になりオイルがオーバーフローしていたことが分かった。
みんなでSRを傾けて、空のペットボトルにオイルを放出することで、事なきを得る。
その後、仙台まで無事に帰れたとのこと。

初めて会う人が多かったのですが、気さくな人ばかりで、楽しかったです。
またの開催を期待してま~す。

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2011.11.06

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス 秋の陣2011―夢のまた夢

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イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスへの参加のためクラブチッタ川崎へ。この日(11/5)の出演バンドは、
IL BALLETTO DI BRONZO
ARTI & MESTIERI
GOBLIN
の3バンド。
アルティ・エ・メスティエリとジャンニ・レオーネ(IL BALLETTO DI BRONZO
)以外は初めて見るメンバーだ。
午後6時に開演し、途中バンドの入替を含め、10時半に終了。
長丁場だったけど、どのバンドも歳を感じさせないパフォーマンスで、楽しかったなぁ。

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席は、3列目右端のほうで、ステージの至近距離で見られた。
イル・バレット・ディ・ブロンゾの最後で紙の束をばらまいていたを拾ったのが、これです。別にたいしたものではなかったが、とりあえずジャンニが触った紙片なので保管しておこう。

トリをつとめたゴブリンは特に盛り上がった。
ゴブリンは、”マークの幻想”しか聴いていないし、ホラー映画”サスペリア”のサウンドトラックの印象が強くて、よく分からないバンドだったけど、ベース、ドラムのリズム隊がしっかりしていて、ギターとツインキーボードが絡んできて、良い意味で普通のプログレバンドだったことが、新しい発見だった。会場で名盤と言われている”ローラー”を買って帰った。それから、演奏の合間にホームビデオカメラで会場の様子を撮影しているミュージシャン(シモネッティ?)は初めて見る。
最後は、握手の嵐で、マッシモは、会場に降りて来てしばらくどこかに行っちゃうし…。
ドラムのスティックは、4本も客席に投げこんでるし、彼らも日本での演奏を楽しんでいたようだ。
秋の陣でVol.1ということは、春の陣もありそうな気配がする。今度は、どのバンドがくるのか楽しみだ~。

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