2012.02.04

房総のめしと温泉

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12月は、平日ツーのイベントで2回ほど参加。食事とおふろがテーマです。
1回目は、ばんやの切り落としちらし丼
2回目は、ニコニコドライブインの天ぷら定食

とくに、切り落としちらしは、すぐに売り切れになる半ば幻のメニューらしいが、運良く注文できた。
いろいろな刺身の切れ端がてんこ盛りで、520円とは、コスパが高すぎ。

ニコニコは、素通りすることはよくあるが、初めての入店。天ぷら定食は、盛りつけ十分でこれはおすすめできます。

恒例の海辺の湯で、海を見ながら長湯する。

平均走行距離:255km
平均燃費:30km/ℓ

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2011.05.15

五月連休は、草津で落語、勝沼でカンパイ

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ゴールデンウィークは、ヨメの勤め先が提携している旅館に前日にもかかわらず、群馬の草津と山梨の塩山に一泊ずつ予約を取ることができた。

草津に向かう途中に、野反湖、天狗の足跡、大仙の滝に立ち寄る。
野反湖は凍てつく氷河のような荒涼とした世界だった。

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昼は、イノシシの刺身と焼き肉を食べる。お店自身でイノシシの牧場を持っているとかで、なかなか美味である。
志賀・草津道路の周囲は雪景色。路面は問題ないが、春の装いで出かけたので、めちゃくちゃ寒い。
白根山の湯釜への登山は凍えながら歩いた。
凍えた体は、少し先の熊ノ湯の緑色の硫黄の温泉で暖めた。

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草津の夜は、宿泊先のペンションから歩いて湯畑や温泉落語を見たり、串焼き屋で夕食をとる。
無料の公衆温泉(千代の湯)にも入った。草津だからにごり湯で硫黄ぷんぷんという訳ではないみたい。

勝沼では、、ワインの試飲が1000円で飲み放題というのをやっている。
ヨメがかたっぱしから飲み続けて、一番美味しかったという赤ワインを買ってかえる。
まるき葡萄酒株式会社の2009樽熟成ベリーAというのがこれ。ほんとにうまい。まぐも気に入ったようだ。

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2009.10.23

秋の宝川温泉ツー・1日目

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長い休暇を取ることができたので、一泊ツーリングに行くことにした。
一日目は、おじライのKuさん企画の温泉ツーに参加し、その足で鬼怒川温泉に宿泊することにする。

8月には真夏の露天風呂を楽しみましたが、今回は紅葉を期待して”汪泉閣”を訪れた。
Bandit1200sABSのKuさん、GL1500のRさんと関越道・高坂PAに集まったところで、いざ出発。
Kuさんが先導で、お初のRさんがしんがりで走る。
おじライのメンバーはだいたい無線機を持っている。あると便利だなと思うが、なかなか踏ん切りがつかない。

関越道を滞りなく快調に走行し水上ICで降りて、宝川温泉への山道を進む。
汪泉閣に着くと、すでに5,6台のバイクが停車してある。クルマも多く、夏よりも賑わっている。
受付後、露天風呂までは様々な雑貨?に囲まれた通路を通る。
途中で外れなしのくじを引けるはずだが、おじさんが留守だ。

宝川温泉付近の紅葉の見頃はもう少し先のようだが、ところどころ黄色や赤に色づいている。
気温は少し肌寒いくらいで、温泉に長くつかるにはちょうどよい。
混浴で女性も少なくない、ほとんどがカップルです。もちろんバスタオルを巻きつけてます。

お湯から上がり、帰り道にくじ引きをしたら、一等賞だった。
くまのプーさんの小さなぬいぐるみを選ぶ。

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露天風呂の後は、照葉峡の紅葉の中を快走する。適当な場所でバイクを止めて記念撮影。
それからしばらく走ると、小雨がぱらついてきた。
雨は程なくして止み、空に虹が架かった。虹は大きな弧を描いており、我々のバイクはその輪の中に吸い込まれていった。

やがて金精峠と沼田IC方面への分岐点がきたので、Kuさん、Rさんに手を振って、帰りの安全を祈りつつ別れを告げた。

鬼怒川温泉までの走行距離:357km。

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2009.10.02

ラーメン・温泉・ソフトクリームはツーの定番

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昼少し前に家を出て、市原の麺屋むげんで、”濃厚むげん味噌”を食べる。
味噌の旨味がたっぷりの動物系、魚介系のWスープ。素材の全てが千葉県産の無添加食材を使っている。
産地にこだわっていて安全で、しかも旨いのだからファンになりそう。
スタッフの接客も◎

食べた後は、鴨川の曽呂温泉までひた走る。
ゆっくり温泉に浸かったあとは、休憩室でうたた寝。

帰り道、みんなみの里でソフトクリームを食べる。
ここでは季節限定ソフトが食べられる。今の時期は「いちじく」だった。
お味はいまいちじく。夏のトマトのほうが良かったみたい。

走行距離:約200km

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2009.08.22

那須塩原温泉&スープ入焼きそば

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今回のツーリングの目的のひとつ釜彦の「スープ入り焼きそば」を食べる。
昼を過ぎていたが、店の前には行列ができていた。小さい店なので誰もいなかったら気が付かずに通り過ぎていたことだろう。
基本的に相席なので、回転は早い。20分程で店内に入れた。ほとんどの客がスープ入り焼きそばを注文している。
文字通り、焼きそばが鶏ガラスープに入っています。味は焼きそばそのものです。
ラーメンとも焼きそばとも言えない中途半端な”もどかしさ”を楽しんでいるうちに、スープまで飲み干してしまいました。
まずいラーメンを食べるくらいなら、こっちの方がよっぽど美味しいです。

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那須塩原といったら温泉の宝庫。
今回は新湯温泉にある共同浴場のひとつ寺の湯を訪れた。
建物は、しょぼい。すぐ隣の公衆トイレの方が立派ですので、間違わないように。
入口の貯金箱に300円を入れるシステムです。
硫黄山の下に立地していて酸性含硫黄の典型的なにごり湯です。
混浴で脱衣所は2つありますが、ドアや仕切もなく浴槽からも丸見えなので、女性は入り辛いです。
実際おっさんしか入っていない。地元の人が多く、おにぎり持参で半日はここで過ごして行くのが日課だとか。
ボクもつられて浴槽から出たり入ったりして長居してしまった。いい温泉です。

走行距離:460km

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2009.08.17

ETC渋滞とのことなので新幹線で~信州・山田温泉

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もともとETC割引を使ってヨメさんとクルマでの旅行を考えていた。
が…テレビで盛んに高速道路渋滞のニュースが流れているので、前日になって急遽、新幹線で行くことにした。

まずは、長野の善光寺にお参り。
それから、長野信濃美術館の男鹿和雄展に行く。ジブリ作品などの背景画を手がけた人で、多数の作品が展示されていた。
ひとつひとつの作品に思わず見入ってしまいトトロの森やもののけ姫の森の世界に浸ってしまった。

美術館で思ったより時間を費やしてしまい、慌てて宿泊地の山田温泉・風景館に向かうが、須坂駅で山田温泉行きのバスがもう終わっていた。
この時点で、かなり絶望的にタクシーで行くしかないかな、とも考えたが、途中までのバスはあったので、風景館に電話して、そこまで迎えに来てもらうことができた。ほんとに感謝です。

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食事も美味しいし、いい温泉です。
とくに石段を渓流まで降りて行く、仙人露天岩風呂は、素晴らしいの一言。
翌朝、入りに行ったら誰もいなくて、大自然を独り占め状態だった。

帰りは、小布施に寄って駅のレンタサイクルを借りて街を散策。
夏の信州を堪能してきました。

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2009.08.15

宝川温泉ツー

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おじライ企画の宝川温泉へのツーリング。 関越道・高坂PAで待ち合わせ。
今回のメンバーであるBandit1200sABSのKuさん、Bandit1250sABSのmbさんとは初顔合わせ。
駐輪場のバイクを見回してみると、黒いBanditのリアボックスにおじライの文字が見えるように紙が挟まっている。
これに違いないと隣に停める。 しばらくして、Kuさんが声をかけてきて挨拶を交わす。そうこうしているうちにmbさんの白いBanditが到着。
3人揃ったので、主催者のKuさんが先頭で出発。

PAを出るとすぐに渋滞が始まっている。
クルマの後ろをのろのろ走っていると、いつの間にか白バイがすぐ後ろに張り付いている。
ボクのSRは前日のツーリングの帰り道にテールランプが切れてしまっていた。注意されるのではと背中に冷や汗を感じながら走っていたが、次の出口で降りていった。 「よかった~」ホッと胸をなで下ろした。

高坂から1時間ほどの水上ICで降りて、宝川温泉 汪泉閣に向かう。ほどよいワインディングが続いて目指す温泉に到着。
受付を済ませて露天風呂に向かう通路は、昭和情緒いっぱいのガラクタで溢れています。はずれなしのくじ引きがあって、一等賞でした! ウェットティッシュ(150枚)を選ぶ。

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すばらしい露天風呂です!
自然の中に200畳の「子宝の湯」、120畳の「摩訶の湯」などが点在していて、ずっと入っていても飽きません。
真夏でしたが、曇り空のおかげでしのぎやすかった。秋の紅葉の時期も見事だろうなぁ。

走行距離:451km

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2008.11.08

秋深し、大菩薩 ~紅葉と温泉~

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平日の休みを利用して、奥多摩周遊道路~大菩薩ラインを走ってきた。
奥多摩の都民の森・駐車場には、ツーリングに来ているバイクが10台くらい停まっている。
寒いので缶コーヒーを手を暖めながら飲んでいると、すぐに冷めてくる。
奥多摩湖周辺の紅葉の見頃は、もう少し先みたいだな、と思いながら奥多摩周遊のワインディングを走り、国411/大菩薩ライン方面へ。

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丹波渓谷の紅葉がちょうど見頃を迎えている。
錦絵のような山の景色を見ながら、渓流沿いの道を走る。
ただ走り抜けるだけではもったいなくて、ときどきSRを停めて紅葉を眺める。

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柳沢峠を越えて塩山に向かう途中で、食事して温泉に入ろうと思い、大菩薩の湯に立ち寄ったが休業日だった。
塩山市街に入ると、ほうとう以外では馬肉が名物のようで、あちこちで馬刺しなどの看板を掲げたお店が目に付く。どこの街にもありそうな大衆食堂に入り、馬のもつ煮定食を食べる。歯ごたえがあってなかなかおいしい。
ここまで来たら、やはり温泉に入らなければと思い、勝沼ぶどうの丘にある「天空の湯」でひと風呂浴びる。
小高い丘の上にあり、露天風呂からは南アルプスの山並みを望むことができて、ちょー気持ちいい。泉質はアルカリ単純泉で肌にスルッとして、運転の疲れがとれる。

中央道の初狩PAで売っている「富士納豆」は、かなり旨いので驚いた。
説明書のとおりに、まず納豆だけをかき混ぜる。次にたれを入れてかき混ぜる。それからカラシを入れてかき混ぜる。たれもカラシもこの納豆に合うように改良したらしい。
僕は、さらに玉子を入れてかき混ぜる。
これをご飯にかけてかき混ぜる。
今ままでの納豆よりはるかにうまい。食感は、とろろご飯のような感じ。
近所で売っていないのが残念。

本日の走行距離 350km

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2006.11.23

有間渓谷、鳥居観音とおがわ温泉

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 日帰り温泉まっぷるの2005年の読者投票第1位に選ばれた「おがわ温泉花和楽の湯」に行ってきました。
 近辺で紅葉が見られるところを調べたら、埼玉県飯能市の有間渓谷鳥居観音の紅葉が見頃とのことです。今回はアコードワゴンでの楽ちんドライブです。走行距離は、280km。

 中央高速・八王子ICを北上して名栗湖に向かう。湖への入り口の「さわらびの湯」近くで、そばと天ぷら、豆腐のセットを食べる。舞茸の天ぷらは旨かったが、そばはそれほどでもなかった。ここで写真を撮ろうとしたら、「カードが入ってません」の表示が出た!そうなんです、デジカメにメモリカードを入れてこなかったんです..orz
しかたなく今回の写真は、すべてW-ZERO3の内蔵カメラで撮りました。
 名栗湖に沿って進み奥まで入ったところに有間渓谷がある。澄んだ渓流に、多くの釣り人が訪れていた。時間があったら、この素敵な場所でゆっくり釣りをして過ごし、心の洗濯をするんだけどなぁ。
 名栗湖の北に鳥居観音がある。敷地の裏手の山道を登っていくと、敷き詰められた落ち葉の色が黄色から赤に変わっていく。頂上には石段に続いて仁王像が並んでいる山門がある。このあたりの紅葉はとくに素晴らしい。なにかの映画のシーンにも使われたらしい。

 じっくり紅葉を楽しんだ後は、おがわ温泉に向かう。花和楽の湯は、いわゆるスーパー銭湯です。以前は瓦工場だったのですが温泉を掘り当てて温泉施設にしたそうです。ここは2004年にオープンしたばかりで新しくて立派です。泉質はph10.1の強アルカリ性単純泉で、肌がすべすべになります。また、ここのサウナは素晴らしいです!毎正時に違った香りのアロマを熱源に振りかけ、発生した蒸気を係の人がタオルをぐるぐる回して室内に循環させてくれます。その後、ぶわさぶわさと何度もあおいでくれるのです。すごくイイ香りで、癒されます。この時は、檜の香りでした。温泉のあと夕飯を食べて極楽気分になり、このままずっと居たい気分ですが、もう一風呂浴びて帰ることにしました。季節の移り変わりの瞬間を五感で楽しむことができる日本はいい国だと思う、今日この頃です。

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2006.08.30

雲の上の温泉

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1泊で万座温泉にアコードワゴンで行ってきました。今回の走行距離は約540kmです。
途中で浅間の鬼押し出し園によって、宿泊地の万座プリンスホテルに向かいます。
露天風呂の写真は、撮影ができないのでWebから持ってきました。標高1,800mからの眺めは素晴らしいはずだったのでしたが、実際は霧で景色はほとんど見えませんでした。(>_<)
万座プリンスと万座高原ホテルの両方の露天風呂をはしごしました。どちらの露天風呂も自分の中では最高に素晴らしい温泉です。

夜、ホテルの窓を開けたらたいへんな事になりました。窓の明かりに群がっていた虫どもが一斉に室内に飛び込んできたのです。無数の小さな虫が室内のランプに群がってきました。
ベッドの上のライトにも集まってきます。これではおちおち寝てられない!
そこで、明かりを浴室だけにしたら、今度はシャワールームに集まりはじめました。
「わはは、しょせん虫けらだな」

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