2010.02.13

さよなら SL-C750

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ついに、愛用していた Zaurus SL-C750(写真左)/2003年5月発売 が故障して、電源が入らなくなった。
いろいろカスタムしていて、自分だけのオリジナル仕様に仕上げていたのに残念。
修理に出せば直るとは思うが、ノーマル状態から現状復帰する自信と根性がもう無いので、眠りについてもらうことにした。

とは言っても、プライベートのスケジュール管理や各種データベースを毎日のように使っていたので、無いとすごく困ってしまう。
実は、こうなる前に動作が不安定になっていたので、データベース類は、CSV形式でSDカードにバックアップしておいた。なので幸いにも、PCには必要最低限のデータを戻すことができて一安心。

さて、代わりの相棒として、すでに引退している MI-P1(写真右)/1999年3月発売 に白羽の矢を立てた。これは、SL-C750の前に使っていたヤツで、Zaurus純血種だ。
(OSは、C750:Linux、P1:ZaurusOSを採用)
今は、ほとんどスケジュール管理をメインで使っているので、MI-P1でも十分に使える。
いや、むしろ薄くて軽いので、こっちの方が使いやすいと言える。
白黒液晶が少々、時代を感じさせるが、なんか新鮮じゃないか。

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青葉の森公園に行ってきた。
梅の花がきれいです。

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2007.03.14

当たりました! スーパーワンセグTV Watch

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アサヒビールのキャンペーンでスーパーワンセグTV Watchの当選通知が届いて待つこと、2ヶ月。やっと現物が届きました。
景品とはいえ作りはしっかりしてます。このまま商品としても通用すると思うが販売予定はないとのこと。

実際に腕につけて使ったのは、届いた翌日の社内だけ。あまりにもカッコ良すぎて人前で使うには、ちょっと恥ずかしいです。以前使っていたリストモは、充分に実用的でしたが、このスーパーワンセグはインパクトがありすぎです。

ワンセグの視聴は、屋外ではきれいに受信できます。社内でも窓際ならだいじょうぶです。
WILLCOMのW-SIMカードを挿入すれば、電話・メール・インターネットも使えますので、今使ってるW-ZERO3[es]やnico.と併用できます。おかげで、ますます持ち物が増えましたw

設定をしていて気が付いた仕様なのですが、なんとウィルコムのメールは受信できなくて、ネットへの接続はプロバイダーへのダイヤルアップ接続しかできないんです。
ウィルコムのメールは@niftyのメールに転送すれば、このスーパーワンセグでも受信できるのですが自動受信に対応してないし、メールでもネット接続でもプロバイダーの費用が別途発生してしまいます(T_T)
電話なら費用的には今までと同じ条件で使用できるので、ウルトラ警備隊のように通話してもよいかなと思っています。

(参考リンク)
アサヒビールのキャンペーン景品「スーパーワンセグTV Watch」に触ってみた(モックだけど)!

「ヒーローになった気持ちで楽しんでいただきたい」スーパーワンセグTV Watch開発者に聞く

「はい! こちらナントカ警備隊っ」がやりたかった男たち

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2006.12.10

W-ZERO3[es]をアップデート

遅ればせながらW-ZERO3[es]をアップデートしました。
目玉はホームメニュー機能のようです。パソコンのデスクトップのように使えます。
これで各アプリの起動が楽になりました。

また、Operaブラウザの不具合修正版パッチが公開されました。
修正しないと毎年12月にエラーが表示されるようです。

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2006.11.04

W-ZERO3[es]が新しい相棒になりました。

Img_35609月末からnico.という端末をW-ZERO3と併用して使っていましたが見あたらないんです。さして行動範囲は広くないので見つかるだろうと思って探しましたがだめでした。SIMカードを入れたままどこかにいってしまい、残っているW-ZERO3は、電話機能が使えなくなり単なるPDAとしか働きません。
替わりに普段持ち歩く端末が必要なので、W-ZERO3[es]を機種変で購入しました。
手頃な大きさ、デュアルキーボード、USBホスト機能、新メールソフトなど使いやすくて喜んでいたところ、新バージョンなるPremium versionが発表されるではありませんか!
内容的には「名刺リーダ機能」と「ホームメニュー」のソフトが内蔵されているくらいで、ハードの違いはなさそうなのでほっとしました。「ホームメニュー」は11月下旬無料ダウンロードできるし、セット販売されるワンセグチューナーも必要になったら、単品でも買えるようです。
これからは、W-ZERO3とW-ZERO3[es]の兄弟をかわいがってやろうと思っています。

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2006.09.25

nico.とW-ZERO3両刀使い

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 ウィルコムのW-ZERO3を愛用していますが、やはり電話として持ち歩くには大きすぎ、特にバイクでツーリングに行くときにはポケットに気軽に入れておけるほうがいい! ということで、nico.(WS005IN)という通話とメールだけのシンプルな端末を購入しました。
W-ZERO3とnico.どちらもW-SIM対応なので、SIMカードを入れ替えることで同じ電話番号、メルアドを共用できます。通勤もツーリングもバッグにW-ZERO3、ポッケにnico.というスタイルが定着してきました。ただ、ちょっと誤算だったのはそれぞれに利点があるので持ち物が増えたことですw

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2006.08.18

これは欲しいぞ!ワンセグTV Watch

00000618_0000_00アサヒビールの「うまい!を選ぼうキャンペーン 2006 うまい!旬感プレゼント!」で、「スーパーワンセグTV Watch 」というワンセグ放送の視聴が可能な腕時計型端末が賞品になりました。

すでに解約してしまった腕時計型PHSのリストモの跡を継ぐのは、これしかない!
それにウィルコム製で今使っているW-ZERO3のW-SIMカードをこの端末のスロットに差し込むだけで、そのまま使用できるのでその時の気分で使い分けができるスグレものなんです。

ただし、キャンペーンのためにアサヒビールが企画・開発したワンセグ端末で、開発メーカーについてウィルコムでは「厳密に言うと今の段階では決定していない」としている。 (ケータイWatch

まぁとにかく、しばらくはアサヒビールを飲まねば!

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2006.07.23

W-ZERO3修理から復帰

W-ZERO3[es]が発売になって、デジタルARENA/W-ZERO3[es]特設サイトケータイWatchなどのレビュー記事が気になるところです。
ところで、使っていたW-ZERO3のスライド部分の片方のヒンジが外れてしまってガタガタになっていたので、ウィルコムプラザに持ち込み修理を依頼して待つこと一週間。
直ったとの連絡が入ったので取りに行った。修理はメーカー保証で無償扱い。とりあえずひと安心。
修理中は、代替機でWX300Kという通常の二つ折りタイプを使っていたが、電話機として持ち歩くにはこっちのほうがいいということを実感。
そこで、SIMカードが使えるnico.という機種を購入すれば、W-ZERO3と併用できるのでいいかなと思い始めた。あれっ、結局持ち物が増えるじゃないか!

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2006.07.05

W-ZERO3(WS003SH)本体アプリのバージョンアップ公開

いつの間にか(6月22日)、本体アプリケーションのアップデートソフトが公開されていたので、バージョンアップしました。
【(「1.03」「1.03a」→「1.04a」のアップデート内容】
・モデムとして使っているときの動作が安定するように改善しました。
・ライトメールを受信したときに音が鳴らない、表示される未読件数が増えないなどの現象が発生する場合がありましたが、これを改善しました。
・Picsel PDF Viewerで、PDFファイルの表示性能を改善しました。
(Picsel PDF Viewerのプログラムを「1.0.2」→「1.1.2」へアップデートしました)
・バックアップしたデータをリストアすると、稀に表示が文字化けする場合がありましたがこれを改善しました。

最後に、SDメモリにデータのバックアップをとって完了。
先日、W-ZERO3[es]が発表されましたが、W-ZERO3(WS003SH)のサポートも手を抜かないで継続してね>シャープさん。

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ウィルコム、「W-ZERO3[es]」を発表!

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 ウィルコムは、ストレート型の携帯電話風デザインで、スライドさせるとキーボードが現われてPDAライクに利用できるW-SIM対応端末「W-ZERO3[es](ダブリューゼロスリー エス)」を27日に発売する。7月14日より予約受付が開始される予定で、ウィルコムストアでの価格は年間契約ありで新規29,800円、年間契約なしで新規33,800円。
 今回発表された「W-ZERO3[es]」は、シャープ製のW-SIM対応端末。型番は「WS007SH」となる。W-ZERO3と同じスライドボディを採用しながら、ディスプレイ側ボディには数字キーと方向決定キーが配されており、閉じると幅約56mmとストレートタイプの携帯電話のように利用できる。 (ケータイWatch

 電話機として使うにはW-ZERO3の本体サイズは大き過ぎだったので、[es] は持ち運びには便利だと思います。ただし、PDAとしての大画面表示のメリットが損なわれるのが痛しかゆしといったところでしょうか。
 自分としては、仕事で入力端末としても活躍しているので、現行のW-ZERO3で満足してます。
【主な特長】
・片手で手軽に入力できるダイヤルキーと、長文の入力もスムーズに行えるQWERTYキーのデュアル・キーボードを搭載。
・日本語入力システム「ATOK」を標準装備。
 (ただし従来のW-ZERO3でもシャープ非公認ながらインストール可能)
 こちらのサイトがとても参考になりました。
・2.8型で初めてVGA(640×480ドット)の高精細表示を実現。従来のW-ZERO3は、3.7型VGA。
・USBホスト機能に対応、パソコンでご利用のUSBキーボードやUSBメモリー、またデジタルカメラなどを接続して、利用できる。また、ワンセグチューナー、無線LAN、Bluetooth、プリンタといった専用周辺機器の対応も計画中。ただし、従来あった無線LAN機能は非搭載。
・デジカメがマクロ撮影に対応し、バーコードやQRコードを読み取り可能になった。

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2006.06.09

W-ZERO3の新型、登場

ウィルコム、シャープ製スマートフォン「W-ZERO3」ハイスペックモデル発表
 ウィルコムは2006年6月6日、PDA(携帯情報端末)とPHSが一体になったスマートフォン端末の新機種「W-ZERO3 WS004SH」を発表した。2005年12月に発売した「W-ZERO3 WS003SH」の後継モデルで、6月22日の発売を予定している。色は「パールホワイト」と「ガンメタリック」の2色を用意。ウィルコムのオンラインショップ「WILLCOM STORE」での直販価格は、新規契約と機種変更が4万4800円、SIMなしモデルが5万円の予定。

 WS003SHからの変更点は、内蔵メモリーを128MBから256MBに倍増したことと、三省堂電子辞書(「エクシード英和辞典」「エクシード和英辞典」「デイリーコンサイス国語辞典」「英文ビジネスレター事典」)を搭載したことの2つ。CPU(Intel PXA270プロセッサ 416MHz)や液晶(3.7型モバイルASV液晶 640×480ドット)などのスペックはWS003SHと同じだ。 (デジタルARENAより

 5千円アップで、メモリー倍増+電子辞書内蔵なのでお買い得といえますね。それよりも初代の黒いボディには指紋がベタベタ付いてしまうので、今回の表面仕上げが気になります。

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