2012.10.06

CEATEC 2012

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画質がいいのはもちろんだが、音だけで演奏者の位置や息遣い、指使いまで再現しようとする試みも大事です。
映像より音だけの方が、感性をくすぐられるもの。
秋の夜長は、好きなCDを聴いて過ごすかな。

以下、おまけです。

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2010.10.08

CEATEC JAPAN 2010

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CEATEC JAPAN 2010では、各社とも薄型3Dテレビをメインに展示されていた。中でも注目を浴びていたのが東芝の裸眼3Dだった。
専用ブースへの待ち行列が長く続いていたので、今回はパスしてしまった。代わりに通常の3Dメガネのデモを見たが、もう既に3Dアクオスで経験済みだったので目新しいものではなかった。

シャープでは、情報端末「GALAPAGOS」やau向けのスマートフォン「IS03」にも力を入れていて、来場者が熱心に触っていた。この手の機器はもともと日本の得意分野だったはずなので、いつまでもアップルの好きなようにさせておかないで日本メーカーに頑張って欲しい。

プレスのレポートには、詳しいことがいろいろ掲載されています。
CEATEC JAPAN 2010 レポートリンク集

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CEATECには、こちらも欠かせないですね…

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2009.10.14

CEATEC 2009

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今年のCEATECで目立っていたのは、薄型テレビでの3D映像だった。
立体映像の技術は熟成されつつあり、だいぶ実用レベルになってきていると思う。
専用のメガネをかけて視聴するのだが、より自然な立体感が得られ疲労も少ないように感じた。
東芝は通常映像を3D変換するデモをしていたので、テレビ放送もリアルタイムでの立体映像の視聴ができるのであれば、モトGPなどのレースやスポーツ観戦には迫力のある映像が期待できそう!
これもまた規格統一やソフトの対応とかの問題が浮上してくるんだろうな。

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何となくパナソニックさんが気になりました。

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2009.10.05

AU-D607の老後

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片chの音が出ないまま放置状態だったサンスイAU-D607をオーディオ好きのA氏に譲ることにした。
以前、木目のままの自作スピーカーを紹介しましたが、色塗りが完了して渋い色を放っていた。
傍らには改修作業中のアンプが置いてある。D607も無事に蘇ってもらえれば本望ですな。

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2009.02.01

A氏の手作りスピーカー試聴会

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手作りのオーディオラックを自慢していたAさんが今度は、PARC Audioから発売されているウッドコーンの13cmフルレンジユニットを使ってスピーカーを自作したとのことで、聴きに行ってみました。

とりあえず音が出せる状態まで出来ているのは、片chのみ。BOXは、まだ木地のままであるがこれから、漆風に表面塗装をするとのことで、理想の姿の30%くらいの進捗だとか。

見た目よりもずっしり重い箱は剛性が高そうです。さらにスピーカーユニットの背面は内部でホールドされていて、無駄な振動を抑える工夫が見られます。なにもここまでと思うのですが、やれることはやってみるという世界みたいです。

アナログプレーヤーは、DENONのDP-3000。オルトフォンMC20(カートリッジ)、マークレビンソン(ヘッドアンプ)、SME-3009(アーム)などのシステム構成。

Aさん曰く、『従来の同サイズからはイメージ出来ない豊かな低域再生能力と中高域の解像度と抜群の定位』らしい。

アートペッパーのMeets The Rhythm Sectionなど昔のジャズをアナログレコードで聴いてみました。レコードを聴くのはウン十年ぶりです。CDの時代になってからアナログには見向きもせず、良いところは雰囲気だけかと思っていましたが、なかなかどうして音質もすばらしいです。

比較用に私のリニアムA1を持ち込んで、左右で試聴してみました。
PARCのウッドコーンの良いところは、非常にナチュラルな性格で、特にボーカルやアコースティックものは生々しく鳴ってくれます。小型フルレンジでここまで出来ると嬉しくなります。

製作途中のこの逸品、完成した姿を楽しみに待つことにします。

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2008.10.05

CEATEC2008~成田空港・見学ツー

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CEATEC2008に買ったばかりのデジカメ、DMC-FZ18を持ち込み、テストを兼ねてデジタル家電の最前線を見てきました。
液晶テレビは、なにもここまで薄くしなくても別にいいのにと思うくらい薄くなっています。もちろん映像はすばらしく綺麗になっています。

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CEATECの会場をひととおり回った後、雨が小降りになっていたので、成田空港までプチツーリングに行くことにしました。入り口のゲートは固く警備されていますが、「見学に来ました。」と言って免許証を見せればすんなり入れました。
ところがバイクを駐車した場所がなんだか職員用の駐車場だったようで、一般の空港ゲートまで車道や測道を歩かなければならず、少し不審者のようになってしまいました。
ANAと空港の中間地点にたどり着いたので多くのパイロットやCAが行き交う中で怪しい3人組が混じって歩いている状態です。
空港内のショッピングセンターではTシャツを買ったりしてから帰りました。

本日のツーリングのテーマは見学ということで、こういうのもたまにはいいですね。

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2008.07.13

手作りオーディオ・ラック

Img_5495Aさんが製作中のオーディオ・ラックを"見に来なさい"と言うので、おじゃましてきました。
しきりに自慢するだけあって、なかなか立派なものです。
木材の組合せ方が巧く考えられていて、木の質感も綺麗で素人の手作りの域を超えたものになっていました。
完成するのが楽しみです。

今回、アンプは真空管ではない方で、Aさん所有のボサノバ系のCDを中心に聴きました。
タンノイのスピーカーは、懐の広い余裕のある音で鳴ってくれます。
やはり昔の音楽は、昔のスピーカーで聴くに限りますね、いい意味で。

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2008.03.23

プログレとタンノイの夕べ

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オーディオ好きのAさん宅にCDを持ち込んで試聴会。
タンノイ(Tannoy)のスピーカーとSaさん自作の真空管アンプというロックを聴くには異色のシステム構成です。
すこぶる居心地の良い上品な音で70~80年代プログレを鳴らしてくれます。
ビールを飲みながら、ほろ酔い気分で10枚のCDから好きな曲ばかりを堪能してきました。

Aさん宅のクラシック、ジャズやユーミンなどの音源を聴いてみたら、やはりこのシステムには、こっちのほうが合ってるみたい。弦楽器が表情豊かに鳴り響きます。
とはいえ、ロックをタンノイ+真空管アンプで聴くというのは、貴重で楽しい体験でした。

自宅のシステムは、DM601 S3(B&W)+R-K700(ケンウッド)ですが、コストパフォーマンスは最高にいいです。
買ったばかりの頃は、おとなしかったDM601 S3もエージングが進むとともに、元気に歌うようになりました。
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これは、サンスイのAU-D607。片chの音が出ないので放置してありますが、できれば修理したいのです。

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2008.02.21

SHM-CDって素敵

SHM-CDという新しいタイプの音楽CDが話題になっているので聴いてみました。
ロック・ポップス編では50タイトルが発売され、プログレッシヴ・ロックのジャンルからは、ソフト・マシーン(ソフト・マシーン)、ファースト(キャメル)、オクトパス(ジェントル・ジャイアント)の3タイトルが選ばれています。

3作品の中で一番好きなジェントル・ジャイアントの「オクトパス」を買ってきて聴いてみたら、評判通りの音質でビックリ。今持っているオクトパスは2000年にデジタルリマスターされた紙ジャケ盤なので、今回のSHM-CD盤と同じ音源です。
ひとことで言うとフォーカスがきちっと合っていて、より引き締まった音に生まれ変わっています。
このアルバムの聴きどころは、ジョン・ウェザースの迫力ある変拍子ドラミングがストレートに伝わってくるところですね。インスト曲の”ボーイズ・イン・ザ・バンド”でそれが良く分かります。各楽器がすっきり整理されて気持ち良くリスニングできます。その他の楽曲もベールをはいだようなクリアで粒立ちの良い音になっていて、もう通常盤を聴けなくなります。

スティーリー・ダンの「彩(エイジャ)」も聴いてみました。通常盤を持っていないので聴き比べはできないのですが、非常にバランスとれた良い音です。
このシリーズ他にも聴きたいアルバムがありますが、在庫があるCD店が近所に少ないのが難点です。

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2007.07.08

【Galileo(ガリレオ)】ホームページのアクセス制御方法

1年3ヶ月ぶりのGalileoの裏技です(^_^;)
ガリレオのホームページを特定ネットワークからしかアクセスできないようにする方法。
既知の仲間だけが利用できるホームページを立ち上げたい場合、特定の端末以外からのアクセスを拒否することができます。
それにはディレクトリ単位でアクセスを禁止する設定をします。
設定方法

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