« 房総グルメツー~ きたなシュラン/喜楽飯店 編 | トップページ | 東西対決・「どん兵衛 きつねうどん」編 »

2012.12.01

東西対決・「どん兵衛 天ぷらそば」編

P1090059P1090062P1090065

どん兵衛の関西バージョンをKくんから頂いたので、関東版と食べ比べをした。
まずは、「天ぷらそば」編。写真は、左:関東、右:関西。
パッケージは、関東は、金色の縁取りがあって派手。関西は、ふたと容器に小さく(W)と印字している。

内容量は、関東:118g、関西100g (めん72g)。
エネルギー(関東:484kcal、関西:472kcal)、たん白質(関東:12.0g、関西:10.3g)、脂質(関東:22.5g、関西:22.6g)、炭水化物(関東:58.4g、関西:56.9g)、ナトリウム(関東:2.5g、関西:2.4g)、
ビタミンB1(関東0.37mg:、関西:0.27mg)、ビタミンB2(関東:0.40mg、関西:0.22mg)、カルシウム(関東:143mg、関西:142mg)。

麺と天ぷらは、どちらも同じと思われる。かやくは、関東には七味唐辛子が付く。大きな違いはスープで、関東は液体で食べる直前に入れる。関西は粉末で先に入れてお湯を注ぐ。

作り方は、ほぼ同時にお湯を注ぎ、3分待つ。
評価は、空腹の状態で行い、交互に味わう、ただそれだけ。

最初に関東から箸をつける。
以前は、粉末スープだったと思うが、いつから液体スープになったのかな。
このスープは、かつおのダシが効いていて、なかなか旨いじゃないですか。

それでは、関西も一口。
こちらは、かつおダシをベースに昆布のだしをうまく調和させている。
同じ銘柄の商品とは思えない味付けになっている。

その後、両者とも一歩も引かない攻防が続いたまま、最後の麺を食べ終わった。
残ったスープも交互に飲んでみたが、どちらも完成度が高くて甲乙つけ難い。

それでも、どちらか一方を選ぶとしたら、関東より薄口だが上品な味わいの関西にする。
ここまできたら、好みの問題になりますね。個人的にだんだん薄味を好むようになったもので。

ちなみに、6年前のマルちゃん「緑のたぬき」の時は、関東の勝利でした。
(参考)
東西対決・「緑のたぬき」編

次回は、「どん兵衛 きつねうどん編」です。 (公開日は、食べ次第)

|

« 房総グルメツー~ きたなシュラン/喜楽飯店 編 | トップページ | 東西対決・「どん兵衛 きつねうどん」編 »

コメント

製品に地域性を組み込める食品の開発というのは面白そうですね。
人知れずランチェンしてそう。

投稿: ばる | 2012.12.08 00:08

狭い日本の中でも嗜好の地域性がずいぶんあるようです。
個人差による好みのほうがずっと大きいとは思うのですが。

投稿: muran | 2012.12.08 19:06

マグが左を・・・

投稿: ikeyon9 | 2012.12.23 21:33

まぐは、かつお節が大好きなので…

投稿: muran | 2012.12.29 15:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22339/56229554

この記事へのトラックバック一覧です: 東西対決・「どん兵衛 天ぷらそば」編:

« 房総グルメツー~ きたなシュラン/喜楽飯店 編 | トップページ | 東西対決・「どん兵衛 きつねうどん」編 »