2015.06.21

プログレバー Still

BOZのライブ後は、bar Stillへ。人生初のプログレバー潜入です。敷居が高いかと思いきや趣味嗜好が同じだとマスターや他のお客さんとも初めて会った気がせず会話ができます。この日はイタリアンプログレの日でした。その後、僕のリクエストでVDGGを聴かせてもらいました。







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2013.02.16

ヨーロピアン・ロック・フェス 2013

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北欧プログレの祭典ヨーロピアン・ロック・フェスティバル 2013に参加してきました。

とりあえず、前評判が良かったムーン・サファリの3rdアルバム「ラヴァーズ・エンド」を買って聴いてみたら、これが素晴らしく良かった!

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2012.09.23

プログレッシヴ・ロック・フェス2012

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夏のプログレ・フェスが日比谷野外大音楽堂で開催された。2010年の夏から始まり、今年で第3回目になる。出演バンドは、この3組です。

バークレイ・ジェームス・ハーヴェスト
ヴァン・ダー・グラフ・ジェネレーター
ゴブリン

バークレイ~は、今回初来日になる。どんな演奏になるのか楽しみ。
会場のある日比谷公園では、なにかのイベントをやっており、海外の珍しい缶ビールが販売されていたので、それを買って野音に向かう。開演の30分前に着いたが既に長い行列ができていた。先ほどの缶ビールを飲みながら会場を待つ。中に入るとそのまま、フェスオリジナルグッズを買う行列につながる。ライブでは思い出の品としてTシャツを買うことにしている。いつも思うのだが、あのロジャー・ディーンにデザインを頼むなんて関係者の皆様の力の入れようがハンパない。

グッズ販売の列に並んでいる間、ステージ上の楽器や観客の様子などを眺めていたら、スキンヘッドの外人がiPadで場内の様子をぐるっと動画撮影していて、ボクの方にもカメラを向けるので止めてほしいわと思っていたら、このおっさんは、ゴブリンのメンバーだったことが後で分かった。
演奏前には、ボクの座席ブロックの左端にゴブリンのメンバー全員が立っていた。近くの観客が気づいて集合写真を一緒に撮ったりサインをもらったりして野外フェスらしいお祭りムードになっていた。

さて、それそれのバンドの演奏については、ライブレポートを見つけたので割愛します。さて、来年は誰がくるのかな。

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2012.08.25

UK 2012 NIGHT AFTER NIGHT

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2012年6月16日のUK来日の記事が今になってしまった。こういうのは、すぐに書かないとだめだな。
えーと、今回の目玉は、前回の来日では来られなかったドラマーのテリー・ポジオが来日したこと。
いやー、彼のドラミングには圧倒されっぱなしでした。パワフルかつ高速ドラミングにしびれた!
ウェットンの調子もよかったよ。前回は風邪で声が出なかったから心配だったけどすぐに吹き飛んだ。
お約束の「キミタッチサイコダヨ!」も健在。
ジョブソンのヴァイオリンが出だしで音が出なかったトラブルがあったけど、その後は圧巻のステージで3人のパフォーマンスをフルに発揮した素晴らしいライブでした。

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川崎ラーメンシンフォニーのなんつッ亭でラーメンを食べて帰る。ちょっと、味が濃すぎでした。

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2012.06.03

イタリアン・プログレ・フェス春の陣2012

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4/29(日)
I POOH(イ・プー)
LOCANDA DELLE FATE(ロカンダ・デッレ・ファーテ)

に参戦、来日を予定していたFORMULA 3(フォルムラ・トレ)はメンバーの急病のため来日せず。
二つのバンドが、時間を延長して3時間の演奏をすることになった。

イ・プーは、ラブバラードというイメージがあったけど、ハードでスリリングな演奏でイタリアンロックの神髄を見せつけてくれた。もちろん、大盛り上がりだった。
ロカンダなんてアルバム1枚で解散した幻のバンドだったので、生で見られたことが奇跡だし、完璧な演奏に感動しっぱなし。

別の日のレ・オルメもニュー・トロルスも観たかったな~。予算的に無理だからね。
再来日を希望。イタリアの明るくて熱い息吹がときどき聴きたくなりまする。

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティバル VOL.2 ”春の陣 2012:ロマンの誕生”

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2012.04.29

YES来日公演~渋谷公会堂

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4月19日、9年ぶりのイエス来日に渋谷公会堂が熱くなった。

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2011.11.06

イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェス 秋の陣2011―夢のまた夢

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イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスへの参加のためクラブチッタ川崎へ。この日(11/5)の出演バンドは、
IL BALLETTO DI BRONZO
ARTI & MESTIERI
GOBLIN
の3バンド。
アルティ・エ・メスティエリとジャンニ・レオーネ(IL BALLETTO DI BRONZO
)以外は初めて見るメンバーだ。
午後6時に開演し、途中バンドの入替を含め、10時半に終了。
長丁場だったけど、どのバンドも歳を感じさせないパフォーマンスで、楽しかったなぁ。

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席は、3列目右端のほうで、ステージの至近距離で見られた。
イル・バレット・ディ・ブロンゾの最後で紙の束をばらまいていたを拾ったのが、これです。別にたいしたものではなかったが、とりあえずジャンニが触った紙片なので保管しておこう。

トリをつとめたゴブリンは特に盛り上がった。
ゴブリンは、”マークの幻想”しか聴いていないし、ホラー映画”サスペリア”のサウンドトラックの印象が強くて、よく分からないバンドだったけど、ベース、ドラムのリズム隊がしっかりしていて、ギターとツインキーボードが絡んできて、良い意味で普通のプログレバンドだったことが、新しい発見だった。会場で名盤と言われている”ローラー”を買って帰った。それから、演奏の合間にホームビデオカメラで会場の様子を撮影しているミュージシャン(シモネッティ?)は初めて見る。
最後は、握手の嵐で、マッシモは、会場に降りて来てしばらくどこかに行っちゃうし…。
ドラムのスティックは、4本も客席に投げこんでるし、彼らも日本での演奏を楽しんでいたようだ。
秋の陣でVol.1ということは、春の陣もありそうな気配がする。今度は、どのバンドがくるのか楽しみだ~。

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2011.08.31

PROGRESSIVE ROCK FES 2011

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第2回プログレッシヴ・ロック・フェスが、
昨年に引き続き、日比谷野外大音楽堂で開催されました。

プログレッシヴ・ロックの祭典~美しき旋律の饗宴 ~再びめくるめく音世界へ!!~
と題して、今年はなんとイギリス、イタリア、アメリカからそれぞれの大物プログレバンドが来日しました!

一番手は、UKのウィッシュボーン・アッシュ
実は、WISHBONE ASHの曲は、全く知らなかったのですが、ツインギターによる美しいサウンドが印象的でとても楽しく過ごすことができた。

次は、ITALYからPFM(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)
PFMは、2006年来日以来2回目のライブ観戦になります。
いやー、さすがに大御所、すばらしかったなぁ。
超技巧的なギター演奏とパワフルで複雑なリズムのドラムは圧巻。
最後のセレブレーションの大合唱は大盛り上がり。

そしてトリは、USAからカンサス
KANSASは、ボクが高校生のときに「永遠の序曲」が発表され、そのレコードをそれこそ擦り切れるくらい聴いていたバンドです。当時プログレといったらイギリスのバンドしか知らなかったボクにとって、アメリカにもこんな凄いバンドがいるんだ~。と感動したものでした。
で、カンサスのステージは、さきの「永遠の序曲」からの選曲はもとより、”すべては風の中に”といった大ヒット曲も演奏されて大満足でした。たぶん年が若いからヴァイオリンは、新メンバーだと思うけど、曲のメインのパートを牽引していて頼もしかった。

結局、全部のバンドとも良かったが個人的には、PFMのステージが一番、素晴らしかった。
また、来年の開催も期待してます。

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2011.05.07

UK来日~Reunion Japan Tour 2011

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UKの来日公演がついに実現!4月18日の川崎クラブチッタでの最終日に行ってきました。
いろいろな意味で思い出に残るライブになりました。

UKは、1978年に結成されたイギリスのプログレッシヴ・ロック・バンドで、詳しくはウィキペディアを参照してね。

最初の1曲目から、ジョン・ウェットンの声が出ていなくて心配になった。
エディ・ジョブソンのMCから風邪をひいて病院に行ったが回復していないことが分かった。

UKの曲は、コーラスパートがほとんど無いのでウェットンのヴォーカルをカバーできずに可哀相だ。
こんなにハラハラドキドキしたライブは初めてだった。出ない声で頑張って歌い、最後まで倒れなかったことに感動すらおぼえた。会場のみんなが暖かく見守っていた。
ヴォーカルの不足をベースを始めキーボード、ヴァイオリン、ドラム、ギターのパワフルな演奏で補っていた。
キング・クリムゾンの曲も演奏してくれた。とくに”Starless”は大好きな曲です。

<セットリスト>
1.In The Dead Of Night
2.By The Light Of Day
3.Presto Vivace And Reprise
4.Danger Money
5.Thirty Years
6.Alaska
7.Time To Kill
8.Starless
9.Carrying No Cross
10.Ds Solo
11.Vln Solo
11.Nevermore
12.One More Red Nightmare
13.Caesar's Palace Blues
14.The Only Thing She Needs
[Encore]
15.Rendezvous 6:02
17.Night After Night
18.Nothing To Lose

この日は、友人とふたりで行く予定でしたが、その友人が仕事で行けなくなりました。
残されたチケットは、会場で初めて知り合った同い年のおっさんに売ることができ空席を作らずに済みました。
せっかくなので開場までの時間をビールやワインを飲みながらプログレ話に花を咲かせました。
これはこれで面白い体験ができてよかったです。
渋谷のロック・カフェ ストロベリーフィールズの常連さんとのこと。

若かりし頃のUKの”Nothing To Lose”

キング・クリムゾンの”Starless”

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2010.10.21

幻のエマーソン&レイク来日

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本当なら今月は、エマーソン&レイクのライヴに行っていたはずなんだけど、キース・エマーソンの結腸ポリープ手術のため来日公演中止となりました。本日このチケットの払い戻しをしてきました。

2人でEL&Pやキング・クリムゾンの名曲を演奏するはずだったので残念。
日本人ドラマーとの共演も予定していたそうで、一体誰にオファーがあったんだろうか?

今度は、カール・パーマーも引き連れ、EL&Pとして来日を果たしてくれたらいいんだけどなぁ。

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